萩原健一の告別式やお別れの会や追悼番組は?動画や経歴・作品も!

スポンサーリンク




こんにちは、ツクです!

萩原健一さんが逝去されたという驚きのニュースが飛び込んできました。

萩原健一さんは歌手としてデビューされましたが、その後、太陽にほえろのマカロニ刑事とか、傷だらけの天使、大河ドラマ勝海舟の岡田以蔵役をはじめ、数々の名演技で強い印象を残す役者さんとしてなくてはならない方でした。

萩原さんの作品、名演技が沢山頭をよぎります。

まだ68歳で亡くなられてしまうなんて。。

とても悲しいです。残念です。。

心からお悔やみ申し上げます。

萩原健一さんの告別式やお別れ会、追悼番組は放送されるのでしょうか。

是非みたい萩原健一さんの名演技の動画。

そして萩原健一さんの経歴や作品も振り返ってみたいですね。

「萩原健一の告別式やお別れの会や追悼番組は?動画や経歴・作品も!」と題して、大好きな萩原健一さんの活躍を思い出してみたいと思います。

スポンサーリンク

萩原健一の告別式やお別れの会や追悼番組は?

所属事務所が発表したところによると、26日午前10時40分に都内の病院で亡くなられたそうです。

病名はGIST(消化管間質腫瘍)、2011年から既に闘病されていた様子で、本人の強い要望で好評は控えていたそうです。

奥様でモデルのリカさんが最期を看取り、既に葬儀は都内の斎場で家族のみで営まれ27日に荼毘に付されたそうです。

告別式は終わっていたのですね。。お別れの会や、追悼番組などわかり次第追記します。

追悼番組

日本テレビ

『追悼・萩原健一さん「傷だらけの天使」第1話/最終話』
4月9日(火)1:59〜3:59(月曜深夜)

スペースシャワーTV

特別番組「萩原健一 NEW ALBUM PREVIEW LIVE~LAST DANCE~」(再)

2019年4月8日(月)23:00~24:00
2019年4月13日(土)25:00~26:00(再)

BS朝日

BS朝日ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~
2019年4月6日(土)17:00~18:00

NHK

クローズアップ現代
4月4日(木) 22:00~22:30
ショーケン 独自映像 最期の日々8年の素顔あの日あの時あの番組 萩原健一さんをしのんで
ドラマ「不惑のスクラム」が紹介されます

「いだてん」 第25回から大蔵大臣・高橋是清役で出演しています!

日本映画専門チャンネル

5/5(日)深夜12時~
「傷だらけの天使」全26話一挙放送

テレビ東京

日曜ビッグバラエティ「3秒聞けば誰でもわかるあなたのベスト100」
4月7日(日)18:30~21:51

CS293ファミリー劇場

太陽にほえろ!リマスター版マカロニ編

3月29日(金)よる7時 ♯46、47
4月5日(金)よる7時 ♯48、49
4月12日(金)よる7時 ♯50、51
4月19日(金)よる7時 ♯1&♯52(最終回)

「坊さん弁護士・郷田夢栄」シリーズ1・2
5月18日(土)

「西村京太郎サスペンス 日本一周「旅号」殺人事件」
5月18日(土)あさ6時~ひる12時(一挙放送)

「居酒屋ゆうれい」
5月18日(土)よる7時 ほか

 

萩原健一の動画は?

萩原健一でまず思い出すのは、伝説の刑事ドラマ、「太陽にほえろの」のマカロニ刑事。絶大な人気がありました。

途中で殉職し、その後松田優作など、数々の名優を生み出したドラマの初代殉職刑事でした。

ショーケンといえば「傷だらけの天使」。フォトショトに懐かしい人々が映っていますね。

水谷豊が若いです。

 

前略おふくろ様も記憶に残る映像です。

まだ若いショーケンのロングショットがいいです。

最近は渋くていい味を出されていましたが、やはり若い頃のショーケンの演技は凄い。

 

萩原健一の経歴

 

萩原健一の経歴

本名    萩原 敬三(はぎわら けいぞう)

生年月日  1950年7月26日

没年月日  2019年3月26日(68歳没)

出生地   埼玉県北足立郡与野町

元ザ・テンプターズ、PYGのリード・ボーカル(沢田研二とのツインボーカル)

魚屋さんの息子として生まれました。

東京都荒川区の聖橋中学校・高等学校(現在は廃校)在学中、埼玉県大宮市でスカウトされます。

17歳だった1967年に、ザ・テンプターズのヴォーカリストとして、「忘れ得ぬ君」でデビューしました。

次々と大ヒット曲を飛ばして人気者となります。

1970年に解散、その後は井上堯之、大野克夫、沢田研二、岸部一徳、大口広司らでPYG(ピッグ)を結成します。

なんだかすごいメンバーですね。俳優の岸部一徳さんもメンバーなんですね。

俳優に進まれたのは偶然で、1972年製作の松竹映画『約束』の助監督として参加映画製作に参加します。ところが主演俳優が降板してしまった為に、代役に抜擢されたのです。

岸惠子との共演が高い評価を得て、以後PYGの活動を続けながら俳優の道へと本格的に転身したのです。

そして、TVドラマ『太陽にほえろ!』の初代新人刑事=マカロニ役が大当たりとなりました。

1974年には映画『青春の蹉跌』でキネマ旬報の最優秀主演男優賞を受賞。

日本テレビ系のテレビドラマ『傷だらけの天使』、倉本聰脚本の『前略おふくろ様』と連続してドラマ作品に主演し、脂が乗りきっています。

1974年の大河ドラマ「勝海舟」で、人斬りの岡田以蔵役が実に見事で、名演技ぶりが大変話題になりました。

薬で逮捕されたり、飲酒運転で逮捕されたりといったスキャンダルも多く、いしだあゆみなど離婚歴も多く、栄華とともに波乱万丈な私生活を送っていました。

2011年に、モデルの冨田リカさんと結婚し、ジェットコースターのような人生から、2人でメリーゴーラウンドのようなゆっくりした人生を歩みたいと、新たな人生を踏み出しましたが2011年から闘病の末亡くなってしまいました。

2016年のNHKドラマ、鴨川食堂では、以前は刑事を、今は鴨川食堂の腕利きの料理長の役を渋く奥行きのある演技が記憶に残っています。

素晴らしい役者さんだったと思います。

心からご冥福をお祈りいたします。

 

萩原健一の出演作品

映画

  • ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを(1969年、東宝)
  • めまい(1971年、松竹)
  • 喜劇 命のお値段(1971年、松竹)
  • 春だドリフだ全員集合!!(1971年、松竹)
  • 約束(1972年、松竹)
  • 虹をわたって(1972年、松竹)
  • 股旅(1973年、ATG)
  • 化石の森(1973年、東宝)
  • 青春の蹉跌(1974年、東宝)
  • 雨のアムステルダム(1975年、東宝)
  • アフリカの光(1975年、東宝)
  • 鴎よ、きらめく海を見たか めぐり逢い(1975年、ATG)
  • 八つ墓村(1977年、松竹)
  • その後の仁義なき戦い(1979年、東映)
  • 影武者(1980年、東宝、監督:黒澤明)
  • 魔性の夏〜四谷怪談より(1981年、松竹)
  • 誘拐報道(1982年、東映)
  • もどり川(1983年、三協)
  • カポネ大いに泣く(1985年、ケイエンタープライズ)
  • 瀬降り物語(1985年、東映)
  • 恋文(1985年、松竹)
  • 南へ走れ、海の道を!(1986年、松竹)
  • 離婚しない女(1986年、松竹)
  • 夜汽車(1987年、東映)
  • 竜馬を斬った男(1987年、アルマンス)
  • 極道の妻たち三代目姐(1989年、東映)
  • 226(1989年、フィーチャーフィルムエンタープライズ)
  • 裏切りの明日(1990年、東映)
  • 激動の1750日(1990年、東映)
  • 渋滞(1991年、ディレクターズ・カンパニー)
  • いつかギラギラする日(1992年、松竹)
  • 居酒屋ゆうれい(1994年、東宝)
  • JOKER 疫病神(1998年、ギャガ)
  • ダブルス(2001年、オメガ・ミコット)
  • 天使の牙B.T.A.(2003年、ワーナー・ブラザース映画)
  • 月の砂漠(2001年、サンセントシネマワークス)
  • ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム(2004年、アルタミラピクチャーズ)
  • TAJOMARU(2009年、ワーナー・ブラザース映画)

 

テレビドラマ

  • 時間ですよ2(1971年、TBS)
  • 刑事くん 第1部 第12話「もどらない日々」(1971年、TBS / 東映)
  • お祭り銀次捕物帳 第1話「出発の歌」・第2話「裏切られた女」(1972年、フジテレビ)
  • 太陽にほえろ!(1972年 – 1973年、日本テレビ)
  • 明智探偵事務所(1972年、NHK)
  • 風の中のあいつ(1973年、TBS)
  • 同棲時代(1973年、TBS)
  • 祇園花見小路(1973年、中部日本放送)
  • 河を渡ったあの夏の日々(1973年、NHK)
  • くるくるくるり(1973年、日本テレビ)
  • 大河ドラマ(NHK)
    • 勝海舟(1974年) – 岡田以蔵
    • 太平記(1991年) – 新田義貞  ※途中降板
    • 琉球の風(1993年) – 揚邦義
    • 元禄繚乱(1999年) – 徳川綱吉
    • 利家とまつ(2002年) – 明智光秀
  • 新宿さすらい節(1974年、TBS)
  • 傷だらけの天使(1974年 – 1975年、日本テレビ)
  • 前略おふくろ様(1975年 – 1976年、日本テレビ)
  • 前略おふくろ様II(1976年 – 1977年、日本テレビ)
  • 祭ばやしが聞こえる(1977年 – 1978年、日本テレビ)
  • 死人狩り(1978年、フジテレビ)
  • 露玉の首飾り(1979年、TBS)
  • 花冷え(1981年、読売テレビ)
  • わが愛の城〜落城記より(1981年、テレビ朝日)
  • 忍びの忠臣蔵(1981年、フジテレビ)
  • ガラスの知恵の輪(1982年、毎日放送)
  • 松本清張の時間の習俗(1982年、TBS)
  • 君は海を見たか(1982年、フジテレビ)
  • 宣告(1984年、TBS)
  • 温泉サギ師(1986年、TBS)
  • 見えない絆(1988年、フジテレビ)
  • 飢餓海峡(1988年、フジテレビ)
  • 精性生(1988年、NHK)
  • 隠密・奥の細道(1988年、テレビ東京)
  • 六条執念(1989年、関西テレビ)
  • お市御寮人(1989年、日本テレビ)
  • ラストバラードは君に(1989年、TBS)
  • あいつがトラブル(1989年 – 1990年、フジテレビ)
  • ネコノトピアネコノマニア(1990年、NHK)
  • 豆腐屋直次郎の裏の顔(1990年 – 1992年、朝日放送)
  • 旅のはじまり(1990年、NHK)
  • 徒然草 殺しの硯(1990年、テレビ東京)
  • 月のひかり(1991年、NHK)
  • 課長サンの厄年(1993年、TBS)
  • 課長サンの厄年スペシャル(1994年、TBS)
  • 幸福の条件(1994年、NHK)
  • ハイこちら駐在です!(1995年、フジテレビ)
  • 放送記者物語(1995年、NHK)
  • 三都結婚物語 第3話・奈良篇「花嫁はゴースト」(1995年、関西テレビ)
  • 外科医柊又三郎(1995年、テレビ朝日)
  • されど、わが愛(1995年、NHK)
  • 冠婚葬祭部長(1996年、TBS)
  • 外科医柊又三郎2(1996年、テレビ朝日) 郎
  • テロリストのパラソル(1996年、フジテレビ)
  • 月曜ドラマスペシャル 最後の恋(1997年5月、TBS)
  • 月曜ドラマスペシャル 坪内警部補・父と娘の事件簿(1998年、TBS)
  • 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
  • 華やかな喪服(1998年)
  • 広域捜査官楠錬三郎 北へ南へ1(2000年)
  • 広域捜査官楠錬三郎・北へ南へ2(2002年)
  • 広域捜査官楠錬三郎3(2003年)
  • 松本清張の証言(2004年3月)
  • 父さん(2000年、フジテレビ)
  • 藤沢周平の人情しぐれ町(2001年、NHK)
  • ファイティングガール(2001年、フジテレビ)
  • 女と愛とミステリー(テレビ東京)
  • 西村京太郎トラベルサスペンス・日本一周“旅号”殺人事件(2003年4月、大映テレビ)
  • 坊さん弁護士・郷田夢栄(2003年1月)
  • 坊さん弁護士・郷田夢栄2(2004年7月)
  • 鴨川食堂(2016年1月 -2月、NHK BSプレミアム)
  • 日曜ワイド 明日への誓い(2018年3月25日、テレビ朝日)
  • 不惑のスクラム(2018年、NHK総合)

ツイッターから

悲しいですね。名優がまた一人亡くなられてしまいました。

まとめ

萩原健一さんの告別式はすでにご家族で行われているようです。

お別れの会や追悼番組が行われるようでしたら追記いたします。

ショーケンの動画を見るとやっぱりいいですね。素晴らしい役者でした。

経歴は演技者として大変な評価をされたかと思えば、何度も逮捕歴がありご自身がおっしゃるようなjyっとコースターのような人生でした。

作品を見れば、いかに幅広い大きな事績を残して来られたか。

68歳で亡くなられたことが残念でなりません。

「萩原健一の告別式やお別れの会や追悼番組は?動画や経歴・作品も!」と題してまとめてみました。

大好きな萩原健一さんのご冥福を心からお祈りいたします。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください