出雲と大和展の混雑状況は?グッズやツイッター口コミも

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こんにちは、ツクです!

上野の東京国立博物館平成館で、出雲と大和展が開催されています。

2020年は日本書紀が編纂された720年(養老4年)からちょうど1300年にあたります。

記念の年に日本書紀冒頭の有名な出雲から大和への国譲り神話にスポットをあてて、島根県と奈良県と東京国立博物館が共同して実現した展覧会です。

何といっても今回の展示で注目したいのは、出雲大社境内から平成12年に発見された宇豆柱(うづばしら)。

3本1組の柱で、それぞれの柱の直径は約1.3mで、3本束ねれば直径は約3mもの大きさになります。

出雲大社は、かつて高さが48mもあったといい、伝説とも思われたその巨大な建造物が実際に存在したことを証明する発見。

48メートルとは15階建てビルもの高さです。

かつて970年に書かれた「口遊」に、「雲太、和二、京三」つまり出雲大社、東大寺大仏殿、京都の大極殿が当時の大きな建物のベスト3だったとか。

この出雲の本殿の大きさをしのばせる展示も、非常に古く今後このような形で目にできないかもしれずぜひとも目にしたいものです。

気になる出雲と大和展の混雑状況、グッズや

「出雲と大和展の混雑状況は?グッズやツイッター口コミも」と題してまとめてみました。

それでは早速展覧会の様子を覗いて参りましょう。

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出雲と大和展の混雑状況は?

気になる上野の東京国立博物館平成館で開催されている「出雲と大和展」の混雑状況はどんな具合でしょう。

結構混雑するかなと思いましたが、今のところまだゆっくりと見られそうです。

会期は3月8日(日)まで、開館は午前9時30分~午後5時ですが金土は午後9時まで開館しています。※夜間は狙い目ですが1月24日(金)は何故かかなり混雑していたとか。油断できませんが。

休館は月曜日ですが、2月24日(月)は振替休日にあたり開館、翌2月25日(火)が休館となりますのでご注意ください。

3月8日(日)の会期末が近付いてくればかなり混雑が予想されますので空いている今のうちがチャンスですよ!

混雑状況は東京国立博物館から発信されていませんので、twitterから混雑などのキーワードでご確認ください。

まだ混雑は大丈夫ですが、いずれ土日や祝日は混んでくると思いますので、平日訪れるのが良いでしょう。

また混雑してきたら、時間的には会場にまだ人がいない朝一に行くか、逆に夕方訪れるのが良いでしょう。

夜間の展示は1月24日が混雑していたという口コミもありますが狙いどころです。

 

出雲と大和展ののグッズは?

展覧会といえば気になるのはグッズですよね。

出雲と大和展でも楽しみな様々なグッズが出ていますよ!

土偶が可愛らしいですね。

銅鐸ピアスは欲しいけどなかなか身に着けるには勇気が必要かも。。

鹿がとても可愛らしいですね。

鏡がいいですね、欲しいですね。

七支刀のブローチも欲しいですね。

手ぬぐいも缶バッチも石仏ストラップも欲しい!

可愛らしい銅鐸と銅鏡、セットでほしいですね!

銅鏡ポーチは斬新ですね、裏が鏡なんて。いいですね。

出雲と大和展のツイッター口コミ

出雲と大和展は大変気になる展覧会、日本書紀の世界、出雲と大和の世界とじかにふれあってみてはいかがでしょうか。

出雲と大和展の基本情報

最後に出雲と大和展の基本情報をおさえておきましょう。

展覧会名 日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」

場所   東京国立博物館 平成館(上野公園)

期間   2020年1月15日(水)-3月8日(日)

開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)※金曜・土曜は21:00まで開館

休館日  月曜日※ただし2月24日(月・休)は開館し2月25日(火)が休館

料金   一般 ¥1,600 / 大学生 ¥1,200 / 高校生 ¥900

音声ガイド・ナビゲーター 橋爪功さん

見どころ

構成は以下の通りです。

  • 日本書紀とは?
  • 第 1 章 : 巨大本殿 出雲大社
  • 第 2 章 : 出雲 古代祭祀の源流
  • 第 3 章 : 大和 王権誕生の地
  • 第 4 章 : 仏と政(まつりごと)

 

48mの出雲大社は想像を絶します。。

■注目したい展示物

①重要文化財 宇豆柱(うづばしら)。

大きさや保存状態から、今回が初めで最後になるかもしれないとのこと、必見ですね。

② 黒塚古墳出土の33面の三角縁神獣鏡が全て展示

③ メスリ山古墳出土の世界最大の円筒埴輪

④石上神宮 国宝 七支刀

⑤門外不出 重要文化財 浮彫伝薬師三尊像

その他国宝20点、重要文化財が70点展示されています。

令和2年(2020)は、我が国最古の正史『日本書紀』が編纂された養老4年(720)から1300年という記念すべき年です。その冒頭に記された国譲り神話によると、出雲大社に鎮座するオオクニヌシは「幽」、すなわち人間の能力を超えた世界、いわば神々や祭祀の世界を司るとされています。一方で、天皇は大和の地において「顕」、すなわち目に見える現実世界、政治の世界を司るとされています。つまり、古代において出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所として、重要な役割を担っていたのです。
「幽」と「顕」を象徴する地、島根県と奈良県が当館と共同で展覧会を開催し、出雲と大和の名品を一堂に集めて、古代日本の成立やその特質に迫ります。

引用:東京国立博物館HPより

注目の展覧会です。

 

まとめ

今、上野の東京国立博物館で開かれている、出雲と大和展は大きな規模の見逃せない展覧会です。

混雑状況は会期が始まって中間点にあたる今のところ、まだ空いている様子。

お早目に行くことをおススメします。

会期末になれば必ず混雑する事でしょう。

グッズはとても充実しています。

素敵な商品が沢山揃えられていますので、展覧会を見た後のお買い物も楽しみです。

口コミ評判も、展覧会の素晴らしさに感動された声が沢山聞かれます。

「出雲と大和展の混雑状況は?グッズやツイッター口コミも」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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