ウィーンモダン展国立新美術館2019の混雑は?感想やグッズも!

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こんにちは、ツクです!

国立新美術館で開催されている「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」が開催されており今年の注目の美術展です!

東京と大阪で開催されます。

東京展 国立新美術館 :2019年4月24日(水)~8月5日(月)
大阪展 国立国際美術館:2019年8月27日(火)~12月8日(日)

ウィーン世紀末芸術はクリムトを中心として大きく花開いた時代。

ウィーンの街も大きく変わり、美術のみならず芸術が煌めいた時代。

国立新美術館の美術展の一方で、東京都美術館で開催されている「クリムト展」、あわせて鑑賞したい展覧会です!今、ウィーン世紀末がアツいですね。

注目の展覧会だけに気になるのは混雑ですね。

又、既に訪れた方の感想も気になります。

そして展覧会といえばグッズも気になりますね。マイメロ等のグッズが話題になっています。

「ウィーンモダン展国立新美術館2019の混雑は?感想やグッズも!」として纏めてみましたので参考になると幸いです。

それでは進めてまいりましょう!

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ウィーンモダン展国立新美術館2019の混雑は?

とても混雑している、と思いきや注目の展覧会ながらまだ空いているという情報も。

本日4月29日は12時頃から急に混雑しはじめているようです。

ゴールデンウイークも中盤にはいってくればだんだん人が増えてくるのではないでしょうか。

 

今のところまだ大丈夫そうですが、混雑が激しくなれば回避方法を考えないといけないですね。

開館時間は 10:00〜18:00 /休館日は火曜ですがゴールデンウイーク中はオープンしています。

30日火曜日は休館日と思って控える方もいらっしゃるかと思いますので、狙い目かもしれないですね。

 

時間をずらす

美術展を訪れる際、狙い目は開館直後。

最も空いています。

1時間もすれば急速に混雑は増し、16時頃から減ってくるというパターンです。

ですので時間的に狙うのは開館直後か、夕方か。

夕方を狙う場合、遅くまで開館している日があるのでねらい目ですね。

  • 4月28日(日)~5月2日(木)、5月5日(日)20:00まで
  • 毎週金・土は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
  • 5月25日(土)は「六本木アートナイト2019」開催にともない、22:00まで開館。

 

曜日をずらす

時間を狙うより、もし可能ならば平日に訪れると休日よりはゆっくりと鑑賞できます。

平日とはいえ、混雑してくると平日といえど結構な人で込み合いますが休日より人は少ないはず。

お休みをとって終日美術館巡りと決め、午前と午後に分けて都美術館のクリムト展と併せて御覧になっていはいかがでしょうか。

 

チケットはあらかじめ購入しておく

もう一つ大事な事はチケットはあらかじめ購入しておくことです。

混雑時にはチケット売り場で並ぶ事も。

時間がもったいないので、必ず事前に購入しておきましょう。

ローソンのOチケ

チケットぴあ

イーティックス

 

リアルタイムな混雑状況は現在公式ツイッター等にもでていないようです。

ツイッターからご確認ください。

公式ツイッターはこちらです。

ウィーンモダン展国立新美術館2019の感想

ツイッターよりウィーンモダン展を訪れた方の感想を集めてみました。

ウィーンモダン展グッズは?

 

話題になっているのはマイメロとのコラボですね!

図録はおさえておきたいところ!

ミニ図録も

話題になっているらしい、クリムトのスモックを思わせるTシャツ、欲しいですね!

マグカップはとりあえず、Gをおさえたいですね。

ウィーンミュージアムの館長さんも早速。

 

ウィーンモダン展の概要

展覧会名 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

会 期   2019年4月24日(水)~8月5日(月)

休館日  毎週火曜日(ただし4/30(火)は開館)

開館時間 10:00~18:00

  • 毎週金・土は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
  • 4月28日(日)~5月2日(木)、5月5日(日)は20:00まで
  • 5月25日(土)は「六本木アートナイト2019」開催にともない、22:00まで開館。
  • 入場は閉館の30分前まで

 

会 場  国立新美術館 企画展示室1E

住所   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

観覧料(税込)  1,600円(一般)/1,200円(大学生)/800円(高校生)

チケットのお得な情報として、国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3館が提携して六本木アート・トライアングル(略称あとろ)のネットワークを結んでいます。

半券を持っていれば、他の2つの美術館の観覧料が割引になる「あとろ割」があります。

出品作品

音声ガイドナビゲーター 城田優さん。

音声ガイド貸出価格   550円(税込)

音声ガイドの時間    35分

公式ツイッター

アクセス

■電車

  • 東京メトロ千代田線乃木坂駅
  • 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
  • 都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
  • 東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩約5分

■バス

都営バス

  • 六本木駅前下車徒歩約7分
  • 青山斎場下車徒歩約5分

 

港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂

  • 循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分

ウィーンモダン展の見どころ

「世紀末芸術」と呼ばれた芸術で大きな役割を演じたのはクリムトらを中心とするウィーン分離派が知られますね。

 

今回の展覧会は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会、マクロな時代の視点からウィーン世紀末を捉えています。

今、東京ではクリムト展や、世紀末芸術につながるギュスターブモロー展や、ラファエル前派展など一連の流れにつながる展覧会が開かれており、全ての展覧会に足を運びたいものです!

「ウィーン・モダン展 クリムト、シーレ 世紀末への道」おすすめの展覧会です!

 

まとめ

今年2019年に国立新美術館で開催されているウィーンモダン展、まだあまり混雑していないようですが、注目の展覧会なので混雑必至です。

ツイッターの感想からも感動の声が沢山聞かれますね。

嬉しいのはグッズが充実している事、ついつい散財してしまいそうですね。

「ウィーンモダン展国立新美術館2019の混雑は?感想やグッズも!」としてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

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