Red|島本理生原作の映画 官能の世界を演じるのは誰?どんな話?

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こんにちは、ツクです。

直木賞作家、島本理生さんの官能小説「Red」が映画化され、いよいよ2/21に公開されます。

原作者は若手作家ながら、既に高校時代から名前を知られ芥川賞候補4回、直木賞候補2回目にして「ファーストラヴ」でついに直木賞受賞。

女性の心理を繊細に描く島本理生さんが、描いた官能小説。

不倫という、題材が題材だけに、この作品に対する受け止めかたは様々なようです。

気になる映画であることに変わりはありません。どなたが出演されるのでしょう。

「Red|島本理生原作の映画 官能の世界を演じるのは誰?」と題してこの映画と原作についてまとめてみました。

それでは、早速「Red」の世界を覗いてみましょう。

島本理生原作の映画「Red」の出演者は?

主人公、恵まれた家庭の主婦でありながら、かつての恋人鞍田と関係を深めていく塔子役に夏帆さん。

塔子と関係を持つかつての恋人、鞍田役に妻夫木聡さん。

塔子の夫役に間宮祥太朗さん

そして、塔子に好意を抱く同僚の小鷹役を柄本佑さんが演じます。

監督は「幼な子われらに生まれ」などで知られる三島有紀子監督がメガホンをとります。

女性作家、女性監督による作品です。

 


島本理生さんの書かれた初の官能小説を原作とする、心理描写が丁寧に描かれた心に刺さる、大人の恋の物語です。


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映画「Red」の原作について どんな話?

女性の心理描写を繊細に描く島本理生さん。

官能的な本の表紙がなかなかに刺激的でセンセーショナルです。

物語は、一見何の不自由もなく、所謂勝ち組の家庭を持つ塔子。

唯一欠けているのは、娘が生まれて以来セックスレスということくらい。

ある日、かつての恋人鞍田と出会い、不倫に落ち肌と肌を重ねる関係となります。

塔子は、決して積極的に禁断の関係に踏み込んでいったわけではありませんが、拒みながらも抗い難く鞍田との関係に落ちてゆきます。

官能小説ですが、肉体的な関係が塔子の心を価値観を変えてゆきます。

家庭を守るために押さえてきたものがあふれてきます。

肉体が塔子の心と体を本能的に解放して、規定された理性によって構築された日常の枠組みが崩されてゆきます。

塔子はいったいどこにむかってゆくのか映画の展開をお楽しみください。

 

この本は批判も多かったようですが決して浅い物語ではありません。

島本理生さんの世界がどのように映像化されたのか大変楽しみな映画です。

 

まとめ

島本理生さんの原作の小説「Red」、が2月21日にいよいよ公開されます。

主人公の塔子を夏帆さんが、不倫の相手鞍田を妻夫木聡さん、塔子の夫役に間宮祥太朗さん、そして、塔子に好意を抱く同僚の小鷹役を柄本佑さんが演じます。

官能小説として批判も多かった作品ですが、島本理生作品としてぜひ押さえておきたい深い作品だと思います。

どんな映像作品に仕上がっているのか楽しみでなりません。

「Red|島本理生原作の映画 官能の世界を演じるのは誰?どんな話?」と題して纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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