M1グランプリ決勝ジャルジャルのコンビ名由来と結成秘話!

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今週末はM1グランプリ。決勝進出を果たしたコンビは、緊張も高まってきていることでしょうね。

年末の番組として楽しみな、M1グランプリ。今年は12月2日(日)にテレビ朝日系で決勝戦が放送されます

和牛やスーパーマラドーナのをはじめ、かまいたち、ジャルジャル、ゆにばーすと連続出場組のほか、ギャロップ、霜降り明星、トム・ブラウン、見取り図が決勝に進出しました。

この9組に敗者復活1組を加わり合計10組で、決勝戦が行われます。

今年はやはり和牛とジャルジャルの争い、そこにギャロップが食い込んでくると予想しています。

今年はM1挑戦は最後となるらしいジャルジャル、今年にかける意気込みはなみなみならないものがあるでしょう。

和牛との闘いが楽しみです。
ジャルジャルについて、彼らのコンビ名生の由来だとか経歴についてよく知らないことに気づき、優勝争いするに違いない彼らの事をしらべてみました。

「M1グランプリ決勝ジャルジャルのコンビ名由来と結成秘話!」としてまとめてみました。

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ジャルジャルのコンビ名由来は?

立ち位置向かって左が後藤 淳平 (1984年3月20日<34歳> )
ボケ・ツッコミ

立ち位置向かって右は福徳 秀介(1983年10月5日<35歳> )
ボケ・ツッコミ

ジャルジャルの漫才スタイルは、ボケとツッコミの役割が入れ替わるいわゆるWボケで、縦横無尽にジャルジャルワールドが広がります。

ところで、ジャルジャルというコンビ名にはどんな由来があるんでしょうか。

コンビ名の由来は、よく二人の漫才のなかにも「親がJALのパイロットだ」とか、冗談混じりに出てきたりします。

事実は、後藤の家で電気を消して、二人寝転がり、コンビ名を考えていたそうです。

語感として“ジャルジャル”とか“ジョロジョロ”という響きがインスピレーションで浮かび、最終的に“ジャルジャル”としたのがコンビ名の由来だとか。

こういった感性、ちょっと言語感覚が鋭そうですよね。何か詩人のような感性を持っているような気がしませんか。

コンビ名の由来にも、ちょっとキラリとしたものを感じてしまいます。

コンビ結成秘話

ジャルジャルの結成秘話が気になりますね。

結成秘話の始まりは。。。二人の出会いは高校時代にまでさかのぼり、同じ関西大学第一高等学校のラグビー部だったのはわりと知られている事実ですよね。

でも実ははじめは、お互い話をするような仲ではなかったのだそうです。

福徳が練習中に骨折して、一番暇そうだった後藤が付き添うことになったのがきっかけだったようです。これが結成秘話のスタート。

その一方で、高校から大学当時までお互い友達が殆どいなかったそうです。そのせいか、二人は同性愛を噂されるほどに仲良くなったそう。

二人は出会ってから笑いの楽しさにはまっていったようで、休み時間には保健室へ直行して2人だけで喋ったり、保健室の先生を笑わせる事を楽しみにしていたそうで、ここらへんに、笑いを始めた原点があるのでしょうか。

漫才師として、彼らが特異なのは、二人とも部活で忙しすぎて、ほとんどテレビは見ていなかったようです。

当時のテレビのお笑いからあまり影響を受けておらず、大概この世代では少なからずダウンタウンの影響を受けているのに、彼らは影響を受けていないらしいのです。面白いですね。

オリジナリティ溢れる彼らの漫才の秘密はそういったところにもあるようですね。

 

やがて、NSCに入ろうという話が二人の間に持ち上がったものの、迷っていた後藤に「やろう」と強く引っ張った誘のは福徳の方。

しかし、その後福徳は不安になって、やめようかと言い出したところで、「やろう言うたやんけ」と逆に後藤がひっぱっていったようです。

お互いを補いあうような二人の関係を象徴するエピソードですね。これってダブルボケの原型?二人が補完しあういいコンビですね。ジャルジャルの結成秘話、なかなか興味深いですね。

ネタ作りも完全に2人だけのオリジナルでつくっているようです。作り方が面白くて、題名だけをネタ帳に書きとめて、台本は作らないんだそうです。

書いて覚えようとしても頭に入らないのだとか。又、練習し過ぎると面白くなくなると、練習よりネタ作りに時間を費やしているそうです。

言葉にしてしまうと逆に言葉に囚われてしまう、ゆとりを残して縦横に言葉を遊ばせる余裕を作っておく、彼らの即興力の秘密を見るようです。生きた漫才をつくっている、彼らの凄みです。

彼らは、ネタの多いことも有名で既に数百のネタがあるそうです。

ネタづくりの逸話として、WEBプロジェクトJARU JARU TOWERでは、ネタになる前のネタの種を積み上げ、世界一高いタワーを建設すると、今年2018年2月15日らYouTubeとWEBサイトへ毎日1ネタ投稿中だそうです。

この尽きることのない創作パワーがジャルジャルの強さの源ですね。

色々新しい挑戦もあり、2015年11月には、シンガポール出身の国際的写真家レスリー・キー撮影によるなんとヌード写真集「SUPER JARU JARU」が発売。何とヌードですよ。

又、ミュージシャン福山芳樹と結成した音楽ユニット「モジャモジャルジャル」がオリジナルソング集『ジャル歌全集』を配信したりと漫才以外の世界にも挑戦していて、のびしろの大きなコンビだなあと感じさせます。

後藤 淳平 さんの経歴やエピソード

身長177cm、体重65kg、
血液型AB型。

大阪府吹田市出身

吹田市立西山田中学校

関西大学第一高等学校

関西大学経済学部卒業

酒や煙草も、ギャンブルも一切やらず、お酒に関しては、吉本で一番酒に弱いといわれるほどの下戸だそう。

食事前にはビールではなくてカルピスを飲み、風呂上がりにはゼリーを食べるのだとか。

麒麟の田村裕とは、なんと小・中学校が同じだったようです。どうも面識はなかったようですが。

中学時代は卓球の吹田市選抜でエースとして活躍し、プロを目指していたほどですが自分の実力では到底無理だと悟って諦めたそうです。

ビートルズの大ファンで、自身のメールアドレスに“beatles”と入れる程だそうです。既に小学校5年生の時にビートルズの歌だけを歌う“ゴリトルズ”というグループを作っていたほど。

兄弟は弟と妹が1人ずついるようです。

父親はなんと吹田市長の後藤圭二。

2011年に約2年半前から交際していた元ボイストレーナーと結婚して、現在二人の子供がいるそうです。

福徳 秀介さんの経歴やエピソード

身長176cm、体重65kg

血液型O型

兵庫県芦屋市出身

芦屋市立山手中学校

関西大学第一高等学校

関西大学文学部卒業

後藤同様に酒や煙草、ギャンブルはやらないそうです。

生後10カ月から5年間ロサンゼルスで過ごした帰国子女だとか。どうもジャルジャルの二人は毛並みがいいですね。

ブルース・リーの大ファンで、好きな言葉は『燃えよドラゴン』のセリフ「Don’t think. Feel」(考えるな。感じろ)これってジャルジャルの漫才にも通じませんか?

兄弟は4人姉弟の末弟、双子の姉や兄がいるそうです。

父親は交通事故で亡くしているようですね。。

 

まとめ

今年もM1グランプリ決勝に進出したジャルジャル、非常に感性の光るコンビです。

高校の頃から少しづつ笑いを磨き、NSCへはいるまでの結成秘話は二人の結束力の強さを示していますね。

M12018.去年よりさらにネタに磨きをかけて本番の舞台では大いに沸かせてほしいですね。

M1はやはり和牛とジャルジャルが本命でしょうか。

どんなネタで勝負してくるのでしょう。M1の決勝が楽しみです!ジャルジャル、応援しています!

「M1グランプリ決勝ジャルジャルのコンビ名由来と結成秘話!」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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