秋保大滝の紅葉2018の見頃はいつ?混雑状況や駐車場も!

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秋も深まり、肌寒い風を感じるようになりました。

いよいよ紅葉も本格的に始まり、夏の間、青々と繁っていた広葉樹の葉っぱは色をづき、落ち葉となる瞬間までその美しい姿を見せてくれます。

次第に紅葉も日本列島に広がり始め、本格的な秋がやってきたようです。

各地の紅葉の名所も、見頃を迎えて冬の訪れる前の一瞬、言葉にしきれぬ美しい姿を私たちの前に姿を現します。

ここ明保大滝は日本三名瀑の一つとも言われる美しい滝。滝と紅葉は実によく合いますね。

間もなくこの滝も見頃の紅葉におおわれ、もっとも美しい時を迎えます。

「秋保大滝の紅葉2018の見頃はいつ?混雑状況や駐車場も!」としてまとめてみましたのでよろしければご参考にしてください。

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秋保大滝の概要と紅葉2018の見頃

■秋保大滝の概要

名称     秋保(あきう)大滝
所在地    宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝MAP
問合先    022-398-2323/秋保温泉郷観光案内所
紅葉の種類 コナラ、カエデ
料金     無料
時間     制限なし
休み     なし

■秋保大滝の紅葉2018の見頃

秋保大滝の2018年の紅葉の見頃はいつ頃でしょうか?例年の秋保大滝の紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬頃です。

ウェザーニュースを確認してみた所、秋保大滝あたりの紅葉の見頃は11月8日頃~とありましたので例年よりもちょっと遅めのようですね。

奥羽山脈を水源として、名取川は蔵王および二口峡谷を流れ、水流を早めてついには落差55m、幅6mの滝となって勢いよく流れ落ちます。

この秋保大滝は、日本の滝百選の1つにも数えられ、さらには「日本三大名瀑」の1つにも数えられる美しい滝です。

滝は紅葉と実によく似合いますね。水量豊かな滝となって岩の間から勢いよく流れ落ちる水流は、鮮やかなイチョウや、モミジ、カエデといった黄色や朱の紅葉に彩られる景観は実に美しいですね。

静と豪快な動の対比が、美しい様々な色で染め上げられ、まさに紅葉のとっておきの美しさです。

ぜひとも秋保大滝の2018年の紅葉の見頃は見ておきたい景色。そして2018年は平成最後の秋です。

時代の節目として、見頃の紅葉に彩られた秋保大滝の姿はしっかりと心にとどめておきたいですね。

秋保のもうひとつの見どころとして、磊々峡もみじのこみちライトアップされます。

開催日      10月20日(土)~11月14日(水)
開催時間     17:00~19:30(荒天時中止)
※天候による開催の有無に関しては直接お問い合わせ下さい。
秋保里センター  TEL 022-304-9151
開催場所             秋保・里センター散策路「磊々峡もみじのこみち」
入場料            無料

 

秋保大滝の混雑状況や駐車場

■駐車場

秋保大滝 滝つぼ駐車場
駐車場の料金は無料で、150台ほどが止められる規模の駐車場です。
観光客が多く駐車場が満車となるシーズンには臨時駐車場も設けられるようです。

■混雑状況

混雑状況はどうでしょうか。やはり紅葉シーズンの土日祝は混雑します。紅葉シーズンは混雑が避けられないですね。できるだけ早く出て混雑をさけるか、比較的すいている平日に行って混雑を避けるしかないですね。

アクセス

■地図

■車

東北自動車道仙台宮城ICから国道48号、国道457号を経由し、県道62号を秋保大滝方面へ24km。もしくは、仙台南ICから国道286号から県道62号を秋保大滝方面へ22km

■電車

JR仙台駅から宮城交通バス秋保大滝行きで約1時間30分、終点下車すぐ(土日祝のみ)、又はJR仙山線愛子駅から仙台市営バス二口行きで約40分、秋保大滝下車すぐ

 

ツイッターから

滝の写真を見ていると崖の上から流れ落ちる水の爆音が聞こえてきますね。迫力ある大量の水が真っ白な水しぶきで落ちてくる中を、静かに見守る黄色や赤の紅葉は実に美しい対比ですね。秋保大滝は最も見頃なシーズンにぜひとも目にしたい景色ですね。

まとめ

滝と紅葉は本当によく似合います。出来れば一泊して磊々峡もみじのこみちのライトアップとともに楽しみたいですね!

「秋保大滝の紅葉2018の見頃はいつ?混雑状況や駐車場も!」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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