少年寅次郎の放送はいつ?原作やキャストに寅さん原点のあらすじは?

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こんにちは、ツクです。

「男はつらいよ」の寅さんの少年時代がドラマで描かれる!

ドラマ「少年寅次郎」の放送はいつからでしょうか。

寅さんファンにとってはいてもたってもいられない気持ちにさせられる作品です。

映画「男はつらいよ」の第一作は、長い間家を飛び出していた車寅次郎が、生まれ育った葛飾柴又に成人して帰ってくるところから始まります。

おいちゃん、おばちゃんに育てられたさくらもすぐには気がつかないほど、長い期間が経過しての帰郷でした。

でもその前の時代、車寅次郎がどのように育ったのかは映像として描かれた事はありません。

フーテンの寅さんが、生まれてからどのように育ったのか、今まで描かれていない時代がドラマになるなんて、とても気になります。

少年寅次郎の放送はいつ?原作やキャストに寅さん原点のあらすじは?」と題して迫ってみたいと思います。

それでは進めて参りましょう。

ドラマ少年寅次郎の放送はいつ?

10月19日(土)スタートのNHK土曜ドラマです。

NHK総合で放送時間は午後9:00~9:50 全5回です。

再放送は毎週木曜の午前0時55分から。(水曜の深夜ですのでご注意ください)

(木村文乃さん主演のドラマ「サキデカ」の後番組です。)

ドラマ少年寅次郎の原作は?

原作は、勿論この人、映画監督の山田洋次さん、「悪童(わるがき)小説寅次郎の告白」です。

NHKのホームページに出ている山田洋次監督の言葉です。

50年の歳月をかけて製作したシリーズ第50作となる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の封切りに先んじて、小説「悪童 寅次郎の告白」がテレビドラマとして制作されることを嬉しく思います。
映画では描かれていない寅さんの出生の秘密から子供時代、人間の形成において大切な思春期を描いたエピソードゼロとでも言うべきお話です。少年寅次郎が、皆さんおなじみのあの“寅さん”に成長する、あるいは成長しそうな姿がユーモアたっぷりに描かれています。舞台は昭和の東京・葛飾柴又、そこに集う様々な人々たち。このドラマは戦後日本の原点が背景になります。

引用:NHKホームページ

渥美清さんが亡くなって終わってしまった「男はつらいよ」全49作。

もう終わったと思っていたら、お正月に今は亡き渥美清さんを、デジタルで甦らせた、50作目の「男はつらいよ おかえり寅さん」が、公開されます。

圧倒的に面白くて49作全ての中身が濃い「男はつらいよ」の続編が今作られるのかと驚き、全国の寅さんファンが待ち望んでいる事でしょう。

しかし渥美清さんあっての寅さん、いったいどんな映画になるのだろうと、渥美清亡き今、寅さんのファンとしては、どんな作品になるのかと期待と不安とが混じったような気分で、でも、やっぱり封切りの日が楽しみでなりません。

そんな寅さんと再開するのを前に、これまで描かれたことのない、幼い頃の寅さんがドラマで描かれます。

あの寅さんが、どんな風に育ったのか、何故寅さんという人物が生まれたのかその秘密を知ることが出来ます。

少年寅次郎の放送が楽しみですね。

どんなあらすじのドラマ?

こんなお話になるようです。

昭和11年2月26日。車家にも226事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして腹違いの妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋・・・そしてその後の寅次郎につながる家出。
忘れたくない真っすぐな心と、そして、少年の目を通してこの時代を正直に生きた大人たちの世界が描かれる。
フーテンの寅はこうして出来上がった。

引用:NHKホームページから

何とも心引かれます。

葛飾柴又で産湯に浸かった寅さんは、だんご屋の軒先にそっと置かれていたのですね。

あれほど強い絆で結ばれた兄と妹は、血の繋がらない兄妹なんですね。

父の出征など、幼い寅次郎がどんな経験を経てあの車寅次郎となったのか、めちゃめちゃ気になります。

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脚本は岡田惠和さん

脚本は現在放送中の「セミオトコ」や朝ドラ「ひょっこ」をはじめとする、常にヒューマンな、心がホッコリと温まるドラマをたくさん産み出している岡田惠和さん。

何と親和性の強い魅力的な組み合わせでしょうか。

以下は岡田惠和さんご自身の言葉です。

脚本・岡田惠和さんからのメッセージ

山田監督の原作小説を読んだとき、幼少期の、そして少年の寅ちゃんをテレビドラマで観たいなぁ、そして書いてみたいなぁと思いました。夢が実現できて今はただただ幸せです。
山田監督に感謝です。井上真央さんをはじめ素敵で最強な俳優さんたちが集まってくれました。笑って泣いて心に残るドラマです。どうか楽しんでいただけたらと思います。

引用:NHKホームページより

山田洋次監督の作った物語を、どのように言葉で紡ぎだして行くのか、少年寅次郎の放送に期待は大きく膨らみます。

岡田惠和さんから井上真央さんの名前が飛び出しましたが、どんな方が登場されるのでしょうか。

ドラマ少年寅次郎のキャストは?

育ての母、車光子

井上真央

車寅次郎

 

ぐうたらな父 車平造

毎熊克哉。

祖父 車正吉

兄 車昭一郎

妹 車さくら

おいちゃん(平造の弟) 車竜造

泉澤祐希

 

おばちゃん(竜造の妻) 車つね

岸井ゆきの

帝釈天住職 御前様

石丸幹二

御前様の娘 冬子

朝日印刷女工 サトコ

産みの母お陸

中学教師 坪内散歩

散歩先生の娘 夏子

 

のちのタコ社長

寅さんと渥美清

寅さんといえば渥美清さん。

原作とは異なりますが、実は渥美清さん自身の幼年時代とも深くかかわっています。

渥美さんもかねてからテキ屋のドラマをやりたいとずっと言っていたそうです。

それは戦後の貧しい時代、幼い渥美清がテキ屋でお金を稼いでいたというご自身の記憶ともかかわっています。

名優渥美清さんのやりたかった役で、渥美さん自身の魂と、名匠山田洋次監督の魂が重なった作品であり、今回山田洋次監督の小説が、名脚本家岡田惠和さんの手でどんな命が吹き込まれるのか楽しみでなりません。

少年寅次郎の放送が待ち遠しいですね。

 

まとめ

50作目の映画「男はつらいよ」の前に放送される、子供時代の車寅次郎を描いたドラマ「少年車寅次郎」注目のドラマです。

「少年寅次郎の放送はいつ?原作やキャストに寅さん原点のあらすじは?」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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