「半分青い」128話で津曲のオフィスで働くオタクっぽい人は誰?

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NHKの朝の連続テレビ小説「半分青い」は本日128話。いよいよ次のステージが動き始めました。

鈴芽は娘に東京でフィギュアスケートをさせる為、津曲(有田鉄平)の会社で働こうと下見に上京。

津曲のオフィスは少子化で廃校となった小学校でシェアードオフィスの一室にありました。

その入り口には先週の金曜日の予告で見た「みんなで作ろうオフィス」の文字が。そして様々なモノを作る熱い人たちがいました。折りたためる楽器や、特製のパン作りをする人々など。

そして同じシェアードオフィスの一室に予告で見た津曲の妹、上から下まで緑の小西真奈美さん演じる加藤が登場、何とも可愛らしくも強烈な印象を残しました。

加藤のものづくりの姿勢に鈴芽も大きくな影響を受けた様子。今後の二人の絡みが楽しみです。

そして、最後に鈴芽は津曲のオフィスに案内されるのですが、そこにただ一人いた社員が気になりました。ちょっとオタクっぽい風貌の人物。

一目、見ただけで、印象が頭に残りました。一体どういう人物、そして何という名前の俳優さんなんでしょう。

『「半分青い」128話で津曲のオフィスで働くオタクっぽい人は誰?』として纏めてみました。

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「半分青い」128話で津曲のオフィスで働くオタクっぽい人は誰?

この印象深い人物、「半分青い」128話で津曲のオフィスで働くちょっとおどおどとしたような、ちょっとオタクっぽい人は誰なんでしょう?で俳優さんの名前は?誰?

誰だろうと思って調べてみたら大窪人衛さんというお名前の俳優さんでした。

「半分青い」128話で津曲のオフィスでのこのオタクっぽい人物の登場シーンです。

津曲「いやいやいやいやいや、まあまあま入って入って」

鈴芽をオフィスに入れる。

津曲「ここがわが社です。用務員室かなんかだったんだよねこれは。あ、今日ちょっとね営業でみんな出払っちゃっているんだけど。彼はうちのデザイナーの小堺君」

小堺ちょっとおどおどしながら立ち上がる。

鈴芽「あ、楡野鈴芽です。宜しくお願いします」

小堺、おどおどと緊張したように頭を下げる。

津曲「彼ちょっと内気でね。でも仕事はできるから。」

鈴芽「あ、津曲さん、私、感動しました。この学校の会社、夢を持つ人でいっぱいです。いや、夢を実現している人でいっぱい。一人で作ってそして売って、そして食べてる。素晴らしいです。」

津曲「まあねぇ」

鈴芽「加藤さん、恵子さん、妹さん、圧巻でした!凄いです。どっかの惑星からきちゃった感じはあるけど。あ、津曲さん、私決めました。私も、お一人様メーカーになります。一人で何かを作って、それを本当に好きになってくれる人に売りたい。あ、私名前も決めました。”株式会社ふぎょぎょ”っていうんです。あ、”ふぎょぎょ”って驚いたとき、あ、でもいい意味で驚いたときに使うんです。悪い時には使わない。良くないですか、この名前。みんなを驚かせたい。」

津曲「ちょっと、君あの事務員できたんじゃなかったっけ?」

小堺突然立ち上がり拍手する。「素晴らしい!その情熱!僕も、僕もオタクだけど、仕事に関しては同じような情熱を」

津曲「まあ、気が合ったのはいいが」

以上がオタクっぽい人、小堺の登場シーンでした。どうでしょう、鈴芽とも絡みそうな予感。

今日「半分青い」128話で津曲のオフィスで働くこのオタクっぽい人は誰?と気になりませんでしたか。自らオタクと語っていますね。

「半分青い」128話で出てきたモノづくりの世界は本当に素敵な所でした。津曲はちょっと胡散臭い異質な感じですが。(そもそも他にオフィスで働く人はいないんじゃないかと思わせますが。。。)

本当に喜んでもらう為に皆仕事に情熱を傾けている。その情熱に感染した鈴芽の熱が津曲のオフィスでおどおどと働く小堺の心にも火をつけたという印象でした。

「半分青い」128話は、どうやら大事な転換点となる回だったようです。津曲のオフィスでのシーンは緑の小西真奈美登場と同じく印象に残りました。そして津曲のオフィスで働く小堺というオタクっぽい人物は何やら鈴芽を応援する人物として絡みそうな気配。

大窪人衛さんとは?

生年月日 1989年3月4日生まれ

出身地 京都府出身

サイズ 身長:165cm B:87cm W:78cm H:96cm

趣味 観劇 映画鑑賞 自転車

劇団 イキウメ所属

2010年「イキウメ」に参加。『散歩する侵略者』(演出:前川知大・2011年)で狂気のある大人びた中学生を演じて、鮮烈な印象を残す。『暗いところからやってくる』(演出:小川絵梨子・2012年)では怪奇現象に悩む思春期の主人公を好演。『The Name』(演出:鈴木おさむ・2013年)では今田耕司、立川談春を相手に堂々と演じ、外部でも積極的に活動中。映画 『ロボジー』(監督:矢口史靖・2013年)でスクリーンデビュー。『ロボジー』のサイドストーリー「ロボット大戦・前夜」ではロボットオタクの主役を務める。ほか黒沢清監督 『贖罪』、TV-CM 『GREEガンダムマスターズ』など。ピュアで可愛いキャラクターの中に、猟奇的な部分が見え隠れするところが魅力。

舞台で活動されながら、TVや映画にも出演されています。

◘TV
10年 「ロボジー」サイドストーリー
11年 「奉納イデア毛抜き祭」
12年 連続ドラマW「贖罪」 第5話『償い』
17年 土曜時代ドラマ「アシガール」
18年 大河ドラマ「西郷どん」第23・30回

■映画
12年 「ロボジー」  (監督:矢口史靖)
「ライフ・イズ・デッド」 (監督:菱沼康介)
15年 「at home」 (監督:蝶野 博)

 


舞台を中心に活動を続けている俳優さん、最近はTVにも時々顔を出されている様子。これからドラマで時々名前をみかけるようになりそうな予感がしますね。注目の俳優さんです。舞台での演技を見てみたいですね!

 

さて、「半分青い」のドラマは、鈴芽の創造の力にパワーを与え、いよいよ最終回へ向かってエンジンがかかりはじめました。

これまで、朝の連続テレビ小説は、何か事業を成し遂げた人物がよくとりあげられますが、この半分青いの展開は、思わぬ方向へ展開しています。

手作り感のある温もり感のあるモノ作り。大衆に向かうものではなく、人間同士の肌と肌の温もりを感じあえる距離感のモノ作りへと向かっています。

脚本家北川悦吏子さんの創造への思いが、このドラマに込められているように感じていましたが、この展開、北川さんは一体何を語りかけようとされているのか。ちょっと考えさせられました。沢山のヒット作を生み出して来られた北川さんの究極的な理想の姿なのでしょうか。

まとめ

最終会に向かって動き始めた「半分青い」注目ですね。大窪人衛さんの役回り、ちょっと注目ですね!

『「半分青い」128話で津曲のオフィスで働くオタクっぽい人は誰?』として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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