戦慄かなのの母親のネグレクトとは?少年院は何故?大学や本名も!

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12月13日放送のフジテレビ系バラエティ番組『アウト×デラックス』で今壮絶すぎる人生が大変話題になっているアイドル「戦慄かなの」。

物凄いアイドルがいたものです。アイドルらしからぬ名前、過去を隠すことなく全て前面に押し出し、可愛い顔らしからぬもの凄い人生経験に驚かされます。尊敬ものです。

愛らしい顔の20歳のタレント。たった20年の間にいったい何十年分の濃い密度の経験をしてきたのでしょうか。

可愛らしい顔の裏には少年院で2年を送っていたなど信じられません。原因は母親のネグレクト(育児放棄)

そんな過去を隠す事もなく、むしろ前面に押し出して、乗り越えて今は大学に通いながら、世間と真っ向から対峙して強く生きている「戦慄かなの」さん、ちょっと感動を覚えてしまいます。

「戦慄かなの」さん、どんな方なのかとても大変興味を覚えますね。

『アウト×デラックス』では、近日中に番組内で戦慄の密着特集が放送されることが予告されました。見てみたいですね。

いったいどんな理由で少年院にはいったのでしょうか。顔画像や大学名も知りたいですね。

「戦慄かなのの母親のネグレクトとは?少年院は何故?大学や本名も!」と題して素顔を追いかけてみたいと思います。

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戦慄かなののプロフィール

 

生年月日        1998年9月8日

出身地            大阪府

身長                  154 cm

スリーサイズ    79 – 60 – 83 cm

デビュー           2017年

所属グループ      のーぷらん。(2017年)/ZOC(2018年 – )/femme fatale(2018年 – )

受賞歴                 ミスiD2018 サバイバル賞

戦慄かなのさん、人の指を噛んで性格診断が出来るという特技があるようです。一種の霊感でしょうか。

戦慄かなのの壮絶すぎるこれまで

戦慄かなのさんがデビューしたのは1917年。大学受験でお休みしていた時期もあるので本当にまだデビューしたばかりです。

芸名何とかならんか、と思いますがこれまでの人生は壮絶すぎます。

戦慄さんは、小学生の時に母親、妹と3人で暮らし始め、激変することになりました。母親のネグレクト(育児放棄)。

母親は子供を置いて何日も帰ってこない日も。水だけで空腹を紛らわせていた事もあったそうです。

虐待も受けたそうですが、先生には理解してもらえず、学校からホットラインの電話番号を書いた紙を配られても、虐待されている子は公衆電話から電話する事も出来ない状態。

お風呂も入れず、髪もボサボサで小学生のころから学校では激しいいじめにあっていたようです。

小学4年の時から今もずっと自律神経失調症とパニック障害を患っているそうです。中学二年の時には自殺未遂をして救急車で運ばれたとか。

家でも学校でも自分が安心していられる場所がない、そんな状態で高校に入学。電車通学で家から離れることができるようになってタガがはずれてしまったようです。

新宿で同じような孤独な子たちと繋がり、悪事にも手を染め始めたのです。しかしそこは今までにない自由な世界でした。

家に居場所はなく非行仲間と、だんだんとエスカレートしてゆくのでした。ブラックなビジネスに手を染め、そして警察に逮捕され女子少年院に送られたのでした。余罪もあったとか。

普通”改心”すれば一年もたたず外に出れるのですが、彼女は”改心”を拒否。1年8か月を女子少年院で過ごしたそうです。

しかし女子少年院の法務教官の粘り強く暖かい指導は、愛を知らなかった戦慄さんを次第に変えていったようです。

少年院では社会へ出てからの為に、社会に役立つ技術を学ぶ機会がありましたが、彼女は高校の認定試験を受ける事を選択し、本を読み勉強し、合格しました。

満期が来て退院すると、母の探してきた薬局での仕事を始めますがすぐにやめ地下アイドルの道へ。ダンスが好きだった戦慄さんはこれなら私にもできると思ったようです。

「のーぷらん」というグループで最初はアイドルっぽくやっていたそうですが、だんだんと素の自分を出すようになっていったと。

戦慄さんが注目を集めたのは、講談社の主催する「ミスID」の4000人規模のオーディション。最終審査まで残りました。

最終審査で虐待の話も少年院の話も全てさらけ出したのです。審査員の方はぶっ飛んだことでしょうね。その結果が「サバイバル賞」

オーディションの後は大学受験の為、のーぷらんも脱退し受験に専念、見事大学に合格しました。

大学はツイッターの情報では、早稲田大学の法学部ではないかと言われています。早稲田というのが本当なら、これだけの過酷な中で早稲田にはいってしまうのですから、努力とともに地頭の良い方なのでしょうね。

ネグレクトとは

ネグレクトとはなんでしょうか。

子供に対する適切な養育を親が放棄すること。例えば、食事を与えない、不潔なままにしておく、病気やけがの治療を受けさせない、乳児が泣いていても無視するなどの行為のことで、これによって、子供の精神的な発達が阻害され、人格形成に悪影響を与えるといわれる。養育放棄。

ネグレクトはなかなか周りにわかりにくいのが厄介です。

親は放置しているわけですから検診などにあまり行くことがありません。、市からの役員が訪問したりしてネグレクトが発覚することがありますが、両親の離婚など急な環境の変化でネグレクトの環境に置かれることもあります。

少量の食料やお金を残して身勝手な理由で長時間家を不在にする、洗濯をしない、風呂に入れないなど不衛生な状態で放置されたりします。

子供にとっては家庭が自分の世界であり「基準」です。

食事を与えられなくても、親が帰ってこなくても、風呂に入らないのも頭がボサボサなのもそれが普通なのだと思って声を上げることが少ないのです。

ネグレクトは愛情をそそがれるべき親からほっておかれるのですから、子供の成長や将来に大きな影響を与えます。

他人の気持ちが理解できなくなったり、人間関係を築くことができなくてクラスの中で孤立してしまうケースも多いようです。

科学的にも、スキンシップによってオキシトシンが分泌されず、周りの人達の気持ちが理解できない、ひいては何をしても関心を持ってもらえないと自分の心を完全に閉ざしてしまうこともあります。

戦慄かなの の目標

アイドルになったことも早稲田大学の法学部?に入ったことも一つの目的にむかっているというのです。それは虐待をなくすことだとか。アイドルという影響力をつかって子供たちに救いの手をさしのべようとしているそうです。

又法律の知識をつけて、NPOの活動としてまさに動こうとしているようです。全く何という人生、何という人でしょうね。

戦慄かなの、インパクトあるネーミングですが、どこかで改名してほしいなと感じます。

本名はわかりませんが、下の名前”かなの”はどうやら本名のようです。

それから実は妹もアイドルのようです。「頓知気さきな」画像ののっているツイートです。

戦慄かなのの密着取材が『アウト×デラックス』で放映予定。楽しみですね!

ツイートの声

ツイートに挙がっている声を拾ってみました。

戦慄かなのさん、美しいですね!そして驚いたのが妹さん。こちらも可愛いですね。

まとめ

最近話題になっている戦慄かなのさんを追ってみました。20年間に詰め込まれている体験は20歳とは思えない壮絶なもの。

母子家庭でネグレクト(育児放棄)やDVを受け、学校ではいじめにあい、小学校の頃から自律神経失調症とパニック障害を患っているそうです。中学二年の時には自殺未遂をして救急車で運ばれたとか。

少年院には不良仲間とのブラックな商売と、多くの余罪から。女子少年院で勉強し高校の卒業資格をとり、某有名大学の法学部に合格したとか。某有名大学とは早稲田ではないかとの噂でした。

本名は苗字がわからないものの、下の名前は本名と同じで”かなの”だそうです。

いつくが画像を見てみましたが愛らしく美しいですね。ブラックな過去がある事は全く感じさせません。

そしてアイドルとして法学を学び、虐待をなくすことを目的に活動されるとか。芸能界のみならずこれからの活躍が非常に楽しみな事です。心から応援したいですね。

「戦慄かなのの母親のネグレクトとは?少年院は何故?大学や本名も!」としてまとめてみましたがいかがでしたでそうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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