食べるを描く。の開催期間はいつまで?混雑状況や駐車場は?感想口コミ

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もうすぐ子供達がワクワクする長い夏休みがやってきますね。

家族そろって楽しめるものといえば、スタジオジブリの映画ではないでしょうか。お子様がまだ小さい頃から「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」「天空の城ラピュタ」など、家族そろって楽しんだアニメではないでしょうか。

そのスタジオジブリのアニメを展示している最近話題の東京は三鷹にあるジブリ美術館。宮崎駿の発案により2001年に開館し、今では外国人にも大変な人気があるようですね。

ジブリ美術館の常設展示には、アニメの原理の解説や、製作スタジオの風景を再現したもの、ジブリ作品の絵コンテなどを見ることが出来ます。

そして企画展示にはその都度、様々なテーマで展示が行われています。

その企画展示として、昨年の2017年5月27日より「食べるを描く。」というテーマで開催されています。

ジブリ美術館のHPでは以下のように企画展のテーマについて表現しています。

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。

『天空の城ラピュタ』の中でパズーとシータが”目玉焼きトースト”を一緒に食べるシーン、『千と千尋の神隠し』で千尋がハクにもらった”おにぎり”を涙を流しながら食べるシーン、『ハウルの動く城』の中でハウルが”ベーコンエッグ”を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。

登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。

その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。

今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。

ジブリ以前にも、宮崎駿が初期に手掛けた「アルプスの少女ハイジ」の中で、実に美味しそうにパンやチーズを食べるハイジの姿が印象的でした。

ジブリの映画での食いっぷりは実に印象的です。食べる事はまさに生きる事であり、生の象徴です。又、日本では、共食は大きな意味があり、共に食べる事で共同体の仲間入りを意味していました。現代の生活にも共食信仰はさりげなく残っています。食べるという行為の中に、表現者として様々な大切な”生”の表現や意味が込められているのでしょう。

子供たちと一緒にこの楽しい企画展を訪れ、昔一緒に見た懐かしい作品を思い出しながら、食べるという事をお子様と一緒に楽しみながら、ちょっと思考してみてはいかがでしょうか?

「食べるを描く。の開催期間はいつまで?混雑状況や駐車場は尚?感想口コミ」としてまとめましたのでぜひご参考にしてください。

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食べるを描く。の開催期間はいつまで?

開催期間は2017年5月27日~2018年11月の予定です。
本来なら一年で別の企画展に変わるのですが、大好評の為、期間が延長されたものです。

既に一年を経過し、残すところも少なくなってきましたので、まだ見に行かれていない方は、是非とも訪れてほしい企画展です!

特に夏休みはお子様と訪れる絶好のチャンスです。

又、3月21日から8月31日までの期間、宮崎監督が引退宣言後、手描きにこだわって製作された14分の短編のアニメ「毛虫のボロ」が地下1階の映像展示室「土星座」で上映されています。短編ながら虫の目線で徹底的にディテールにこだわった凄い映画で、ここでも印象的な食べるシーンがありますよ。

丁度夏休みの間で終わってしまいますので、今行かれることをおススメします!

食べるを描く。の混雑状況と駐車場

混雑状況

開館時間は10:00~18:00です。日時指定の予約制となっています。ですから、ある程度キャパは見込んでいるかと思いますが、大変な人気でいつも混雑状況は大変です。

チケットは全国のローソンだけで購入出来ますが、一か月ごとの販売となり、毎月10日に翌日分のチケットを販売していますのでご注意ください。

入場時間は一日4回に分けられています。指定の時間から30分以内に入場する必要があります。
入れ替え制ではありませんので、いったん入れば閉館までいることが出来ます。

1回目 10時~10時半までに入場
2回目 12時~12時半までに入場
3回目 14時~14時半までに入場
4回目 16時~16時半までに入場

入れ替え制ではない為、1回目に入る事をおススメします。2回目3回目4回目と混雑状況は増してくることになります。

特に管内にあるレストランカフェ「麦わら帽子」は11:00にオープンしますがすぐに満席となり待ち行列となります。2回目のお客さんが入ればさらに混雑状況が増す事になります。

映像展示室「土星座」は席は自由席で80名が入れます。かなり混雑するところですので、各回がオープンする10時、12時、14時、16時あたりは避けて他の展示を見たほうが良いかもしれません。

平日、土日とも混雑状況は高く、一概にどちらがいいとも言えませんがしいて言えば平日の方が良いかもしれません。

駐車場

専用の駐車場はありませんのでご注意ください。体の不自由な方は美術館の方にご相談してください。

駐車場がありませんので、JR三鷹駅南口 から出ているコミュニティバス(2路線)をご利用されるとよいでしょう。美術館への行き方

食べるを描く。の口コミ

食べるを描くに関するツイッターの声を集めてみました。

食品サンプルは本当にリアルでおいしそうですよね~。

ディテールまでこだわりぬく宮崎監督にとって食は特に大事な要素なのでしょうね。

毛虫のボロは、素晴らしいですね。虫の目線で描く、宮崎監督の創作意欲はどこまでも深いですね。

ボロも食べるを歩くも見逃せませんね!

さすがに皆さん評価が高いですね!!

まとめ

人気の美術館、ちょっと込んでいますがジブリファン必見です!

この夏是非見逃さないようにおススメしたい展覧会です!

「食べるを描く。の開催期間はいつまで?混雑状況や駐車場は尚?感想口コミ」いかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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