7月は日比谷のオクトーバーフェスト。どんなお祭り、由来?

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夏といえばビールの美味しい季節ですね。

暑さに火照った体に冷たいビール、たまりませんね。

日比谷公オクトーバーフェストが間もなく、7月13日(金)~7月22日(日)まで、日比谷公園噴水広場で開催されます。

オクトーバーフェストは、ビール党にとっては思わず心ひかれるフェスティバルです。

オクトーバーフェストとは

ビールといえばドイツ、ドイツビールといえばバイエルン。

バイエルン州はミュンヘンのテレーゼ緑地で毎年開催されるフェストです。

 

もとはビールの醸造シーズン開始を祝う祭りが各地で行われていました。

ミュンヘンのオクトーバーフェストが有名になったのは、今を去ること1810年、時の皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の市民が祝った事から始まります。

その時、大規模な競馬が城壁前の緑地で催されました。その緑地こそオクトーバーフェストが開催されるテレージ緑地で、東京ドーム9個分の広大な緑地です。

 

ところで第一回とされる日は複数存在します。それは皇太子と皇女の結婚式は10月12日に、競馬は17日に開催されたことから、第一回オクトーバーフェストとされる日はいずれの日をも第一回とされ複数存在するのです。

 

現在、200年経った現在、オクトーバーフェストはドイツの国民的な祝祭へと発展していったのです。

現在のオクトーバーフェスト

現在のお祭りでは、ミュンヘンのビール醸造会社6社が、大きなビールテントなど、一日ではとても回りきれないくらいのアトラクションが準備され、沢山のビールを飲むことが出来るビール好きには夢の祭典です!

 

音楽演奏をはじめとして、移動遊園地まで準備され大いににぎわいます。

600万人もの人が訪れ、実に700万リットルものをビールが消費される世界一のビールのお祭りで、ドイツ以外の多くの国からも人々が訪れます。

毎年、飲み過ぎてぶっ倒れる人々も相次ぎ、ビアライヒェン(ビール死体)と呼ばれ、スタッフの介抱を受けています。

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日本のオクトーバーフェスト

日本でも日比谷で、2006年からオクトーバーフェストが開かれるようになりました。

それまで日比谷シティで、ドイツ旅行展が2年に1度開催されていましたが終了を期に、同じ場所で「ジャーマンフェスト」が、横浜の赤レンガ倉庫で10月に「オクトーバーフェスト」が開催されました。

それが2006年に日比谷公園内に統一し、「ジャーマンフェスト」から「オクトーバーフェスト」と名前を変えたのです。

 

現在、日比谷以外にも日本各地で開催されています。

2018年の東京での開催期間は以下のとおりです。

・お台場 4月27日(金)~5月6日(日) シンボルプロムナード公園 セントラル広場

平 日 16:00~22:00
土日祝 11:00~22:00

・日比谷 7月13日(土)~22日(日)  日比谷公園 噴水広場

平 日 16:00~22:00
土日祝 11:00~22:00

・お台場 9月28日(金)~10月8日(月・祝) シンボルプロムナード公園 セントラル広場

平 日 16:00~22:00
土日祝 11:00~22:00

 

東京以外でも奈良や東北など各地で開催されています。

 

10月でなくとも、ドイツビール祭り=オクトーバーフェスト、として、 普段はなかなか飲む機会のない本場ドイツのビール、ソーセージが楽しめます!

 

オリジナルグッズの販売や、女性の民族衣装”ディアンドル”のレンタルまであります。

まとめ

・ビールの大きな祭典、是非ビール党の方は美味しい本場ビールを楽しみましょう。

・又、楽団により乾杯の歌を歌いますので、大いに盛り上がりましょう。

「さぁ、乾杯!

そして、乾杯の掛け声

Eins, zwei, drei, g’suufa! Prost!

(1, 2, 3 飲み干せ!乾杯!)」

 

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