レコード大賞2018でピンクレディーが圧巻!メドレーを熱唱!

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レコード大賞2018感動しましたね。

やはり対象は乃木坂46がのシンクロニシティが2連覇達成でしたね。

白石麻衣さんの単独センターでの「シンクロニシティ」。

卒業を発表している西野七瀬さんの花道になりましたね!

おめでとうございます!

感動のシーンが沢山ありましたが、その中でピンクレディーのピンクレディー熱唱は圧巻でしたね!

「レコード大賞2018でピンクレディーが圧巻!メドレーを熱唱!」と題して纏めてみました。

 

 

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 一世を風靡したステージが復活!

 

ピンクレディーといえば昭和の終わりに、一世を風靡したスター中のスター。

レジェンドアーティストとして登場して、レコード大賞2018のステージで圧巻のメドレー熱唱!

「UFO」「SOS」「渚のシンドバッド」「サウスポー」を熱唱。

6分を超えるヒット曲メドレーを歌いましたが、スタイルも維持し踊りも衰えておらずしかも6分を超えるメドレーを衣装を変えながら歌い切りました。

さすがですね!

当時のテンションそのまま蘇ってしまうんですからやはりさすがです。

二人とも60を超えているのですから全く驚きです。

感極まって涙目になっていた安住アナが印象的でした。

さすがに歌い終わった時には息が切れてしまいましたが「昨年、余りある賛辞を頂いたので恩返しのつもりで、死んでも良いと思って頑張りました」と言う言葉が印象的でした。

ピンクレディーとは?

 

レコード大賞2018のステージで圧巻だったピンクレディートはどんなアイドルだったのでしょう?

ピンクレディーの略歴

ミー    1958年3月9日生まれ 

ケイ  1957年9月2日生まれ

お二人は中学、高校、大学の同級生です。

阿久悠(作詞)・都倉俊一(作曲)の黄金コンビの歌を歌い、出てくる曲は全て大ヒットという状況でした。

二人組でしかもミニスカートで踊りながら歌うスタイルは当時は驚きでしたが、あっという間に席巻してしまい、子供たちも皆ピンクレディーの踊りと歌真似をするほど、国民的なアイドルへ一気に上り詰めました。

一見セクシーで、大人から子供にまで受け入れられました。

ペッパー警部 (1976年8月25日)「第18回日本レコード大賞」新人賞
S・O・S(1976年11月25日)
カルメン’77 (1977年3月10日)
渚のシンドバッド(1977年6月10日)
ウォンテッド (1977年9月5日)
UFO (1977年12月5日)「第20回日本レコード大賞」
サウスポー (1978年3月25日)
モンスター (1978年6月25日)
透明人間 (1978年9月5日)
カメレオン・アーミー(1978年12月5日)
ジパング (1979年3月9日)
ピンク・タイフーン (In The Navy)(1979年5月1日)
波乗りパイレーツ(1979年7月5日)
Kiss In The Dark(1979年9月5日)
マンデー・モナリザ・クラブ(1979年9月9日)
DO YOUR BEST(1979年12月5日)
愛・GIRI GIRI(1980年3月5日)
世界英雄史(1980年5月21日

解散宣言

うたかた(1980年9月21日)
リメンバー (フェーム)(1980年12月5日)
Last Pretender(1981年1月21日)
OH!(1981年3月5日)

解散

解散後はそれぞれ女優やタレントとして活動します。

その後限定的な再結成をしています。いかに国民的なあいどるであったかがわかります。

1984年に一度目の再結成

1990年に二度目の再結成

1996年に三度目の再結成

2003年に四度目の再結成

2010年に「解散やめ」宣言をして全国ツアーも行っています。

 

ピンクレディーを懐かしいと思った人々

 

当時、ピンク・レディーの支持層は3歳〜12歳が42.5%を占めていたそうです。

ですから、昭和生まれの方々にはピンクレディーの楽曲がしみ込んでおり、去年に引き続いてレコード大賞2018のステージにピンクレディーが登場したのはとても興奮させるものだったのではないでしょうか。

しかも当時をそのまま思い出させる圧巻のメドレー熱唱。

今聞けば昭和の時代の歌ですが、今でも時間を越えて当時を再現してしまうお二人は恐るべしです。

当時のサウスポーの映像です。

昭和感があふれていますね。

ツイッターの声

 

レコード大賞2018でピンクレディーが圧巻!メドレーを熱唱!

まとめ

レコード大賞2018は密度の濃い感動的な時間でしたね。

乃木坂46の優勝おめでとうございます!

感動の歌をたっぷり味わわせてもらいました。中でもMISIAの歌には心を震わせられました!

ピンクレディーの年齢を全く感じさせない圧巻のメドレー熱唱にも、多くの方が感動したのではないでしょうか。

「レコード大賞2018でピンクレディーが圧巻!メドレーを熱唱!」と題して纏めてみました。最後までお読みくださりありがとうございました。

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