ムンク展東京2018-19の混雑状況や駐車場は?グッズはある?

スポンサーリンク








いよいよ2018年のカレンダーも最後の月になりました。都内の紅葉も色づいて美しい姿を見せていますね。

ついこの間まで、涼しい風が吹いていましたが、ちょっと速足で歩きたくなるような季節に。日も短くなり芸術の秋もいつのまにか冬へと変わろうとしています。

今、ちょっと美術館は様々な作品がやってきていてどれを選ぼうかというくらいに名画がたくさんやってきています。

ちょうど今、東京都美術館で「ムンク展―共鳴する魂の叫び」をやっています。

あの一度目にしたら、目に焼き付いて離れない”叫び”もやってきています。ぜひ訪れて本物の絵画と対峙してみたいですね。

ムンクといえば初めて美術の教科書で「叫び」を見た時の衝撃は大きく、目に焼き付いて離れませんでした。

ムンクはレオナルドダビンチが人間の肉体を腑分けするように描いたように、ムンクは人間の心を腑分けするように描いた画家で、絵は真に心に迫ってくる怖さがあります。

叫びについてムンクは文章を残しています。1年前二人の友人と太陽が沈むころ道を歩いていたら、物憂い気分に襲われ、空が地の色のように赤くなり、自然を貫いていく大きな果てしない叫びを聞いてユングは立ちすくみ手すりにもたれました。

これは一種のパニック障害のようなものでしょうか。

この時の経験が「叫び」の絵に表現されました。ノルウェーの国宝と言われるこの作品をぜひこの目で見てみたいですね。

美術館と言えば気になるのは混雑ですね。又、展覧会と言えばグッズもちょっと気になりますよね。

「ムンク展東京2018の混雑状況や駐車場は?グッズはある?」として纏めてみましたのでご参考にしてください。

スポンサーリンク

ムンク展東京2018-19の混雑状況や駐車場は?

まずはムンク展東京2018の開催期間や時間をおさえておきましょう。

開催期間:2018年10月27日(土)~1月20日(日)
開催時間:9:30から17:30まで(入室は閉室の30分前まで)です。
休館日 :月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)

夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)

観覧料
前売券 | 一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円

当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円

団体券 | 一般 1,400円 / 大学生・専門学校生 1,100円 / 高校生 600円 / 65歳以上 800円
※団体割引の対象は20名以上

ムンク展東京2018-19の混雑状況はどうなんでしょうか?

ムンク展東京2018-19の混雑状況を調べてみましたが、開会当初はかなりの混雑でしたが、土日は混んでいるものの平日は割合と空いていてるようですので、可能であれば平日に見に行かれることをおすすめします。

土日は開場直後が混雑しているようですので、遅い時間に行かれた方が良さそうです。

混雑状況はツイートされていますのでチェックしていかれるとよいでしょう。

都美術館は、要注意日があって都美術館は「家族ふれあいの日」と「シルバーデー」という特別な日が設けられています。

「家族ふれ合いの日」とは、毎月第3土曜日と翌日曜日に、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)が無料となります。

「シルバーデー」は、毎月第3水曜日、65歳以上の方が無料となります。

特にシルバーデーの方には、”大変な混雑が予想されます。時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願いします”とわざわざ書かれていますので、混雑状況が大変なことになるのは必至。。ムンク展東京2018-19に行くのは避けた方が良さそうです。「家族触れ合いの日」には特別なコメントはありませんでした。

又、ムンク展東京2018-19も開催期間も残りわずかとなれば、大変な混雑状況となることが予想されますので、念の為、早い時期に行かれた方が良いでしょう。

駐車場はあるのでしょうか?

東京都美術館は上野公園の中にあって、駐車場はありません。なるべくムンク展東京2018-19へお越しの際には、公共の交通機関をご利用されることをおススメします。

近隣の駐車場は以下の通りです。上野公園の周りに6か所の駐車場が確認できます。

タイムズ上野桜木1丁目
タイムズキブト上野桜木
タイムズ上野公園口
(株)上野パーキングセンター
京成上野駅駐車場
上野中央通り地下駐車場

ムンク展2018-19のグッズはある?

ムンク展2018-19のグッズですが、独特の風貌である藤田嗣治自身をキャラクターにした楽しいグッズが沢山置いてあり実に楽しいですよ!、ツイッターの投稿からそのグッズたちをご紹介します。

ムンクの叫びが可愛らしいグッズに変身して売られていますね。みんな叫んでいて面白い!ぜひとも叫びのキーホルダーが欲しいですね!

ムンクという人物と「叫び」

ムンクの叫びは気になる絵ですよね。子供の頃は叫びというタイトルから絵の人物が大声で叫んでいるのだとばかり思っていました。

しかし、絵の人物は、よく見てみると叫んでいるのではなく耳をふさいでいるのです。

自然を貫く叫びから耳をふさいでいるのです。そしてこの絵の恐怖はうねりですよね。人物も空間もまるで叫びに呼応するようにうねっているのです。

発表当時は理解されず、「こんな絵を描けるのは正気を失った人間だけだ」などと書かれる始末。ムンクはあえてその落書きは消しませんでした。

心理学者が言っていました。本当に正気を失った人間にこんな絵は描けないと。

この絵にたどり着くまでいくつか習作が残されています。最初は孤独に道にたたずむ男が描かれています。スケッチでは三人の人物のうち、二人は遠く話一人が次第に中央にでてきます。そして最後にあの構図ができあがったのです。

血のような赤い空、実は現実にそのような事実があったのです。1883年にインドネシアのクラカトアで大噴火がありました。

島の大部分が吹き飛ぶほどのもので、津波により3万を超える人々が亡くなり、終末論がおこり人々の心に恐怖をもたらしました。

噴火により発生した大気の粒子は3年間大気にとどまり、各地の空に異変をもたらしました。細かい粒子が広まって、光が散乱し、いつもより赤く染まるのです。

オスロの新聞に空が炎のようだという記事が残っています。どうやらこの事実と呼応しているようです。

炎のような空がムンクの心にただならぬ心理学的な揺さぶりをかけてきたのです。

ムンクの叫びは何点か残されています。ムンクの心が最も壊れかけたのは恋人との別れ話がもつれて銃が暴発するという事件がおこりました。

ムンクはその後8か月精神病院で過ごすことになります。

その後、オスロ郊外で心穏やかな生活がやってきますが、最後に一気呵成に叫びの最後の作品を描きました。それによって完全に昇華されたのでしょう。80歳で亡くなるまで心の平安が訪れます。

魂の絵画をぜひこの目で見てみたいですね!

 

ツイッターの声

ムンクは幼い頃より家族が相次いで結核で亡くなりました。心から愛する家族が次々と亡くなる中、悲しみとともに自分も結核にかかるのではないかという恐怖がいつも隣にありました。

ムンクは晩年の絵は極めて明るい絵を描いています。ムンクと言う人物の心理を考えながら絵を読み解いていくときっと感動する事でしょう。

ぜひおすすめの絵画展ですね。

まとめ

「叫び」があまりに強烈なムンクの、様々な表情をみせた作品からノルウェーの国民的な名画家ムンクという人物に近づく事の出来る展覧会です。

「ムンク展東京2018-19の混雑状況や駐車場は?グッズはある?」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください