光のお父さん|吉田鋼太郎が魅力的で感動!映画感想と海外の評価は?

スポンサーリンク




こんにちは、ツクです!

映画光のお父さんが公開されましたね!

SNSで話題になり、ドラマにもなり、ついに映画公開。

素敵な物語に思わず涙が込み上げてきました。

ドラマ版では、大杉漣さんがお父さん役でしたが、既に故人となられ、映画版では役者さんも入れ換わって、お父さん役には吉田鋼太郎さんがキャスティングされました。

大杉漣さんとは異なる魅力を存分に発揮されています。

「光のお父さん|吉田鋼太郎が魅力的で感動!映画感想と海外の評価は?」

と題してこの素敵な映画に迫ってみたいと思います。

それでは進めて参りましょう!

スポンサーリンク

光のお父さん|吉田鋼太郎が魅力的で感動!

繰り返してしまいますが、映画版の吉田鋼太郎さんが最高です。

ドラマ版の大杉漣さんも、実に素敵でした。

大杉漣さんは、私の大好きな役者さんで映画版でも大杉漣さんの演じる姿を見たかったですが、しかし吉田鋼太郎さんのお父さんは、また別の魅力をもつ素敵なお父さんでした。

やはり、実力ある役者さんたちですね。

それぞれ素敵な人間像を作りあげます。

ストーリー

まずは予告編から

 

既によく知られたお話ですが、原作やストーリーについてもちょっとだけ触れておきましょう。

原作は累計で1000万を越えるアクセスのあったブログ「一撃確殺SS日記」。

主人公のアキオとお父さんの物語。

とかく息子にとって父親は何を考えているかわからない存在。

ある日、仕事一筋で生きてきた父が単身赴任先から帰ってきます。

1日テレビを見ている父に対し、父の心を知りたいとアキオは一計を案じます。

かつて幼い頃、一緒にゲームに興じた父を、ファイナルファンタジーXIVの世界に誘導するのです。

アキオは自分の正体を隠して、ゲームの中で共に冒険に出かけるのです。

その名も「光のお父さん計画」。

この物語凄い!と思わせるところは、ゲームという一般世界から閉じた世界の中で、極めて現実の世界で身近でありながら遠い存在でもある人物と心の交流を実現してしまうという発想。

現実の中で、ゲームの仮想現実のファンタジーの中で、父と子の物語を生み出すというストーリーに驚きました。

こんな物語が成立するんだと、感動と共にあらためてびっくりでした。

映画版でお父さん役を演じる吉田鋼太郎さんが素敵で、ツイッターでもこんな書き込みが。

吉田鋼太郎さんの演技の上手さではありますが、コワモテの役者さんがこんな役を演じると本当にカワイイのです。

 

こちらでは、ファイナルファンタジーXIV についてわかりやすく解説してくれています。

映画の予備知識としてゲームに馴染みの薄い方は必見。

実に美しい画像ですよね。これを映画館のスクリーンで見ることができるのも魅力のひとつです。

 

映画感想

自然に泣けてくる素晴らしい物語でした。

吉田鋼太郎の可愛いお父さんぶり、演技の幅の広い素晴らしい役者さんです。

とにかく吉田鋼太郎さんが良かったのですが、息子の坂口健太郎さんがまたいいのです。

いい息子すぎです(涙)。

ゲームはよくわからないながらでも自然に入り込めます。

又笑いと感動がちりばめられ、ゲームの世界がリアルな世界とクロスして、面白いと思わせてくれる映画でした。

ツイッターの感想をみでみましょう。

坂口健太郎さんのツイートも見つけました。

 

海外の評価は?

海外の評価が気になっています。

大変感動させられた作品で、しかもゲームという、人間関係の構築とは対極にあると思いがちなゲームという手段で、思いもよらぬコミュニケーションをとります。

もうすぐ、カナダ・ファンタジア映画祭で上映されることが決定しています。

この映画にどんな評価が下されるのか、海外の人々がどんな感情を掻き立てられるのか、非常に興味のあるところです。

映画祭の評価は、発表後追記していこうと思います。

 

まとめ

映画版の「光のお父さん」が公開されました。

お父さん役の吉田鋼太郎さんが何とも魅力的で、素敵、可愛らしくて笑えて涙を誘われます。

ぜひともオススメしたい映画です。

公開され、映画の評価も非常に高いようです。

この作品はカナダ・ファンタジア映画祭にも出品され、海外での評価も気にかかるところですので、あらためて追記します。

「光のお父さん|吉田鋼太郎が魅力的で感動!映画感想と海外の評価は?」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください