ムンク展東京2018-19と並行開催の喜怒哀楽の書展に注目!

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いよいよ2018年のカレンダーも最後の月となり、慌ただしい季節となりました。都内の紅葉も色づいて美しい姿を見せていますね。

芸術の秋らしく、様々な名画の展覧会が各地で行われています。東京都美術館で開催されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」は何といっても大きな注目の展覧会ですね。

あの絵は一度目にしたら心から離れませんね。心の奥まで恐怖感にとりつかれてしまいます。

美術館は大抵並行して、別の展覧会もおこなっていますが、と美術館で開催されているのは「喜怒哀楽の書」展です。

都美術館では2012年度から「彩られた紙と現代の書」展や「感じる漢字」展といった書のコレクションが紹介されてきました。

書の表現は、単なる文字だけではなくて、書そのものが心に訴えかける芸術としての力がありますね。特に近代の書は現代美術との接点がなくなってきていますよね。

ムンク展とともに、もしくは上野の森の紅葉を見に行った際に、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。無料で見れますよ。

ムンク展と並行開催されている喜怒哀楽の書展について見所をまとめてみました。

「ムンク展東京2018-19と並行開催の喜怒哀楽の書展に注目!」としてまとめてみましたのでよろしければご参考にしてください。

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喜怒哀楽の書展の注目点は

まずは喜怒哀楽の書展の概要をおさえておきましょう。

開催期間:2018年12月1日(土)~2019年1月6日(日)

開催時間:9:30から17:30まで(入室は閉室の30分前まで)です。

開催場所:東京都美術館ギャラリーB

休館日 :12月3日(月)/17日(月)/25日(火)/31日(月)/1月1日(火・祝)

夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

観覧料:無料

展示会では書の作品化の過程で込められた作家の思いや、作品をめぐるさまざまなエピソードに焦点を当てて、「喜」「怒」「哀」「楽」の感情表現に沿って作品が展示されています。

注目は江戸東京博物館が所蔵する昭和の書道家中村素堂の作品。

中村素堂は1901年(明治34年)に生まれ1982年(昭和57年)に亡くなった書道家、歌人で、戦後の日本書道界をリードした人物です。

書道をやっていなければなかなか、書そのものに触れる機会は少なく、しかし人間の心の根源が表現されています。

様々なイベントも企画されているようですので、この機会にちょっと書の世界に触れてみては如何でしょうか。

イベント

■スペシャルトークショー

日程:2018年12月28日(金)

時間:18:00~19:30

テーマ:「美しいくせ字の世界へようこそ」

出演:井原奈津子氏(手書き文字愛好家、『美しい日本のくせ字』著者)

 

■担当学芸員によるギャラリートーク

学芸員の方が展覧会の見どころ等をご紹介してくれます。

日程:2018年12月23日(日・祝)

時間:15:00~15:30

講師:東京都美術館 学芸員

会場:東京都美術館 ギャラリーB

混雑の状況は

ムンクと並行して開催されるものの、マイナーな展示会ですので混雑というほどの混雑はないでしょう。ムンク展に来られた方が足を運ばれる可能性はありますが、大概ムンクを見て帰られるお客さんがほとんどではないかと思います。

ムンク展の混雑が予想される要注意日があって都美術館は「家族ふれあいの日」と「シルバーデー」という特別な日が設けられていますので、

「家族ふれ合いの日」とは、毎月第3土曜日と翌日曜日に、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)が無料となります。

「シルバーデー」は、毎月第3水曜日、65歳以上の方が無料となります。

特にシルバーデーの方には、”大変な混雑が予想されます。時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願いします”とわざわざ書かれていますので、ムンク展は相当混雑する事が予想されます。

並行開催の展覧会にどれだけ影響があるかはわかりませんが、ムンク展の混雑のあおりを受ける可能性はあります。

 

駐車場はあるのでしょうか?

東京都美術館は上野公園の中にあって、駐車場はありません。お越しの際には、公共の交通機関をご利用されることをおススメします。

近隣の駐車場は以下の通りです。上野公園の周りに6か所の駐車場が確認できます。

タイムズ上野桜木1丁目
タイムズキブト上野桜木
タイムズ上野公園口
(株)上野パーキングセンター
京成上野駅駐車場
上野中央通り地下駐車場

まとめ

ムンク展と並行開催されているちょっとした展示会。紅葉見物とともにちょっと足を向けてみては如何でしょうか。普段接する事のない新たな世界を何かみつけられるかもしれませんよ!

「ムンク展東京2018-19と並行開催の喜怒哀楽の書展に注目!」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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