フェルメール展大阪2019の混雑状況や回避方法は?グッズも!

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こんにちは、ツクです!

東京でフェルメール展が開催され、大変な人気でした。

いよいよ今度は大阪開催です。

日本で大人気のフェルメール、残された作品数も少なく展覧会はいつも大勢の人で賑わいますね。

大阪のフェルメール展も混雑するかと思いますが一足先に開催されていた東京の混雑ぶりは大阪展の参考になるかと思います。

やはり気になるのは混雑、できるだけゆっくりと見学したいですよね。

それから展覧会といえば気になるのがグッズですよね。

「フェルメール展大阪2019の混雑状況や回避方法は?グッズも!」と題してまとめてみましたのでご参考にしてください!

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フェルメール展大阪2019の混雑状況や回避方法は?

東京で開催されたフェルメール展をみると、混雑状況はかなりものになると想像されます。

東京では10月5日から2月3日まで開催されて、121日間の総来場者数は何と68万3485人だったそうです。混雑状況はヤバイですね。

世界に35点しか存在しないフェルメールの作品が、大阪には6点やってきます。

35点のうちの6点がやってくる!注目度の高い展覧会ですね。

でも、どんなに並んでも見る価値のある展覧会です!

混雑状況と回避方法をみてゆきましょう。

 

混雑する曜日は

やはりどこでもそうですが、土日と祝日は混雑しています。又春休みの期間になると平日の混雑度も高くなるでしょうが、平日に行かれのが良いでしょう。

又可能なら春休み前の期間は避けた方が良いでしょう。

混雑する時間

混雑状況を時間で見ると、朝一は割と少ないようです。

大阪市立美術館の会場は9:30ですので混雑の回避方法としては、開場と同時に入るつもりで行くのが良いでしょう。

10時になればかなり人も増え11時にはもうピークに達しているかと思います。

 

東京ではどうだったでしょう。東京は日時指定制をとっていましたので、割合均等に人がわかれていましたが、それでも朝一は比較的人数は少なかったたようです。

又、夕方になると15時頃より人出は減ってゆきました。但し休日も夕方は結構多くの人でにぎわっていましたから、平日の朝一が一番ねらい目、次に平日の15時からが狙いどころでしょう。

土日しか行けないという場合の混雑回避方法は、やはり朝一に行くのがベストではないでしょうか。

尚、チケットは必ず事前に準備しておきましょう。混雑回避チケット売り場で並ぶ時間も勿体ないので。。

フェルメール展大阪2019のグッズは?

東京展でツイートされているグッズです。
コレ結構人気あったみたいです。よく見ると牛乳を注ぐ女ですね。

フェルメール展の基本情報

展覧会名 フェルメール展

会期   2019年2月16日(土)~5月12日(日)

休館日  右記月曜日(2月18日、25日、3月4日、11日、18日)

開館時間 9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)

会場   大阪市立美術館 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82

お問合せ 06-4301-7285(大阪市総合コールセンター なにわコール 年中無休 8:00~21:00)

ナビゲーター 石原さとみさん  音声ガイド 600円

チケット

当日     一般1,800円 / 大学・高校生1,500円

前売り/団体   一般1,600円    / 大学・高校生1,300円

※ 中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料になります。(証明要)

※ 団体料金は20名以上

チケットの購入

公式オンラインチケット

ローソンチケット

チケットぴあ

イープラス

セブンチケット

CNプレイガイド

絵画展の見どころ

フェルメールはオランダはデルフトのバロックを代表する画家です。

オランダは経済の発展した市民社会、独自の画題が発展しました。他の国なら大口の依頼主は教会から依頼される宗教画。

経済の発展したオランダでは風俗画が発展していきます。

風俗画といえば、けっこうごちゃごちゃと色々なものが描かれていて、その描かれているもの、例えば箒ならきれい好きの象徴だとか、描きこまれたものに様々な意味が込められています。

しかし、フェルメールの絵って非常にシンプルなんですよね。そんな象徴的なものはどんどんはぎ取られていきます。

絵をX線で見てみると、もともと描かれていたものが塗りつぶされていたりします。

或る意味日本人的な引き算の美学を目指していったような気がします。

フェルメールの絵は人物をまるでポートレート写真を撮るように切り取っています。

現代に生まれていたらまちがいなく、写真家として名を成していたんでしょうね。

窓から差し込む光と人物が美しく描かれ、本当にいつくしむように絵の中の人物を描いておりまさに写真家の目で描いているような気がします。

手紙を書く女

1665年頃。フェルメールの絵にはよく手紙が出てきますよね。当時郵便のシステムが確立している事が見て取れますね。

女性が、ふっとこちらを向いた瞬間シャッターをきったようなさりげない美しさ、そう美しいんですよね。フェルメールの描く多くの女性は。。

取り持ち女

1956年。日本初公開の注目作品です。フェルメールが、宗教画や物語画から初めて風俗画を描いたものです。今まさに男からお金を受け取ろうとしているところですね。

初期の作品である事がよくわかりますね。

恋文 (大阪展のみ展示されます)

1969から1970頃 後期作品 この作品は非常に風俗画的で、画題の中にいろんな寓意が含まれています。楽器を手にしてスリッパや箒を放り出し、恋にうつつを抜かしている姿が表現されています。

手紙を書く夫人と召使

1670-1671

女性は一心不乱に手紙を書き、その後ろで召使は、どこか不満げな、退屈そうな心ここにあらずという顔で外を眺めていますね。

マルタとマリアの家のキリスト

1654-1655 初期の作品ですね。家事をするマルタをよそにキリストの話に聞き入るマリア。不満を口にするマルタに諭しているようにうかがえますね。

 

リュートを調弦する女

1662-1663 リュートを調弦しながら女性は一体何を見つめているんでしょう。背後に地図が壁に貼ってあり、愛する人が遠くにいる事を示しています。

フェルメールの絵に描かれている女性は美しいですね。

描かれた女性に対してフェルメールの暖かい愛情が注がれている事を感じます。

まとめ

フェルメール展が東京に引き続き2019年2月から大阪で開催されます。

東京では実に68万3485人もの人々が集まる大盛況でしたので大阪でも混雑する事は間違いないでしょう。

初来日を含む6点ものフェルメール作品が来るわけですからね。

混雑状況、大勢の方が詰めかける事が想像されますが、平日の朝一に訪れるか15時以降が最も混雑を回避する行き方ではないかと思います。

休日は終日混雑が想像されますが、若干朝一に行けばまだ混雑度は低いかと思いますので、どうしても休日にしか行けないという場合も朝一を狙ってゆかれるのが良いでしょう。

その場合、チケットはそれまでにご準備しておいた方が良いと思います。

グッズは東京で販売されていたものをご紹介しましたが、展示作品が異なる為、同じグッズがないかもしれませんがご参考にしてください。

「フェルメール展大阪2019の混雑状況や回避方法は?グッズも!」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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