妻夫木聡の舞台キネマと恋人のネタバレあらすじと評判は?共演者も!

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こんにちは、ツクです!

妻夫木聡さんの舞台出演作品「キネマと恋人」が気になります。

2016年に上演され、数々の演劇賞を受賞し、大変話題になり、再演の要望が高かった作品です!

見る人たちが大変暖かい気持ちになる作品です。

2019年に待望の再演となりましま!

この作品は、1985年のウディ・アレン監督の「カイロの紫のバラ」からインスパイアされた作品です。

「妻夫木聡の舞台キネマと恋人のネタバレあらすじと評判は?共演者も!」と題して纏めてこの素敵な作品に迫っていきたいと思います!

それでは見ていきましょう!

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妻夫木聡の舞台キネマと恋人のネタバレあらすじ

ウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」は素敵な物語でした。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下 KERA)台本・演出による作品です。

ケラリーノ・サンドロヴィッチは日本人、本名小林 一三さん。別名ケラ(KERA)さんです。

1963年1月3日生れのミュージシャン、劇作家、俳優、脚本家、演出家、映画監督で、妻は女優の緒川たまきさんです。

ここからネタバレあらすじです。

時代背景は昭和11年(1936年)。

日本のどこかにある小さな島の小さな港町が舞台です。

町に唯一の映画館では、半年も遅れて新作映画が封切られます。

毎日スクリーンを見つめるひとりの女性ハルコ(緒川)さん。

奇跡がおこります。

登場人物・寅蔵(妻夫木)は、同じ映画を何度も見ているハルコさんに気づくのでした。

そして、スクリーンから現実の世界へと飛び出してくるのでした。

そして、彼女を連れ出してしまうのです。

寅蔵を演じた俳優の高木(妻夫木・二役)は騒動を聞きつけて、寅蔵を映画の中へ戻すべく二人を探し始めます。

寅蔵と高木は全くキャラクターが異なり、妻夫木聡さんの見せ所です!

アナログ映画の世界プラス最先端の映像技術を用い、とても素敵な舞台が演出されています。

舞台キネマと恋人の評判

前回公演時の著名人の方々からの評価は非常に高いものでした!

前回の高い評価と数々の受賞、今回の再演は大変楽しみですね!

共演者など公演概要

気になる映画館へ入り浸る女性は、実生活ではケラリーノ・サンドロヴィッチさんの奥さん、緒川たまきさんです!

台本・演出

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演

妻夫木聡   緒川たまき

ともさかりえ
三上市朗 佐藤誓   橋本淳
尾方宣久 廣川三憲 村岡希美

崎山莉奈 王下貴司 仁科幸 北川結 片山敦郎

公演期間

2019/6/8(土) ~ 2019/7/28(日)

会場

世田谷パブリックシアター (東京都)
新潟市民芸術文化会館 劇場 (新潟県)
名古屋市芸術創造センター (愛知県)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール (兵庫県)
北九州芸術劇場 中劇場 (福岡県)

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まとめ

妻夫木聡の舞台「キネマと恋人」のあらすじは、名作映画「カイロの紫のバラ」を下敷きにしています。

妻夫木聡さんの映画から飛び出すてくる映画内の人物と、現実の役者二人の演じ分けが注目です!

最先端の映像技術が使われた映像演出も注目ですね!

評判は前回の口コミを見ると、著名人からも大変高い評価、数々の賞を受賞したこともうなずけます。

映画から役者を引っ張り出してしまう、映画を愛する女性役は、緒川たまきさんです。

その他、ともさかりえさんなどの役者さんが出演されています。

「妻夫木聡の舞台キネマと恋人のネタバレあらすじと評判は?共演者も!」と題して纏めてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

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