未来と芸術展 2020森美術館の混雑は?口コミや感想 注目の展覧会

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こんにちは、ツクです!

「未来と芸術展」の中、美空ひばりの映像と歌声が再現された期間限定の展示「あれから」が話題となっていましたが、嬉しい事に2月29日(土)まで展示期間延長が決定したようですね。

森美術館で開催されている「未来と芸術展」はこれからAI時代を生きていく私たちにとって注目の展覧会です。

名作映画ブレードランナーの描いた時代は実は2019年、過去のものとなりました。

描かれていた未来都市は訪れていませんが、今AIは大きく進歩し、科学も遺伝子技術をはじめ、地球環境を始め大きく変わろうとしています。

「未来と芸術展」はアートにとどまらず、未来の建築や都市、環境問題、社会と人間のあり方を考えるまさに今、考えるテーマが詰まっており、時代が変化しようとしている今、どうしても訪れておきたい注目の展覧会です。

気になる混雑そして、口コミや感想などを、「未来と芸術展 2020森美術館の混雑は?口コミや感想 注目の展覧会」と題してまとめてみました。

早速展覧会の様子を覗いてみましょう。

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未来と芸術展 2020森美術館の混雑は?

未来と芸術展の混雑の状況はどんな具合でしょうか。

ツイッター等を検索してみましたが、冬休みに混雑している日もあったようですが、”混雑”という言葉はなかなか見つからず、比較的ゆっくりと鑑賞出来そうです。

現在は会期の中間期にあたりますので、会期末が近づくに従い、これからますます混雑していくと思われます。

今がチャンスかもしれません。

未来と芸術展の期間及び開場時間

期間 2019.11.19(火)~ 2020.3.29(日)

開場時間

月・水~日 10:00~22:00
・・・・・(最終入館 21:30)

火     10:00~17:00
・・・・・(最終入館 16:30)

 

未来と芸術展の混雑していない、出来る限り人の少ない時間に鑑賞するなら、平日に行くか、休日の夜がオススメです。

時間的にはやはり、開館と同時に入るのが最も良いでしょう。

日によって異なりますが、混雑は午後15時前後にピークを迎える傾向があるようですので、早い時間に入ってしまうのが良いでしょう。

森美術館は、火曜日以外22:00まで遅い時間まで開館しているのがありがたく、仕事帰りなどに訪れる方は多いものの、最後の1時間である21時台はかなり空いています。

帰宅は遅くなってしまいますが遅い時間が狙い目です。

又今回、美空ひばりさんがAIによって姿や声が再現され、話題になっており、限定されていた期間も2/29まで延長されました。

展覧会の会期は3月29日ですが、美空ひばりさんの展示が終わる2月末にかけても混雑が予想されます。

未来と芸術展の口コミや感想

この展覧会のサブテーマは「AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」。

AIがようやく実用化される時代になり、技術革命や環境問題、人間そのもののあり方が大きく変革していこうとしています。

どのような時代になるのか、作ってゆくのは私たち。

森美術館が掲げたこのテーマに正面から向き合って、何度も訪れ、思いを巡らせたいものです。

会場はほぼ写真動画撮影可能とは嬉しいですね!

どんな口コミや感想が寄せられているのかツイッターで声を拾ってみました。

展示作品

ツイッター上に沢山寄せられている口コミや感想を見ても、大きなインパクトがある様子がうかがえますね。

未来と芸術展 2020の概要

未来と芸術展の概要をあらためてまとめておきましょう。

会場    森美術館

会期    2019年11月19日(火)~2020年3月29日(日)

入場料  一般1,800円/高校・大学生1,200円/4歳〜中学生600円/65歳以上1,500円

休館日  会期中無休

開館時間

  • 10:00~22:00(火曜日のみ17時まで。2/11は22時まで開館)
  • 最終入館は閉館の30分前まで)

住所    東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F

問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

アクセス

■電車

  • 東京メトロ日比谷線 「六本木駅」1C出口 徒歩3分(コンコースにて直結)
  • 都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」3出口 徒歩6分
  • 都営地下鉄大江戸線 「麻布十番駅」7出口 徒歩9分
  • 東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4出口 徒歩12分
  • 東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」5出口 徒歩10分

 

■バス(六本木ヒルズまで)

渋谷方面より

  • 都バス RH01系統(渋谷~六本木) 「六本木ヒルズ」「六本木けやき坂」
  • 都バス 都01系統(渋谷~新橋) 「六本木駅前」「EXシアター六本木前」
  • 都バス 渋88系統(渋谷~新橋) 「六本木駅前」「EXシアター六本木前」

 

新橋方面より

  • 都バス 都01系統(渋谷~新橋) 「六本木駅前」「EXシアター六本木前」
  • 都バス 渋88系統(渋谷~新橋) 「六本木駅前」「EXシアター六本木前」

 

品川、五反田方面より

  • 都バス 反96系統(品川・五反田~六本木) 「六本木駅前」「六本木ヒルズ」

 

駐車場

利用時間:24時間
駐車料金:P・P1~P12駐車場 300円/30分(600円/時間)
1日料金:全日3,000円/24時間まで

 

未来と芸術展 2020の見どころ

サブテーマとして「AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」と題された未来と芸術展の展示は次の5つのセクションで構成されています。

  • 「都市の新たな可能性」
  • 「ネオ・メタボリズム建築へ」
  • 「ライフスタイルとデザインの革新」
  • 「身体の拡張と倫理」
  • 「変容する社会と人間」

今、AIをはじめとする大きな技術革新で、大きく変わろうとする未来の姿を、この5つのセクションをみても人間のあり方そのものという、大きな視点で見つめ考察する展覧会です。

デジタルトランスフォーメーションが競うように進められつつある中、その過渡期を生きる私達にとって見逃せない展覧会てはないでしょうか。

出展アーティストは、会田誠、メモ・アクテン、ビャルケ・インゲルス・グループ、ザカリー・カネパリ&ドレア・クーパー、セバスチャン・コックス&ニネラ・イヴァノヴァ、エコ・ロジック・スタジオ、五十嵐太郎、アギ・ヘインズ、長谷川愛、ビャルケ・インゲルス&ヤコブ・ランゲ、MADアーキテクツ、森村泰昌、ディムート・シュトレーベ、手塚治虫、やくしまるえつこら多くのアーティストや知性が結集しています。

何度も訪れて、未来を熟考したいおススメの展覧会です。

まとめ

現在森美術館で開催されている「未来と芸術展」は今年注目すべき展覧会です。

まだ混雑はみられないようですが、注目の期間限定の展示「AI美空ひばり」が2/29(土)まで。

終了近くなれば混雑が予想されます。

又会期末3/29(日)が近付けば混雑する事でしょう。

口コミや感想をツイッター上からのぞいてみましたがインパクトの大きな展覧会です。

「未来と芸術展 2020森美術館の混雑は?口コミや感想 注目の展覧会」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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