ウィーンモダン展東京2019の混雑状況は?グッズや感想も気になる!

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こんにちは、ツクです!

国立新美術館で開催されている「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の会期末も近づいてきました!今年の注目の美術展は東京開催もあとわずかとなりました!

今年は世紀末芸術の芸術が数多く開かれていますね。

ウィーン世紀末芸術はクリムトを中心として大きく花開いた時代、ウィーンの街も大きく変わり、美術を中心に芸術が煌めいた時代ですね!

グスタフ・クリムトや、エゴン・シーレ、建築家のオットー・ヴァーグナーや、アドルフ・ロースなど新しい芸術家たちが登場しました。

いよいよ会期末も近づき、混雑ぶりがどんな状況か気になりますよね。

そして、展覧会を訪れた方々の感想も。

そして展覧会といえば楽しみの一つのグッズもどんなものがでているのか気になりますよね。

「ウィーンモダン展東京2019の混雑状況は?グッズや感想も気になる!」として纏めてみましたので参考になると幸いです。

それでは進めてまいりましょう!

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ウィーンモダン展東京2019の混雑状況は?

クリムト展に比べると大分空いている展覧会でしたが、会期末も近づいてきたので混雑しはじめてきたようです。

7月14日(火)現在15時くらいで20分待ちという状況、まだ許容範囲でしょうか。

会期末が近付けば、東京でのウィーンの世紀末芸術の展覧会も最後になるので混雑してくることでしょう。

今のところまだ大丈夫そうですが、混雑が激しくなれば回避方法を考えないといけないですね。

開館時間は 10:00〜18:00 /休館日は火曜です。

 

混雑してきた場合の回避方法は。。。

時間をずらす

美術展を訪れる際、狙い目は開館直後。

最も空いています。

1時間もすれば急速に混雑は増し、16時頃から減ってくるようです。

ですので時間的に狙うのは開館直後か、夕方か。

夕方を狙う場合、遅くまで会場している日がねらい目です!

毎週金・土は、21:00まで

曜日をずらす

時間を狙うより、もし可能ならば平日に訪れると休日よりはゆっくりと鑑賞できます。

平日とはいえ、混雑してくると平日といえど結構な人で込み合いますが休日より人は少ないはず。

チケットはあらかじめ購入しておく
もう一つ大事な事はチケットはあらかじめ購入しておくことです。

混雑時にはチケット売り場で並ぶ事も。

時間がもったいないので、必ず事前に購入しておきましょう。

ローソンのOチケ

チケットぴあ

イーティックス

リアルタイムな混雑状況は現在公式ツイッターから発信されています!

公式ツイッターはこちらです。

ウィーンモダン展国立新美術館2019の感想

ツイッターよりウィーンモダン展を訪れた方の感想を集めてみました。

ウィーンモダン展グッズは?

 

話題になっているのはマイメロとのコラボですね!

図録はおさえておきたいところ!

ミニ図録も

話題になっているらしい、クリムトのスモックを思わせるTシャツ、欲しいですね!

マグカップはとりあえず、Gをおさえたいですね。

ウィーンミュージアムの館長さんも早速。

 

ウィーンモダン展の概要

展覧会名 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

会 期   2019年4月24日(水)~8月5日(月)

休館日  毎週火曜日

開館時間 10:00~18:00

  • 毎週金・土は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
  • 入場は閉館の30分前まで

 

会 場  国立新美術館 企画展示室1E

住所   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

観覧料(税込)  1,600円(一般)/1,200円(大学生)/800円(高校生)

チケットのお得な情報として、国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3館が提携して六本木アート・トライアングル(略称あとろ)のネットワークを結んでいます。

半券を持っていれば、他の2つの美術館の観覧料が割引になる「あとろ割」があります。

出品作品

音声ガイドナビゲーター 城田優さん。

音声ガイド貸出価格   550円(税込)

音声ガイドの時間    35分

公式ツイッター

アクセス

■電車

  • 東京メトロ千代田線乃木坂駅
  • 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
  • 都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
  • 東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩約5分

■バス

都営バス

  • 六本木駅前下車徒歩約7分
  • 青山斎場下車徒歩約5分

 

港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂

  • 循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分

ウィーンモダン展の見どころ

「世紀末芸術」と呼ばれた芸術で大きな役割を演じたのはクリムトらを中心とするウィーン分離派が知られますね。

 

今回の展覧会は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会、マクロな時代の視点からウィーン世紀末を捉えています。

今、東京ではクリムト展や、世紀末芸術につながるギュスターブモロー展や、ラファエル前派展など一連の流れにつながる展覧会が開かれており、全ての展覧会に足を運びたいものです!

「ウィーン・モダン展 クリムト、シーレ 世紀末への道」おすすめの展覧会です!

 

まとめ

今年2019年に国立新美術館で開催されているウィーンモダン展、会期末が近づいてきたのでそろそろ混雑が始まりそうです。注目のウィーン世紀末芸術の展覧会、早めに行くことをおススメします。

ツイッターの感想からも素敵な展覧かであることがわかりますね!

グッズが充実しているのがうれしいですね!ついつい散財してしまわないように気をつけなければいけないですね。

「ウィーンモダン展東京2019の混雑状況は?グッズや感想も気になる!」と題してまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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