大杉漣の一周忌に動画や画像を見ながら追悼!大杉漣記念館も!

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こんにちは!ツクです。

大杉漣さん、大好きでした。

一年前ご逝去されたのを聞いて驚愕しました。

ちょうど大好きだったバイプレイヤーを見ている頃でしたので、ニュースに接した時には信じられないという思いで、大杉さんが亡くなられたという事がいつまでも信じられませんでした。

ドラマ「バイプレイヤー」は大杉さんの遺志をついで、撮影済みの映像を繋いで最終回まで放映されました。

途中から既にこの世にいらっしゃらない大杉さんを思いつつ、楽しいドラマでありながら涙が止まりませんでした。

大杉漣さんは何故か特別な役者さんで、見ていた家族全員がショックを受けました。

あれからもう一年がたつのかと感慨深い思いと、あの時の寂しい思いが蘇ってきます。

「大杉漣の一周忌に動画や画像を見ながら追悼!大杉漣記念館も!」と題して、大杉漣さんを偲んでゆきたいと思います。

それではまいりましょう。

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大杉漣の一周忌に動画や画像を見ながら追悼

大杉漣さんを初めて見たのは多くの皆様と同様北野武監督作品でした。

ちょっと怖い人というイメージでしたが、そのうちバイプレーヤーとしてなくてはならない存在で、本当に数多くのドラマや映画に出演されました。

最初は怖い人と言うイメージでしたが、

お人柄ですよね、愛着を感じさせる役者さんでした。

 

最後に大杉漣さんがこだわったドラマ「バイプレイヤーズ」は面白かったですね。

バイプレーヤーたちが、本人役で自由に演じる、楽しみながら撮影されている様子が伝わってきました。

撮影後の飲み会のシーンなども最後に出てきて、役者さんたちの素顔が伝わってくる暖かさのこもった大好きな番組でした。

こちらは亡くなった時の分ではなく第一作目「バイプレイヤーズ」のラストシーンです。

 

大杉漣さんといえば北野監督の映画から有名になられましたね。

もう良く知られた話ですが、大杉さんはもうだめだったら役者をやめようと受けたのが北の映画の「ソナチネ」。

遅刻してやってこられて、北野武監督は、一目見ただけでこの人はいけると直感したとのこと。

まさに運命的な出会いですね。

北野監督は台本を書き替えてもともとあった大杉さんの登場シーンを増やしています。

これはそのソナチネの一シーン。

 

ご存知の通りその後、大杉さんは北野作品の常連となり、北野作品を足掛かりとして世に出ました。

大杉さんと言う逸材を一瞬で見抜いた北野武監督はやはりただ者ではないですね。

 

大杉漣さん最後の主演作は、何故このようなテーマなんだろうと運命的なものを感じますが「教誨師」

初めてのプロデュース作品となってしまいました。

生きる意味を問い詰めた映画が最後になってしまうなんて。。

まだまだこれから作品を作っていかれたでしょう。

亡くなられた後に放送されたNHKの旅番組の中で、自分はまだ生きていたいという事をおっしゃっていたのが心に残っています。

映画人としてやりたいことが、頭の中に沢山描かれていたのでしょう。本当に残念です。

 

大杉さんが撮影中に亡くなられてしまったバイプレイヤーの撮影シーンです。亡くなる直前の大杉さんの姿です。

素敵な方ですよね。愛にあふれた方ですね。

 

結局バイプレヤーズは大杉さんが亡くなられた後も撮影が続けられ、こちらがその最後のシーンです。

たぶん皆さん泣いていらっしゃるでしょう。

このシーン、当時涙が止まりませんでした。

大杉さん、66歳という年でこの世を去られてしまいましたが、もし生きていらしたら、この一年でどれほどの作品を彩ってこられたでしょうか。

ひょっとすると監督としての一歩を進まれていたのかもしれません。

天国で見ていらっしゃる事でしょう。

大杉漣記念館

WEB上に大杉蓮記念館がオープンしました。大杉蓮記念館

亡くなる何時間か前まで撮影していたドラマ「バイプレイヤーズ」の劇中に登場する「大杉漣記念館」を作ってほしいという多くの声を受けて開設が実現したものだそうです。

2月20日午前0時に、いつでもどこからでも大杉さんに会いに行けるウェブサイトです。

「大杉漣記念館 ohsugi ren official archive」

大杉漣さんのファンにとって、この「大杉漣記念館」という素晴らしいサイトを作って頂いたことを感謝いたします。

大杉漣記念館で、知らなかった大杉さんと出会えそうです。

まとめ

大杉漣さんの急逝を聞いてショックを受けたのが一年前だったかと、感慨深いものを感じております。

大好きだった大杉さんの一周忌に、大杉漣さんの姿を動画や画像を求めてきました。

本日、大杉さんのファンには嬉しい大杉漣記念館をオープンしてくださり、素敵な暖かい大杉漣さんとまた出会うことが出来、作成されたスタッフの皆様に感謝いたします。

「大杉漣の一周忌に動画や画像を見ながら追悼!大杉漣記念館も!」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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