リュウグウノツカイの発見は地震と関係?急増が気になる!画像も!

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こんにちは、ツクです。

最近、リュウグウノツカイが網にかかったり、打ちあげりたりして発見される事例が増えているようです。

ミステリアスな名前が示すとおり深海に棲み、人の目にめったに触れることのないはずの魚ですから、相次ぐ発見は地震の前兆じゃないかと心配する声も多く、折も折で不安になりますね。

地震を動物たちが察知しているらしいことは、昔から言われていることですが、珍しいリュウグウノツカイの発見も天変地異と関係付けられて見られることが多いようです。

気になりますね。

この半月、リュウグウノツカイの発見急増が地震と関係があるのか気になりますね。

「リュウグウノツカイの発見は地震と関係?急増が気になる!画像も!」と題して追ってみたいと思います。それでは本論に入ってまいりましょう。

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1月に入り、リュウグウノツカイ発見が相次ぐ

年明け間もなく2019年1月23日に兵庫県豊岡市の、海岸に近い定置網に4mの大きなリュウグウノツカイが捕まり話題になりました。

と思った矢先に、今度は28日に富山県の新湊沖約1キロの定置網にかかり、さらには同じ28日に沖縄の定置網に2匹もかかったそうです。

画像は兵庫沖でみつかったものです。確かに大きいですね。

 

関係があるのかないのか、26日午後2時16分ごろに、熊本県で震度5弱の地震がありました。

さらには、同じ日の午後5時ごろに、青森県と岩手県で震度4の地震がありました。

偶然かもしれませんがあまり気持ちのいいものではありませんね。

リュウグウノツカイが姿を現したことと地震の間に関係はあるのでしょうか?

 

リュウグウノツカイの発見と地震の関係

過去の地震前の発見数を調べてみました。

1968年8月6日 豊後水道地震の前には、愛媛県宇和島市の浅瀬で5月に捕獲・発見、7月にも震源近くの愛媛県八幡浜で発見されています。

1995年1月17日 阪神・淡路大震災地震発生の4日前には、三重県度会郡で網にかかり発見されています。

2010年2月27日 沖縄本島近海での地震(M7.2)と4月6日のンドネシア・スマトラ島沖地震の前には、前年2009年11月から4ヶ月の間に日本海側のあちこちで何と19匹も発見されています。

勿論この事実だけでリュウグウノツカイの発見と地震を関係づけることはできませんが、海中深くにいるはずのリュウグウノツカイ発見と地震発生に関係があるのではないかと、ちょっと気持ちが悪いのは事実ですよね。

 

リュウグウノツカイとはどんな魚?

リュウグウノツカイとはどんな魚なのでしょうか。

リュウグウノツカイは、海底から離れた中層を漂い、群れを作ることなく独りで生きる深海魚で、世界中の外洋に分布しています。

大きさはふつう3mくらいですが、大きいものでは1996年にアメリカ西海岸で11mもの超巨大なものが見つかっています。画像

本来極めて珍しい魚で、実際に生きて泳いでいる姿はほとんど撮影されたこともなく生態もわかっていないミステリアスな魚です。

通常は全身をほとんど直立させた状態で静止しています。

見つかったリュウグウノツカイは、東京池袋のサンシャイン水族館など各地の水族館にに標本が展示されています。

 

過去の発見数が、急増する不気味

過去の発見数を調べようと、統計的な情報をさがしてみましたが、具体的な数字はカウントできませんでした。しかし、近年なぜか捕獲件数や発見数は増えてきています。

大震災、3.11の前にも次のようなツイートを見つけました。

2010年3月には、『Telegraph』紙や『Japan Times』紙でも、リュウグウノツカイが発見されたり打ち上げられていることを報じており、発見数が増えてきている事がわかります。

東北の大震災の一年前になりますね。。。

その後もリュウグウノツカイの発見数は多く、しかも日本だけではなく世界各地で発見されているのです。

 

しかし2019年の1月に入ってから、日本での発見数の急増は驚くばかり。

特に富山湾では2019年に入って1月29日現在まで、すでに3匹も発見されており、先に述べた通り、24日には兵庫県の豊岡沖で4mの大きさのものが発見されています。沖縄では28日午前に生きたまま2匹が捕獲・発見され、他にも14日には舞鶴でも発見されています。

何故発見数が急増しているのか

今年に入り、なぜこんなに立て続けにリュウグウノツカイが発見されているのか、急増ぶりに関係者も首をかしげているようです。

原因は海水温の影響とも地震の前触れともいわれています。

海水温については確かに、近年温暖化による温度上昇は大海が吸収し、次第に海面付近まで温度があがってきており、素人目にも環境説は納得感があります。

特に今年次々と見つかっている富山湾は、例年より海の表面と水深の温度が異なっているとか。

 

一方、地震前の生物の異常行動も良く知られており、学術的にはまだよくわかっていないもの認められていますよね。

海の底で、プレート同士の圧力により電気反応等が起こって、海洋生物に影響を及ぼすのではないかとも。

しかし、リュウグウノツカイの相次ぐ発見理由は現時点ではわからないと言うしかなさそうです。

 

まとめ

リュウグウノツカイが相次いで発見されるという事態がちょっと気になり、調べてみました。

発見急増が地震と関係があるのかどうか、確かに最近の地震の前に多くリュウグウノツカイが見つかっていますが関係があのかないのかは現時点ではわかりません。

リュウグウノツカイが水温の変化により水面に挙がらざるを得なくなり、それがまるで地震の予兆のように見えているだけなのか、あるいは実際に地震のエネルギーが発する電気的なエネルギーが、深海の生物の生態に影響を与えているのか。

明らかに近年、発見件数が増えているのは事実。そして1月の異常な日本での発見数増加も。何故なのか理由を早く知りたいところです。

リュウグウノツカイの画像、特にアメリカ西海岸で見つかった巨大なリュウグウノツカイの画像はあまりの巨大さに目が釘付けになります。

いずれにせよ地震は必ずやってくるもの。備えあれば憂いなしで暮らしてゆくしかありませんね。

「リュウグウノツカイの発見は地震と関係?急増が気になる!画像も!」と題して纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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