2019-20年末年始の東海道新幹線混雑予想と空席状況は?自由席の狙い方

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こんにちは、ツクです!

2019年から20年にかけての年末年始は、12月28日(土)~1月5日(日)の9連休となる会社が多いのではないでしょうか。

長い年末年始、実家や旅先でゆっくり過ごされる方が多いことでしょうね。

気になるのは、帰省ラッシュ。

混雑ぶりが気になるところです。

ここでは東海道新幹線の混雑にいついて調べてみたいと思います。

「2019-20年末年始の東海道新幹線混雑予想と空席状況 自由席の狙い方も」

それでは年末年始の東海道新幹線の様子を覗いてみましょう。

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2019-20年末年始の東海道新幹線混雑予想

JRグループの発表では、年末年始の予約席数は前年比106%増だとか。

今年の年末年始のカレンダーは多くの企業のお休みは嬉しい9連休となる方が多いかと思いますので、帰省されるなどお出かけされる方が多くなりそうですね。

2019-20年末年始の帰省ラッシュピークは下りが12月28日(土)、Uターンの上りは1月4日(土)となるようです。

あらためてカレンダーを眺めてみると長いお休みです。

12月28日(土)
12月29日(日)
12月30日(月)
12月31日(火)
1月1日(水)
1月2日(木)
1月3日(金)
1月4日(土)
1月5日(日)

嬉しい9連休、混雑はピーク日に集中するのではなく、ある程度前後に分散されることが予想されます。

昨年は1月4日が金曜日にあたり年始のお休みが短かくなりました。

乗車率は180%。

今年は休みが長くお出かけされる方も増えますので、分散が予想されるものの昨年同程度の混雑にはなるものと想像されます。

ぜひ計画的に行動して快適な旅にしてくださいね。

 

東海道新幹線の混雑具合

東海道新幹線のチケットをとっていない!という方は、既にピーク時は予約で埋まっていますので、夕方以降遅い時間のグリーン車が狙い目。

年末は28日をピークに1日にかけて乗車する方は減ってきますので、確実に混雑を回避するならお出かけ日を後ろにずらす事でしょう。

上りは4日(土)がピークですので、敢えて5日(日)の遅い時間を狙うか、可能なら6日(月)にずらせば確実に混雑は回避できます。

自由席の狙い方

指定席が抑えられず、自由席に乗らなければならなくなった場合、ちょっとしたコツがありますので、知るか知らないかで、快適さが得られるか得られないかの差になってきます。

のぞみも選択肢に

自由席はのぞみ、ひかり、こだまそれぞれで車両が異なります。

「のぞみ号」→1号車~3号車
「ひかり号」→1号車~5号車
「こだま号」→1号車~7号車,13号車~15号車

こだま号は、大半が自由席になっていますので、混雑期にはこだまも選択肢に入れておくとよいでしょう。

座席数の多い車両を狙おう

のぞみ号に乗る場合、おさえておきたいのは車両ごとの座席数です。

狙うは2号車。知ると知らないでは全く座れる確率が変わってきます!

1号車   65席
2号車 100席
3号車   85席

実はこんなに座席数に差があるんですね。

時間をずらす

混雑する時間をずらし、早朝に乗る、或は夜に乗ることですね。

混雑する時間帯はやはり昼間の時間帯。

お子様連れのご家族とか、新幹線の駅まで離れている方などは早い時間に乗ることは出来ません。

自由席を狙うなら始発狙いですね。

その他

到着地が遠いほど並ぶ人も増えるので、新大阪まで行くのであれば新大阪行きを狙いましょう。

時刻表で臨時列車の有無も調査しておきましょう。

 

まとめ

2019-20にかけての年末年始はカレンダー上、長いお休みとなる方が多いですので、お出かけされる方は増加が予想されます。

一方で長くなる分、分散傾向が出てきますので昨年並み180%程度の乗車率にはなることでしょう。

ピーク時の指定席は既に満席となっていますので、時間をずらして遅い時間にグリーン車などを狙ってみても良いでしょう。

自由席に乗る場合はちょっとした工夫、時間をずらす、狙う車両を決めておく、こだまをねらう、など作戦をたててお出かけください。

「2019-20年末年始の東海道新幹線混雑予想と空席状況 自由席の狙い方も」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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