きのう何食べた最終話|唐揚げとシローの父と母の思い!続編要望

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こんにちは、ツクです!

ついに最終話が終わってしまいました。

ロス感におそわれています。

 

面白いドラマをやってると言われ見始めたのが3話から。

最初の2話を見ていないにもかかわらず、いきなりドラマに魅了されてしまいました。

シロさんとケンジさんという、私の想像の域を越える世界の人々です。

所謂私達フツーの人間からは、ありえない世界で生きる人々を描きながら、実はかけ離れているからこそフツーの人々に通じるフツーの人間関係がよりいっそう強調される、凄いドラマだったなあと感じています。

ロス感が甚だしいです。

強く続編を望みます!

「きのう何食べた最終話|唐揚げとシローの父と母の思い!続編要望」と題してまとめてみます。

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きのう何食べた最終話

シロさんのご両親が、お正月にケンジさんを家に招待します。

初実家に緊張するケンジさんと、シロさんのお父さんとお母さん。

食事が始まります。

唐揚げとシローの父と母の思い!

お互いにぎごちなく、お母さんがシロさんを呼んで唐揚げ作りに。

残った、お父さんとケンジさん。

お父さんはケンジさんをつれて、シロさんの部屋に呼び高校時代の写真を見せて語り合い、次第に打ち解けあうのでした。

ケンジさんは、ケンジさんにしかわからないシローの当時の気持ちをお父さんに語ります。

唐揚げができ、再び居間で食事に。

二度揚げした美味しい唐揚げに感動しているケンジさんの目に、不安そうにしているお母さんの姿が映ります。

「ちょっと」、とお母さんと席をはずすお父さんとお母さん。

戻ってくると、不自然なほど明るくなったお母さん。

帰りにケンジさんがシロさんに理由を明かします。

実はお父さんもお母さんも、男性として現れたケンジさんに、普段、家ではどちらかが女性として、女性の姿でいると思い込んでおり、それがシロさんではないかと、親として心配していたのだとか。

このドラマは、細やかな日常の人と人との心の機微が響きました。

続編要望します!

このドラマ、食べるシーンが大事な要素でした。

生きるという根源的な事を表していたんですね。

しかし、何よりあの内野聖陽さんの演技が凄かったです。

ぜひまたシロさんとケンジさんにお会いしたいです!

 

まとめ

きのう何食べたはついに終わってしまいました。

唐揚げをあげるところがポイントでしたね。

父と母の思いをかみしめ、シロさんとケンジさんが心を通わせる最終話も神回でした。

続編を心から熱く要望致します。

「きのう何食べた最終話|唐揚げとシローの父と母の思い!続編要望」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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