奥華子のイベントに観客ゼロ!原因は当選メール未送信!どうして?

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驚くべきニュースが飛び込んできました。

7月16日に開催された大阪でのイベント「奥華子の弾き語りダークナイト☆」で観客ゼロという異常事態が発生したというのです。一体どういうことなのでしょう?

この公演、限定版で発売されたCDについてる応募券がなければ応募できないイベントだったのです。この大阪公演の前に、15日には東京で公演が開かれていますが、こちらは問題なく開催されました。

前代未聞のこの出来事、「奥華子のイベントに観客ゼロ!原因は当選メール未送信!どうして?」としてまとめてみました。

まさかの観客ゼロ、事態の経緯

今回の大阪公演は、二部構成になっていたようです。

13時からの第一部は通常通り開催されました。ところが第二部が始まってみたら誰も来ない、驚いてtwitterに誰も来ないと動揺してツイートされています。

その後、メールが送信されていなことがわかって申し訳ない気持ちで一杯である旨のツイートが出ています。

今後の事はどうするか検討中で音楽お詫びのメッセージが掲載されていますが、アクセスが集中して繋がらない状況です。

奥華子さんのtwitter

奥華子さんは千葉件船橋市のご出身、まだ無名の頃から私は帰宅途中に路上ライブで歌っていらした姿を知っており、ここまでミュージシャンとして成長された奥華子さんを、心から応援するファンの一人として、又アマチュアながらも音楽をやっている者として、同情します。

奥華子さんのお気持ち、大切なファンを手違いによるものとはいえ、裏切ることになってしまった心情を想像すると、心が痛みます。

又、客席にお客さんが一人もいない、そんな状態に自分が陥った事を想像すると背筋がゾッとします。夢でうなされそうです。奥華子さんご自身、これからしばらくはトラウマとなって心から離れないのではないでしょうか。

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メールが送信されなかった原因は?

こういったミスは奥華子さんのイベント以外にも、映画の試写会などで発生しているようです。

今回”システムトラブルか何か”と、コメントされてるとおり、ファンに対してメールが送信されたものの、何らかの理由により届いていなかったようです。

観客全てに届いていなかったという事は、同時に一斉配信されたのではないかと想像されます。

送信できなかった直接的な原因は、システムのトラブルにあるのでしょうが、おそらく確認のプロセスに問題があったのではないでしょうか。

送信がエラーになった場合には、何らかのエラーメッセージが戻ってきている事が想像されますが、おそらくそのエラーが認識できていなかったのでしょう。送信し終わったものとして,エラーのメッセージに気づくことが出来なかったのではないでしょうか。

えてして、トラブルはほんの小さなほころびから発生して、気がつかないうちに大きな事態を引き起こします。

普段、ちょっとしたミスが多発しているのに見過ごしているうちに、大きなミスとなる。有名なハインリッヒの法則というものがあります。

ひとつの重大な障害には、小さな事故が30件存在し、さらにその後ろには300件にものぼる事故寸前の事態、いわゆるヒヤリハット(ヒヤリとしたり、ハッとさせられる事態)が存在します。

医療や製造、システムなどの現場では、作業品質の向上や、事故を防止するためのキーワードとなっており、自己に至らぬヒヤリやハッとする事態の発生原因を考えを潰していくことが大切だと言われています。

今回の送信ミス、どうして発生してしまったのか、奥華子さんにとっては痛恨の経験ですが、この失敗を糧として何故このようなことが起こったのか、一時的な原因だけでなく、さらにその背後にある原因まで、何故?何故?と遡って対策を検討される必要があるかと思います。

まとめ

同郷のミュージシャン奥華子さんを心から応援する者として、イベントを主催する現場の責任かもしれませんが、今回の失敗を大きな教訓としてさらにビッグなアーチストと成長してゆかれることを心から願っています。

「奥華子のイベントに観客ゼロ!原因は当選メール未送信!どうして?」として今回の事態を考察してみましたが、しっかりとイベントの関係者の間で原因を究明し、今後の公演に生かして頂きたいと思います。

そしてチケットが届かなかったファンの皆様に奥華子さんの歌声が届く事を心より祈ります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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