映画鉄道員ぽっぽやとはどんな映画?原作は誰でストーリーは?

スポンサーリンク




こんにちは、ツクです!

映画監督の降旗康男監督が亡くなり、監督の代表作でもある「鉄道員(ぽっぽや)」が紙面に必ず出てきます。

ファンも多く、私も大好きな映画ですが、降旗監督が亡くなられ、「鉄道員(ぽっぽや)」をふりかえってみたいなと思いました。

必ず追悼としてどこかで放送されると思いますが、もし見たことのない方がいらっしゃいましたら見てほしい映画です。

「映画鉄道員ぽっぽやとはどんな映画?原作は誰でストーリーは?」と題してまとめてみました。

それでは見て参りましょう!

スポンサーリンク

映画鉄道員ぽっぽやとはどんな映画?

この映画は、高倉健さんの為にストーリーがくまれたのではかいかと思うほど、高倉健さんの、存在感が生かされた映画です。

寒くて厳しい北海道の小さな駅で、鉄道員としての職務を第一に、愚直なまでに責任を果たし、定年になろうとする鉄道員の話です。

素敵な映画です。ハンカチがほしくなる映画です。

降旗康男監督がメガホンをとり、ヒットしました。

この年第23回日本アカデミー賞(2000年3月)の最優秀作品賞、最優秀主演男優賞など主要部門をほぼ独占したのです。

 

鉄道員(ぽっぽや)の原作は誰

ぽっぽ屋は、ストーリーテラー浅田次郎さんが、1997年に直木賞を受賞された代表的な作品です。

浅田次郎さんは、よくこれだけ素敵なストーリーが次から次に生まれるなあ感心するほど、ノスタルジックでファンタジックな魅力的な作品があふれでてきます。

ドラマ性の高い浅田作品は、壬生義士伝をはじめ、文学作品であると共に、沢山の名作映画となっています。

ちょっと脱線しますが、ファンタジックな作品も大好きなのですか、個人的に最も好きな浅田作品としては、調査を重ねて、リアリティーある歴史小説「蒼穹の昴」が、密度といい作品の持つエネルギーといい最高だと思います。

浅田作品ではお薦めしたい小説のひとつです。

話を戻し、この浅田作品の中から「鉄道員」(ぽっぽや)が直木賞を受賞し、当時売れに売れ、140万部のベストセラーとなった小説です。

浅田次郎さんは語っていますが、「散歩しているときに、あの(鉄道員の)ストーリー全部が一瞬にして頭の中に降って来た」そうです。

そして、映画として降旗康男監督と高倉健さんにより、名作映画として遺されたのです。

鉄道員(ぽっぽや)のストーリーは?

先ほど触れたとおり、主人公は厳しい北海道の季節の中、どんな日にも、家族がなくなった日にも駅に立ち続けました。

ひたすら地味で繰り返しの仕事を、人々の安全を守る仕事を愚直なまでに定年まで繰り返し生きてきました。

定年を迎える今までに、幼い娘を亡くし、愛する妻を亡くしました。

悲しみにじっと耐え、鉄道員(ぽっぽや)という仕事を忠実にこなすのでした。

ある日、雪の正月、男のもとに、真っ赤なランドセルをしょった少女が現れて、人形を忘れて帰ります。

それが最後に彼に訪れる奇跡の始まりでした。

やがて一人の女子高生が現れます。

娘が生きていればちょうど同じ年頃の高校生です。

そして。。。

あとはぜひ映画か小説でお読みください!

まとめ

映画鉄道員ぽっぽやはまるで高倉健さんのためにつくられたような作品です。

寒さの厳しい北海道で、愚直なまでに来る日も来る日も、鉄道員としての判で押したような仕事を繰り返す実直な男の話。

浅田次郎の直木賞受賞作品です。

美しい感動のラストには感動します。

「映画鉄道員ぽっぽやとはどんな映画?原作は誰でストーリーは?」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください