嵐の活動休止緊急会見|最後のステージはカウコンか紅白で実質解散?

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嵐が生放送で活動休止に関する緊急会見を開きましたね。

最初に発表されていたメッセージから、嵐休止のきっかけとなった2017年の大野智さんの発言は、「自由になる」という意味をてっきり、ひとり立ちして芸能活動の幅を広げる、嵐という枠から自由になる事を意味しているのかと解釈しました。

どうやら私の解釈違いで、緊急記者会見から、まさに文字通り、嵐としての活動を休止して、20年続けてきた芸能活動を一旦お休みするという事を意味していると理解できました。

 

嵐はあくまでも5人そろって嵐であり、4人になったら嵐ではない。

ちょっと素敵な緊急記者会見でしたね。2017年に問題提起し、考えに考えた結論として出された結論が休止ということでした。

非常に穏やかな、メンバーに気遣いファンへの気遣いを見せる大人の会見に大変爽やかな印象を受けました。

いずれ再結成を匂わせる緊急記者会見でしたが、しかし実質的に解散かなという印象を持ってしまいました。

休止前のステージはカウコンか紅白か。いずれかにむかってカウントダウンが始まってしまいましたね。。

「嵐の活動休止緊急会見|最後のステージはカウコンか紅白で実質解散?」として纏めてみました。

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嵐の活動休止緊急会見から思ったこと

当初私が理解したのは、大野君はリーダーとして、嵐のメンバーの将来の芸能活動をポジティブに捉えているのだろうという事でした。

しかし、嵐の活動休止緊急会見から、そうではなくて大野智さんは芸能活動自体も一旦休止するというものでした。

20年嵐とともに走り続けてきた芸能活動の時計をいったん止め、完全に立ち止まって自由になるという事でした。

勿論それはそれで人生に対してポジティブな選択だと、悩みに悩んだ末の結論であると理解します。

 

結局、人生って選択の連続、裏を返せば、一つを選択して他方を切り捨てるということで、後ろを振り返ってみれば切り捨ててきた人生がいっぱころがっています。

私のような凡人には、選択は全くの自由、後ろを振り返ったら無駄に切り捨てた残骸が、無為に捨ててしまった人生がいっぱいころがっています。

大野智さんは20年という長い時間を、嵐というグループに身を捧げ、愛してくれるファンの為に身を捧げ、後ろを振り返った時に、切り捨ててきた自分自身の残骸がいっぱいころがっていて、20年の節目に捨ててきたものを拾い上げたいと考えたのでしょう。

大野智さんが2017年にこのことを口にするまで、ともに20年も共に活動してきた仲間に対してこの選択を語るまで、どれほどの葛藤や迷いを経てきたかと思うと、ちょっと心が痛くなります。

思い出す2018年末の解散説

どうしても、昨年2018年の終わりに噂になった嵐解散説を思い出してしまいます。

きっかけは桜井さんが慶應の大学OB仲間と飲んだ時に口に出してしまった、嵐の先の活動予定はないという発言。絶対に口にしてはいけない事をあの桜井さんが口にしてしまったわけですよね。

 

二宮さんのラジオ番組での発言、「喧嘩して絆がうまれるとかあるじゃん、あんなの絶対ないと思ってるから」

「俺の中ではそれは絶対にないの。喧嘩したらそこまでだから」

この発言と嵐と関係づけるのは邪推かもしれませんが。。。

 

当時既に決まっていた嵐の活動休止を前に、今日の穏やかな会見とは裏腹に、穏やかではいられない心の揺れを感じさせられますよね。

嵐メンバーは、今後の活動について議論を尽くした結果、結局のところ、引き返せないところまで行き着いてしまったのではないかなと。

 

緊急会見で、アニバーサリーツアーは既に、休止を意識していたとの事ですから、大分早い段階で結論が出ていた事が想像されます。

 

ファンを大事にする嵐ですから、休止宣言がファンに与える衝撃の大きさを考え、どう表明して休止までどういう道筋をつけていくかを、ジャニーズ事務所を含めて相当議論したんじゃないでしょうか。

軟着陸させるための結論が解散ではなくて、休止宣言ではないかと。

今後、嵐という名前は残るものの、例えば一夜だけの復活とかはあるかもしれませんが、実質もう解散に近いのではないかという絶望的な思いを抱いた方は私以外にも多いのではないでしょうか。

緊急記者会見での相葉君と大野君の会話、「また嵐をおこしちゃいましょうか」といずれ復活するかもしれないという期待と安心感を一瞬与えてくれました。

活動開始実現へのかすかな希望を抱きつつ。。

 

嵐の休止前のラストステージはカウコンか紅白か

いずれにせよ発表が行われ、賽は投げられ2020年末での休止が確定しました。

これからは、嵐との関係は常にラストステージを意識したものになりますね。

毎日がラストステージへのカウントダウン。

考えたくないですが、2020年末をもって休止という事は、最後に嵐としての5人を見られるのはカウコンになるんでしょうか?それともNHKの紅白歌合戦になるんでしょうか?

最後の最後は悩ましい選択ですよね。

以前、嵐はカウコン優先で紅白はSMAPとTOKIOというパターンもありましたが、最近はもはや嵐は紅白の顔。

嵐がいなければ紅白はない、というところまできましたから、お茶の間に最も近い紅白が最後のステージになるのでしょうか。

今から想像したくないですが、ラストステージは紅白、カウコンいずれにしても大変なことになりそうです。

まとめ

緊急記者会見が開かれました。メンバーの言葉により休止へのメンバーの思いが聞かれました。

解散ではなくて休止だと。とはいうものの実質解散ではないかとの思いを拭うことが出来ません。

活動休止前の最後のステージはカウコンか紅白となり、秒読みが始まってしまいました。

あと2年という異例の長さのラストが定められてしまったことにより、嵐との距離感はさらに緊密になり離れがたいものになりそうです。

「嵐の活動休止緊急会見|最後のステージはカウコンか紅白で実質解散?」と題して纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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