高橋一生の声が別人・耳をすませばはいつの作品でいくつの時?

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「耳をすませば」が放送されましたね。

胸がキュンとなるジブリの中でも好きな作品のひとつです。

未来への可能性が広がっていた高校時代を思い出します。

聖司と雫が未来に向かって羽ばたこうとしている姿が、かけがえのない時間が眩しいです。

ところで、ビックリしたのは天沢聖司君、声優をつとめていたのは高橋一生さんだったんですね。

声変わりする前の高橋一生さん、言われなけれわからないですね。

「高橋一生の声が別人・耳にすませばはいつの作品でいくつの時?」と題して追いかけてみたいと思います。

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耳をすませばに胸がキュン

「耳をすませば」は1995年7月15日封切りされた映画です。

しかしこの聖司の声が素敵な低音ヴォイスの高橋一生さんだったなんて信じられませんね。

こんなツイートを見つけました。若いですねえ。

こちらのツイート、天野聖司と、ドラマ「カルテット」のビオラ奏者を演じた時の写真ですね。

何だか並べてみると聖司が大人になったらこうなるのか、と錯覚してしまいますね。

 

高橋一生さん、この映画の声優をつとめた直後に声変わりが始まったというのですから、貴重な記録ですよね。

 

耳をすませばの好きなシーンは

思わず自分と重ね合わせます。

将来何かを創作をする人になりたいという憧れや、あの頃の恋の思い出が頭をよぎります。

雫や聖司と同じ世代を生きた頃が、思い返されます。

 

皆さんは「耳をすませば」の中で、どのシーンがお好きでしょうか?

いいシーンがいっぱいありますよね。

朝陽を浴びる街を一望できる丘で、聖司が雫に将来結婚したいというシーン

聖司がバイオリンを弾いて、おじいさんがヴィオラ・ダ・ガンバを弾き、音楽仲間も一緒にカントリーロードを演奏し、雫が歌うシーン

聖司が雫に、お前より先に図書カードに名前を書くため、随分本を読んだんだからな、と言うシーン

素敵なシーンが数々思い浮かびます。

私が一番好きなシーンは、雫が書いた物語を読んだおじいさんが、「雫さんの切り出したばかりの原石をしっかり見せてもらいました。よく頑張りましたね。あなたは素敵です」と言ってラピスラズリの原石を渡すシーンです。

誰もが光る原石をもっている。自分の原石って何だろう、原石を磨く人生を送りたいと思ったものでした。

この映画の伝えたいメッセージの大きなひとつでしょう。

大人になるっていう事の意味をそのフレーズ中に聞きました。印象に残りましたね。

 

高橋一生さんのプロフィールや経歴

それにしても高橋一生さん、若い頃から芸能活動をされていたんですね。

高橋一生さんのプロフィール

名前:高橋一生

生年月日:1980年12月9日

出身地:東京都

身長:175cm

血液型:O型

 

「耳をすませば」の1995年7月15日封切り当時は、まだ14歳になる前ですよね。

中学3年生ですね!

高橋一生さんは、おとなしい子供だったようで、ふさぎがちなのを心配した祖母のすすめで児童劇団に入ったのが、芸能活動のきっかけだとか。

1990年に出演された「ほしをつぐもの」が映画初出演作品です。

この映画はビートたけし主演です。

たけしさんが映画界へ進出し始めた頃で、前年に北野武さんが初めてメガホンをとった、たけし主演の「その男狂暴につき」はヴァイオレンスな作品です。

キャッチフレーズが「子供にゃ見せるな!」だったそうですが、いかにも北野映画ですね。

しかしこの「ほしをつぐもの」は監督も異なり、作品のキャッチフレーズは一転してというかあたった北の映画を意識してか、「子供に見せろ!」だったそうです。

 

ストーリーは、会社帰りのサラリーマンが、レポーターのインタビューを受けている最中に突然倒れてしまいます。

そして夢の中で、過去の世界を追体験するというお話。

戦争中の疎開児童と山男との交流を描いたちょっとファンタジーなヒューマン・ドラマ。

その中で子役として登場しているのです。

世界のキタノの登場とほぼ時を同じくして高橋一生さんの映画のキャリアもスタートしているのです。

高橋一生さん、なんともまあ可愛らしいですね。

 

まとめ

放映された「耳をすませば」で、聖司の声の高橋一生さん。

声が別人のよう、という声が話題に。

いつの作品か調べた所、1995年7月15日封切り映画でした。

またいくつの時のだったのか調べてみた所まだ14歳でした。

かわいらしい子役からキャリアをスタートし、すっかり素敵な俳優さんに成長されたことがわかりました。

「高橋一生の声が別人・耳をすませばはいつの作品でいくつの時?」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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