ビクトール・ポルスターの性別や経歴は?映画ガールのあらすじや動画も!

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こんにちは、ツクです!

もうすぐ、ちよっと気になる映画が公開されます。

『Girl/ガール』

2018年のベルギー映画です。

何が気になるかといえば、トランスジェンダーのしかもプロのバレリーナを目指す女性の物語です。

最近、性的マイノリティをテーマにしたドラマや映画が目につきます。

主演は、女性にしか見えないヴィクトール・ポルスターという俳優さんです。

「ビクトール・ポルスターの性別や経歴は?ガールのネタバレや動画も!」と題してこの主演の俳優さんに迫ってみたいと思います。

それでは進めて参りましょう。

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ビクトール・ポルスターの性別や経歴は?

ビクトール・ポルスターは純然たる男性の本物のバレエダンサーです。

美しいですね。

しかし男性?という目で見れば何となく男性らしさが垣間見えます。

ちょっと主演のヴィクトール・ポルスターさんの経歴を見てみましょう。

2002年にベルギーブリュッセル近郊の生まれで、現在17歳。

出身学校は、フランドル王立バレエ団出身の本格的な新進の若き男性バレエダンサーなのです。

 

このGIRLという映画の主演は、性別を問わず応募を募りました。

しかし、演技のうえにダンス技術も求められる、意にかなった役者さんは見つけられず、その他のキャスティングの中で見いだされたのがビクトール・ポルスターでした。

勿論映画初主演です。

思わぬ女性ダンサーの経験を得て、彼のダンサーとしての表現の幅も広がったのではないでしょうか。

 

ガールのネタバレや動画も!

何はともあれ動画予告を見てみましょう。

この作品は、 第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品され、LGBTをテーマにした作品に贈られるクィア・パルムを受賞しています。

その他、様々な映画祭で様々な賞にノミネート、受賞されている作品です。

 

あらすじネタバレ

主人公は15歳のララ。

男として生まれましたが、夢はバレリーナになることでした。

男でありながらバレリーナになる、ありえない夢を描きながら、しかし夢へ向かって進みます。

お父さんが彼女の理解者でした。

娘?を全力で応援し、ついに難関のバレエ学校への入学を認められるのです。

血のにじむ努力をしますが、心と思春期の体の変化の中で苦しみます。

ついに思い切った決断を。。

 

このお話、実はモデルがいらっしゃいます。

はベルギー出身のトランス女性ダンサー、ノラ・モンスクールさん。

この方が、バレエ学校で女子クラスに編入することを求めた新聞記事を、監督のルーカス・ドンは目にして映画化する事を思いつきました。

この映画は、テーマがテーマだけに賛否両論の問題作となり、日本でもいよいよ公開される注目の作品です。

尚、モデルとなったノラ・モンスクールさんは、コンテンポラリーダンスに世界を変えて活動していらっしゃいます。

まとめ

映画「GIRL/ガール」で、バレリーナを目指す主演のビクトール・ポルスターはバレエ学校出身という本格的なバレエ経歴を積んでいる男性ダンサーです。

ガールの物語は実話をベースにしています。

男性でありながら女性ダンサーの学校への入学を認められ、しかし思春期の難しい時期、苦労しながらも、男性と女性の狭間で悩む主人公のお話です。

社会的にも受け入れられつつあるLGBTについて考えさせられる映画です。

この機会に映画を楽しみつつ、このテーマについて考えてみてはいかがでしょう。

「ビクトール・ポルスターの性別や経歴は?ガールのネタバレや動画も!」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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