紅白歌合戦2018の椎名林檎と宮本浩次の獣ゆく細道に心震える

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紅白歌合戦が続いています。

感動の音楽を数々。

やはり紅白は年末になくてはならないですね。

中でも21番目に登場した椎名林檎と宮本浩次の「獣ゆく細道」。

凄い!

心震える歌でした。

魂をすっかり持って行かれてしまいました!

やはりこの曲のパワーと二人のパワーはすさまじいですね。

「紅白歌合戦2018の椎名林檎と宮本浩次の獣ゆく細道に心震えた」としてまとめてみます。

 

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凄い!獣ゆく細道

感動の数々ですが、椎名林檎さんとエレファントカシマシの宮本浩次さんの「獣ゆく細道」は魂をもっていかれました。

圧巻の演奏ですっかり心を奪われていました。

憑依的なお二人ですが宮本浩次さんの迫力はすさまじく、バランスをとるように初め抑え気味の椎名林檎さん、最後はおふたりに魂をもっていかれました。

この曲は、2018年10月1日からリニューアルされた日本テレビ系列の「news zero」のテーマソングとして椎名が書き下ろした楽曲です。

相変わらず椎名林檎さんの詩の言葉の持つ力は大きいですね。

椎名林檎さんはZEROの楽曲を依頼された際に、手紙として言葉を残されており、この曲に対する思いがわかります。

この度は改装される好機に、主題曲をご注文くださりありがとうございます。喜び勇んでお受けしたもののいざ取り掛かろうとしましたらいきなりぽつねんとひとり、果てしない荒野に取り残されたような不安に苛まれました。おそらく生きるとは、こういうことです。それで、今回は、まさにその真っ暗な所から、見通しの利く所へ辿り着くまでの道程を描く事にしました。

詩としてのイメージが固まってきた頃、宮本浩次さんが訴え続けてきたメッセージと結びつく事に気づき、宮本さん的筆致の詩となり、さらには宮本さんと歌うことになったようです。

お二人のミュージシャン、詩人としての魂が、本質的にひとつにあわさって強烈なパワーを持つ曲なのですね。

椎名林檎さんのプロフィール等

本名    椎名 裕美子

誕生日   生誕 1978年11月25日

出身地    埼玉県浦和市(現さいたま市)静岡・福岡育ち

血液型   O型。

1998年   東芝EMI(当時)からシングル「幸福論」でデビュー.。セカンド・シングル「歌舞伎町の女王」を発売。

1999年「無罪モラトリアム」をリリース。先行シングル「ここでキスして。」のヒットを受けてミリオンヒットを記録。

4枚目のシングル「本能」のシングルがミリオンセラーになり、世間に幅広く認知。

2000年11月、ギタリストの弥吉淳二と極秘入籍

2001年1月 自身のオフィシャルサイトで結婚と妊娠を発表。7月、男児を出産。

2002年1月  弥吉淳二と離婚。

2003年 9枚目のシングル「りんごのうた」を発表。一旦、ソロ活動を停止。

2004年  バンド「東京事変」としての活動を宣言。

2008年 映画『さくらん』で「第31回日本アカデミー賞」音楽賞を受賞。
香港国際映画祭「アジアン・フィルム・アワード」に作曲賞でノミネートされる。

2009年 芸術選奨文部科学大臣新人賞の大衆芸能部門に選ばれる。

2011年  NHK連続テレビ小説「カーネーション」の主題歌 第62回NHK紅白歌合戦に初出場。

2012年 東京事変の解散を発表。

2014年  第65回NHK紅白歌合戦に2度目の出場。

2015年 第66回NHK紅白歌合戦に3度目の出場。

2016年 第67回NHK紅白歌合戦に4度目の出場。

2017年 第68回NHK紅白歌合戦に5度目の出場。

2018年 第69回NHK紅白歌合戦に6度目の出場。

宮本浩次さんのプロフィール等

誕生日  1966年6月12日

出身地  東京都北区赤羽

大学   東京国際大学

ロックバンド・エレファントカシマシのボーカリストおよびギタリスト、音楽プロデューサー。

NHK東京児童合唱団に小学校3年生から5年生まで入団。ボーイ・ソプラノのスター的存在だったそうです。

読書家で森鴎外・永井荷風・太宰治・夏目漱石・滝沢馬琴・ゲーテ・ニーチェなど、古典的な名作文学を好み、歴史書も愛読しているようです。

浮世絵や掛け軸などを好み、古美術商や骨董市に足を運ぶそうです。

地方ツアーの際には各地の城跡や古墳を訪れているようです。

ル・コルビュジェを愛し、コルビュジェ建築の見学の為にフランス縦断旅行を行ったこともあるようです。

音楽もクラシックから幅広い知識を持ち、絵画や文学、古美術や歴史、建築など美に関する知識が非常に豊富な方のようですね。

ツイッターから


お二人の歌に心動かされた方は多いようですね!このステージをみることが出来ただけでも紅白を見て良かったなと思いました。

まとめ

紅白歌合戦は特に後半に行くに従い心が揺さぶられる曲が続きましたね。中でも「獣ゆく細道」には心震え魂を持って行かれました。

2018年の紅白歌合戦は椎名林檎と宮本浩次が素晴らしく、この曲について調べてみました。椎名林檎さんの宮本浩次さんに対するリスペクトが込められている事がわかり、お二人のミュージシャンの魂がひとつになった楽曲であり、お二人が歌う事により大きなパワーを持つ曲であることがわかりました。

紅白おステージはすさまじいばかりの力を持っていましたね。心震えました。

ちょっと興奮気味に「紅白歌合戦2018の椎名林檎と宮本浩次の獣ゆく細道に心震える」として纏めましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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