芋たこなんきんの夫役は?あらすじや出演者に主題歌は?田辺聖子朝ドラ

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こんにちは、ツクです!

田辺聖子さんが亡くなってしまいましたね。

大好きな作家だったのでショックですが、田辺さんと言えば朝ドラの「芋たこなんきん」を思い出す方が多いようです。

私も当時、朝ドラを見ていたものの、思い出せない事も多々あり、色々調べてしまいました。

非常に面白い朝ドラでしたね。

ちょっとこの懐かしい朝ドラを振り返ってみませんか?

すぐに思い出せなかったのが夫役。

しかし思い出すや、ああ素敵な夫だったと懐かしく映像が浮かんできました。

「芋たこなんきんの夫役は?あらすじや出演者に主題歌は?田辺聖子朝ドラ」と題してまとめてみましたので、懐かしい田辺聖子さんのドラマを振り返ってみましょう。

それでは進めてまいります!

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芋たこなんきんの夫役は?

「芋たこなんきん」の夫役は誰だったろうと、思い出すのに時間がかかってしまいましたが、そう國村隼さんでしたね。

素敵な夫役でした。

今思えば、バイプレイヤーとしてテレビドラマによく出られている方ではありましたが、あの番組を見て以来、國村隼さんのファンになり、又お茶の間でも人気者になられましたね。

とても懐かしく思い出されます!

素敵な渋い俳優さんですね。

「芋たこなんきん」のあらすじは

懐かしの「芋たこなんきん」こんなあらすじでしたね。

主人公の名前は花岡町子、写真館で生まれました。

何より本を読むことが好きな少女で、小説家になる事を夢見ていました。

父と母、祖母と祖父、妹や叔父など大家族で楽しく暮らしていました。

しかし楽しい生活を奪ったのは戦争、写真館も焼けてしまい、戦後すぐに父は亡くなり、家族を養うため女学校を出るとすぐに働きに出ます。

文学への夢は捨てず、書き続けていましたが彼女の前にお医者さん、徳永健次郎が現れます。

ぎくしゃくしていた関係も次第に縮んでゆき、町子はプロポーズされます。

考えせてほしいと言った直後に、権威ある篤田川賞を受賞するのでした。

人気作家となり仕事に追われ、ついには過労で倒れてしまいます。

そして倒れた町子は医師である健次郎の世話になります。

ここで、國村隼さんの名セリフがありました。

「中途半端と中途半端二つ寄ったら人生マンタンやないか」

懐かしく思い出します。

町子は、結婚してやっていけるだろうかという不安を払拭、徳永家に嫁ぎ、二人の結婚生活がはじまるのでした。

嫁ぎ先の徳永家は、大家族、その中で家族に慕われながら明るく生きていくのでした。

この軽妙な國村隼さんが良かったですよね。

そして最終週は愛する夫が病に。

いいドラマでしたね。

「芋たこなんきん」の出演者は?

花岡家

  • 花岡町子(ヒロイン)
  • 花岡徳一(父) 城島茂
  • 花岡和代(母) 鈴木杏樹/ 香川京子
  • 花岡(北村)孝子(妹)中山桃/中村愛/メイサツキ
  • 北村良美(姪) 山崎奈々
  • 花岡信夫(弟) 西興一朗
  • 花岡常太郎(祖父) 岸部一徳
  • 花岡イト(祖母) 宮田圭子
  • 花岡ウメ(曾祖母) 淡島千景
  • 花岡茂(叔父)  西川忠志
  • 花岡文代(叔母) 増田未亜
  • 花岡昌江(叔母) 尾野真千子
  • 信次(従兄・和代の甥) 宮﨑将

徳永家

  • 徳永健次郎(町子の夫)永井樹/國村隼
  • 徳永喜八郎(健次郎の父) 小島慶四郎
  • 徳永イシ(健次郎の母) 岩本多代
  • 徳永昭一(健次郎の兄)長江竜馬/火野正平
  • 徳永晴子(健次郎の妹) – 田畑智子
  • 徳永由利子(健次郎の長女)土岐明里/邑野みあ
  • 徳永清志(健次郎の長男)小椋悠聖/榎田貴斗/尾上寛之
  • 徳永登(健次郎の次男)神保守/長澤翼/杉浦太雄
  • 徳永隆(健次郎の三男)土井洋輝/中村孔哉/平手嶺佑
  • 徳永亜紀(健次郎の次女)畑未夢/鍋本帆乃香/寺田有希
  • 清二(由利子の夫) 中村靖日
  • 東條祥吾(晴子の部下で晴子の夫) 山口智充
  • 東條の長女 小林美稀
  • 東條の次女 本田りん
  • 平真佐美(昭一の内縁の妻) なるみ
  • 徳永花子(清志の妻) 安田ひとみ
  • 徳永由香(登の妻) 村中香織
  • 徳永亜佐美(隆の妻) 羽島百々恵
  • 達夫(亜紀の夫) 西川浩介

その他

  • 矢木沢純子(町子の秘書) いしだあゆみ
  • 神田みすず(町子の友人)  友近
  • 片平鯛子(徳永医院の看護婦) – 小西美帆
  • 一真(寺の住職)  石田太郎
  • 大崎俊平(映画館主)  櫻木健一
  • 大崎佐和子(映画館主の妻) 瀬戸カトリーヌ
  • りん(おでん屋「たこ芳」の女将) イーデス・ハンソン
  • 千葉龍太郎(町子の先輩作家) 筒井康隆
  • 池内幸三(町子の先輩作家で文学学校講師) 板尾創路
  • 小川秀雄(町子が通っていた文学学校の友人) 上杉祥三
  • 寺田記者(町子を取材する雑誌記者) 大西結花
  • 有田老人(徳永医院に訪ねてくる老人) 藤村俊二
  • 古城あやめ(関西少女歌劇団の女優) 愛華みれ
  • 黒沢絹子(女学校の英語教師) 菊池麻衣子
  • 加藤舞子(大御所作家) 岡田茉莉子
  • 神辺ソノ子(加藤舞子担当の編集者) -もたいまさこ
  • 野村寛司(町子の幼なじみ) -森田直幸/平田満
  • 二ノ宮留夫(町子への弟子入り志望者) マギー
  • 南野福子(町子に間違われる漫才師) 天童よしみ
  • 小柳(南野福子のマネージャー兼所属事務所の社長) 鈴木ヤスシ
  • マスター(南野福子の出入りするスナック「波止場」のマスター) 入川保則
  • 堀之内(南野福子の出入りするスナック「波止場」の客) ぼんちおさむ
  • 坂本(南野福子の出入りするスナック「波止場」の客) 国木田かっぱ
  • 片桐婦長(町子が入院した浪速大学附属病院の婦長) 山田スミ子
  • 南野きぬ子(南野福子の母親で健次郎の患者) 鳴尾よね子
  • 畑山耕三(「上方文化」の出版社の社長)  平泉成
  • 笑楽亭米春 小島秀哉
  • 笑楽亭米三郎(健次郎の医学生時代の知り合いで落語家、米春の弟子) – 曽我廼家玉太呂
  • 田村駒蔵(ツチノコ研究家) 石橋蓮司
  • 中川利男(ツチノコの目撃者) 阿南健治
  • 矢木沢久米夫(矢木沢純子の父) 米倉斉加年
  • 毛利医師(脳出血で入院した時の健次郎の主治医) 嶋田久作

「芋たこなんきん」の主題歌は?

主題歌 は 「ひとりよりふたり」

作詞・作曲・歌 -FAYRAY(R and C Ltd.)でした。

懐かしい歌をお聞きください。

 

田辺聖子朝ドラ「芋たこなんきん」に関するツイッターの声

田辺聖子さんが亡くなられ、「芋たこなんきん」についてのツイートが多く寄せられています。

まとめ

田辺聖子さんが亡くなられて、「芋たこなんきん」を思い出していました。

夫役の國村隼さんが非常に印象深かったですね!

あらすじは暖かい家庭で育ち、戦後の焼け野原の中を強く生き、夫と出会い別れるまでを描いた心温まるドラマでした。

出演者はお父様役に城島茂が印象的でしたね。

主題歌 は 「ひとりよりふたり」作詞・作曲・歌 -FAYRAY(R and C Ltd.)でした。

「芋たこなんきんの夫役は?あらすじや出演者に主題歌は?田辺聖子朝ドラ」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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