宮島の紅葉2018の見頃やライトアップはいつ?混雑状況や駐車場も!

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11月に入って、各地でイルミネーションが輝き初めて夜の世界が美しくなってきました。

紅葉も最も楽しみな時期に入りました。

ここ日本三景の宮島の紅葉は圧巻です!

広島といえばもみじ饅頭、そのもみじといえば宮島です。

安芸の宮島は、秋の宮島でもあるのです。

「宮島の紅葉2018の見頃とライトアップはいつ?混雑状況や駐車場は?」としてまとめてみましたのでご参考にしてください。

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宮島の紅葉2018の概要と見頃はいつ?

■宮島の紅葉の概要

スポット名  宮島
場所     広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園
木の種類   イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ、ウリハダカエデなど
スポット   紅葉谷公園
お問合せ   0829-30-9141廿日市市観光課/0829-44-2011宮島観光協会

 

■宮島の紅葉2018の見頃はいつ?

今年2018年の宮島の紅葉はいつ頃でしょうか。

例年、ここ宮島では紅葉の見頃を 11月上旬~11月中旬に迎えます。

ウェザーニュースによると、2018年の宮島の紅葉の見頃は11月15日頃、落葉は16日からとなっています。

例年通り、一気に見頃となります。

秋晴れの空と美しい真っ赤な紅葉は忘れられないことでしょう。

宮島は弥山と呼ばれる山自体が神とされ、パワースポットでもあります。大鳥居を通って大きなパワーが集まっているとか。

何といっても日本三景でもある宮島は、年間を通して多くの観光客が訪れ、安芸の宮島は、安芸の国の宮島であり、秋の紅葉の美しい宮島です。

宮島の紅葉のビューポイントは何といっても紅葉谷橋周辺と、大聖院です。

宮島の老舗旅館、岩惣が紅葉谷の入り口になります。そこに、もみじ橋がかかっており、橋の景観と共に、もみじが美しく撮れますよ。

紅葉谷公園には約700本もの紅葉があります。
種類はイロハカエデが約560本ともっとも多く、オオモミジ約100本・その他ウリハダカエデやヤマモミジ等が約40本。

 

大聖院は、弘法大師が開祖といわれますが、ここに摩尼殿という建物が崖の上に美しい形でそびえたっています。

この建物の下に庭園があり、そこから見上げた光景は、紅葉の中に見える景色は絶景です。

間もなく訪れる2018年の宮島の見頃の紅葉。見逃したくないですね!平成最後2018年の秋。燃えるような宮島の見頃の紅葉を心に焼き付けておきたいですね。

ライトアップ

宮島は、紅葉期間に関わらず、毎日ライトアップが行われて、世界文化遺産にも登録されている美しい嚴島神社が夜の世界に浮かび上がっています。

期間  基本的に年中無休
※行事・イベントにより一時的に中断する場合あり。詳しくは宮島観光協会へ。

ライトアップ時間  日没30分後位~午後11時まで
場所  大鳥居、嚴島神社社殿、五重塔、多宝塔、参道及び西松原沿いの石燈篭

宮島の土産物屋や、飲食店は18時くらいになると閉店してしまいますので、ちょっと食べたりお土産を買いたい場合はライトアップ時間よりちょっとはやめにお出かけください。

遅くまでライトアップしていますので行き帰りのフェリーはチェックしておきましょう。

JR西日本宮島フェリー株式会社 (片道180円 約10分)
宮島発
18時 10 25 40
19時 00 30
20時 00 42
21時 25
22時 14

宮島口発
18時 10 25 45
19時 15 45
20時 27
21時 10
22時 00 42

宮島松大汽船 (片道180円 約10分)
宮島発
18時 00 15 30 45
19時 00 15 45
20時 15

宮島口発
18時 00 15 30 45
19時 00 15 30
20時 00 35

宮島の駐車場と紅葉時期の混雑は

■混雑

紅葉で名高い宮島ですから、大変混雑します。1日に5万人もの観光客が訪れ、フェリーのでる宮島口周辺の道路は大混雑します。

又、時間帯では11時から13時が混雑のピークになりますので混雑を避けるためには混雑のピークが来る前に朝早く出かけるのが良いでしょう。9時頃には宮島に渡ってしまいましょう。

11月上旬の色付き始める頃は、土日は混雑するものの平日は空いているので狙い目ですね。

あと、朝早く行くことですね。

■駐車場

車は宮島へフェリーで渡ることも出来ますが、島内には駐車場もほとんどありませんし、道路は狭くて車での移動は困難です。宮島口の駐車場に車を停めてフェリーで渡るのが一般的です。

駐車場をいくつかご紹介します。

〇宮島口駐車場
宮島口桟橋までは徒歩2分(最も近い)
〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-2615-2

料金   普通車1日1,000円、1泊2,000円/マイクロバス1日3,000円、1泊3,500円/大型バス1日3,500円、1泊4,000円/バイク:1日300円、1泊600円
営業時間 7時30分から18時30分
収容台数 134台(身障者用スペースあり)

〇広電宮島ガーデン駐車場(もみじ本陣大駐車場)
宮島口桟橋まで徒歩2分

住所 〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-11-7
料金 普通車(車長5m未満)1日1,000円、1泊2,000円/普通車(車長5m以上)1日3,000円、1泊3,500円/マイクロバス15分無料、1時間以内1,000円、1日3,000円、1泊3,500円/大型バス15分無料、1時間以内1,000円、1日3,500円、1泊4,000円/バイク:1日500円、1泊1,000円
※12月31日から1月5日までは特別料金

営業時間   夏期8時から18時/冬期8時から17時30分
収容台数   360台
問い合わせ先 0829-56-0153

〇リョーコー宮島口パーキング
宮島口桟橋まで徒歩2分

場所   〒739-0414 広島県廿日市市宮島口1-8-7
料金   平日 40分100円/土日祝日・繁忙期 1日1,000円
営業時間 24時間
収容台数 135台
問い合せ 082-232-2883(菱重プロパティーズ株式会社)

〇ニコニコパーキング
宮島口桟橋まで徒歩3分

場所   〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-4
料金   平日 30分100円/土日祝日・繁忙期 1日1,000円
営業時間 24時間
収容台数 25台
駐車制限 車高:2.7m以内

アクセス

■地図

■電車

JR宮島口駅から徒歩5分または広島電鉄宮島線広電宮島口駅から徒歩1分、宮島口桟橋から船で約10分「宮島桟橋」下船後、徒歩20分

■車

広島岩国道路廿日市ICまたは大野ICから国道2号経由約10分で宮島口桟橋、そこから船で約10分「宮島桟橋」下船後、徒歩20分

ツイッターから

ツイッターに寄せられた紅葉の数々。宮島の紅葉は美しいですね。朱色の建物にモミジが美しいですね。秋晴の空を見上げた時、青い空をバックに真っ赤なモミジが実に美しく、セロファンのように太陽の光を通して赤く透き通った色が実に美しいです。宮島で見た紅葉は頭から離れません。

まとめ

まもなく見頃を迎える宮島の紅葉。混雑しますがぜひとも目にしたい名所です。宮島口には沢山の駐車場があるものの、見頃の時期になれば満車になることも。

電車とアクセスのよい場所なので、ぜひ電車を使って訪れる事をおススメします。

「宮島の紅葉2018の見頃とライトアップはいつ?混雑状況や駐車場は?」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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