いだてん1話ネタバレ|期待以上だったあらすじやタイトルバックも

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いだてんの第1回が放送されました。(ネタバレありです)

期待に違わぬ、いや期待以上でした。

さすがクドカン、初回1時間の枠の中にこれからの物語となる前半と後半をたっぷりと詰め込んでいました。

驚きの第1回ネタバレ。

北野武演じる志ん生を通じて明治時代と昭和という時代を、まるで手品のように自在に飛び越えて、これから1年間描こうとしている世界を一気に見せてくれました。

全くあまりの上手さにうなってしまいました。

さすがクドカン。時間を飛び越えて、まるで手品のようにジェットコースターのように惹きつけました。

傑作ドラマの予感を感じさせる第1回のあらすじなどネタバレありで第一回の内容に迫っていきたいと思います。

「いだてん1話ネタバレ|期待以上だったあらすじやタイトルバックも」

として纏めてみました。

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 小気味良いテンポ感、キャラクターが躍り出す

何とも面白い「いだてん」第1回でした。

さすがクドカンです。

宝箱が開いて、人物達が躍り出してきたような感覚。

初回は15分長く1時間枠でしたが、全く時間の長さを感じさせませんでした。

 

ちょっと詳しく「いだてん」第1回のネタバレ、オープニングのあらすじを語ります。

お話は東京オリンピックへ向けて突貫工事で首都高速の工事が行われている東京日本橋から始まりました。

いきなりのCG、市電が橋を渡り、レトロな自動車が走っています。

まだ日本橋の上に現在のような高速道路はかかっておらず、まさに日本橋に蓋をするるように高速道路がかけられようとしています。

北野武演じる、古今亭志ん生が寄席へ向かうタクシーの中から始まります。

時は昭和東京オリンピック前。

東京の街は突貫工事で首都高速の工事の真っ最中。

道路は渋滞し車は前に進みません。

タクシーの横を小栗四三の幻影のように足袋をはいた男が通り抜けてゆきます。

ラジオからはオリンピック誘致活動のニュースが流れています。

志ん生の高座で演じられているのは「富久」。

火事が起きて、浅草から芝をか知りまわる、たいこ持ちの噺です。

 

舞台は変わって外務省の運動会。プレゼンを担当していたのであろう招致委員の一人が怪我。

慌てる阿部サダヲ演じる田畑正次。

ちょうどTVに平沢なる人物が映っており、嘉納治五郎を看取った彼が代役にふさわしいと。

 

嘉納治五郎の写真と、森山未來演じる若き日の志ん生が治五郎について解説します。

 

続いて日本招致の星野源演じる平沢の英語の見事なスピーチ。

そして日本誘致が決定。

オープニングから畳みかけるような展開で見事に一気にドラマ紹介を行ってしまいました。

いきなり心を持ってゆかれました。

 

斬新なタイトルバック

タイトルバックがまた面白いです。

テーマ音楽が始まるのと共に横尾忠則さんの3本の足がくるくる回る題字に。

屏風絵のように描かれた東京の町は、何と山口晃さんの手によるもの。

山口さんは大和絵や浮世絵のようなタッチで、現代を描きこむ画家で、私も大好きな画家の一人です。

横尾さんといい山口さんといい、タイトルバックだけで何という贅沢さでしょう。

昭和の古い映像のバックで、オリンピックの選手たちの巨大な映像、そしてぶっ飛んだのが、墨田川を泳ぐ巨大な阿部サダヲ。

まったくもって、タイトルバックでも、これでもかとたたみかけてくる映像の連続です。

本当にここまでで、完全にやられてしまっています。

「つかみ」でここまで見事にもっていってしまうんですから、さすがはクドカン!

 

いだてん1話で見せたドラマへのワクワク感

再びネタバレ(あらすじ)に。

お話は、日本が初めてオリンピックへ参加を決定するシーン。

役所広司さん演じる嘉納治五郎によって、一旦は時期尚早と断りかけたオリンピック。

反対者を強引に押し切って参加することになりました。

 

志ん生と言う咄家を軸にして、高度経済成長真っ只、オリンピックへ向けたポジティブな空気にあふれる昭和の時代と、場面が自由自在に飛び交い、まるで時代のエネルギーが共鳴します。

さらには、ドラマのエネルギーは東京オリンピックを前にしている現代にもつながり、オリンピック気運を盛り上げようとする、今年の大河ドラマの役割を「いだてん」は十二分に発揮することになる予感を感じさせます。

 

ドラマはストックホルム大会へ向けてのマラソンの選考会に。

選考会場は今の羽田。

当時はまだ草むらの土地を切り開いて陸上競技場のトラックにしました。

 

前半の主役、中村勘九郎さん演じる金栗四三はなかなか出てこないんですよね。

 

選考会当日、雨のふる生憎のコンディションの中、世界記録を上回るスピードでゴールの会場に現れたのが金栗四三。

日本にも「いだてん」がいたと、大喜びする嘉納治五郎。

遠目に顔が血だらけで走っているように見えますが、一人があれは帽子の塗料が落ちて血が流れているように見えるのだと。

アップに写った中村勘九郎さんの顔がまたぶっ飛びでしたね。

歌舞伎の隈になっているんですから。

 

しかしなんでしょうね。

このワクワク感。

見終わった後に残る心地よさ。

 

全く最初から最後まで自由自在、縦横無尽に、しかし細密に計算しつくしたクドカンワールドにすっかりやられてしまいました。

 

いだてん第2回からはストックホルム大会を目指す、金栗四三のお話になるようです。

楽しみですね。

U-NEXT

 

どうでもいい話ですが、本物の嘉納治五郎の写真、俳優の笹野高史さんそっくりだったところが密かにツボでした。

 

同じ感想を持たれた方は少なくないみたいですね!

まとめ

いだてんの1話(ネタバレ)であらすじをご紹介しましたが、初回から、クドカンの「つかみ」にすっかりもっていかれました。

クドカンの精密かつ大胆、自由自在な展開に期待以上の内容でした。

大変凝ったしかも相当お金をかけていると思われるタイトルバックも素晴らしく又驚きでした。

これからの展開が楽しみでなりません。

「いだてん1話ネタバレ|期待以上だったあらすじやタイトルバックも」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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