埼玉権現堂の曼珠沙華(彼岸花)2018の見頃はいつ?混雑状況も

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曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。彼岸花。

子供の頃から彼岸花の名で知るこの花のもうひとつの花の名前は、曼珠沙華といいます。いずれも仏教に由来するもの。

秋になれば、川原などに真っ赤な花を咲かせていました。独特強いのどちらかといえば不吉なイメージがあったこの曼珠沙華(彼岸花)。しかし群生する姿は、この世ならぬ美しさとエネルギーで圧倒されます。

この曼珠沙華(彼岸花)の群生地として有名なのが、埼玉県権現堂の曼珠沙華です。

この権現堂は桜で有名ですが、最近ではこの曼珠沙華によっても毎年多くの人々をひきつける人気スポットとなっていますので、ぜひ足をのばしてみたいところです。

気になるのは今年の身頃。

「埼玉権現堂の曼珠沙華(彼岸花)2018の見頃はいつ?混雑状況も」として纏めましたので、ぜひご参考にしてください。

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埼玉権現堂の曼珠沙華(彼岸花)2018の見頃はいつ?

曼珠沙華(彼岸花)は気温が下がると生育するという特徴があります。まさに秋を知らせる花ですね。

ここ埼玉にある権現堂は曼珠沙華(彼岸花)をはじめとして、様々な花が植えられ四季折々で様々な花の見頃を迎えます。

中でも、桜と曼珠沙華(彼岸花)は大変有名で、現堂堤の斜面が曼珠沙華(彼岸花)の色で真っ赤に染まり、まるで絨毯を敷き詰めたかのようです。

土手一面に咲く曼珠沙華(彼岸花)は、実は市民ボランティアの手で育てられ、数を増やし、現在は実に約350万本にまで増えました。圧倒的な美しさです。

曼珠沙華(彼岸花)2018の見頃になると、曼珠沙華祭りが開かれます。

■曼珠沙華祭り

2018年「第13回 曼珠沙華まつり」
2018年9月8日(土)~10月1日(月)
※開花の状況により期間の変更があります。
開催場所 県営権現堂公園(幸手市権現堂堤)  
入場料は無料です
9月7日より火曜と金曜にHP で開花状況が発表されますので こちら をご覧ください。

開花状況のページを見ると昨年の開花の様子か見れます。

<2017年の開花状況>
9月17日 堤全体で咲き始めており、場所によっては5分咲き
9月19日 堤全体で満開、堤の斜面を赤一面に染め上げた
9月22日 土手の通路沿いは少し色あせてきたが、斜面はまだまだきれい
9月25日 土手の通路沿いは色あせて見ごろは終了。斜面は場所によりは赤く広がる花を見れる
9月28日 場所によっては赤く見られるところはあるが、堤全体として見ごろは終了

■曼珠沙華(彼岸花)の花言葉

曼珠沙華(彼岸花)の花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」。
そして「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

なにかちょっと寂しげな響きがありますね。秋の叙情をも誘います。特に今年2018年は平成最後の年。

夏が過ぎて、秋を迎えるのと同時に、一面に花開く赤い花は、花言葉のように、移ろいゆく季節の「転生」の前見頃を迎え、まさに「情熱」の強烈なエネルギーの迸る色合いに言葉を失います。「また会う日の楽しみに」私たちの脳裏に強烈な印象を与えているのでしょうか。

■峠の茶屋

堤の中央付近に「峠の茶屋」があり、飲み物や自家製のパン、地元の物産などを売っています。
営業時間:9時~17時
※ 天候により営業しない場合もあります。

埼玉権現堂の曼珠沙華の混雑状況は?

場所を押さえておきましょう。

場所は、埼玉県幸手市大字内国府間(うちごうま)
カーナビは権現堂公園の隣「幸手市北公民館」を設定して下さい。

地図は次の通りです。

混雑状況は

駐車場も限られているので近くの方は、自転車を使っていかれるようです。道もかなり混雑するとの情報もあります。しかし桜のシーズンは激しい混雑状況を耳にするのですが、秋に関しては混雑状況はそれほどでもないのでしょうか。ツイッターでも調べましたが混雑状況に関するコメントは耳にしません。

トイレは1ヶ所しかないようです。

車をご利用の場合

車でのアクセス(観光協会のページ)

■駐車場利用時間
4月~9月: 午前8時30分~午後7時まで
10月~3月: 午前8時30分~午後5時まで
■駐車場料金
無料(桜まつり期間を除く)

鉄道をご利用の場合

東武日光線幸手駅より朝日バス「五霞町役場」行きバスに乗車、「権現堂」で下車。(片道 180円)

公園マップ

権現堂

権現堂という名前ですが、「お堂」そのものは存在せず、近くにある権現神社が名前の由来とされています。

桜堤ともいわれる、ように桜の花で大変有名なところです。桜の花は約千本、約1KMにわたる堤に咲きほこり、「桜まつり」が開催されます。

又桜のほかにも6月には「あじさいまつり」が、1月には「水仙まつり」が開催され、1年を通して花を楽しむことが出来ます。

マメ知識 曼珠沙華の名

曼珠沙華は仏教の伝説上の天の花をあらわすそうです。サンスクリット語 でいうmajūṣakaを漢字にあてたのが曼珠沙華、仏教上では赤ではなく純白の花だそうです。仏典にはお釈迦様が説法した際、天人がこの花を降らせたとか。

「マンジュシャカ」はサンスクリット語で「赤」を意味するそうで、中国に存在した赤い花をこれにあてたのだそうです。

ツイッターから

 

曼珠沙華の群生は本当に美しいですね。しかしこれはボランティアの方々が植えていったもの。今では300万本もの花が咲き誇り赤いじゅうたんとなっています。去り行く季節の中で強烈な存在感を主張する曼珠沙華(彼岸花)。平成最後の花の姿をぜひ目に焼き付けておきたいですね。

まとめ

美しい権現堂の彼岸花。長い堤に咲き誇る真っ赤な姿は圧巻です。

「埼玉権現堂の曼珠沙華(彼岸花)2018の見頃はいつ?混雑状況も」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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