埼玉巾着田の曼珠沙華2018の見頃はいつ?混雑や駐車場も

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曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。彼岸花のことです。

曼珠沙華の名は、仏教に由来し、彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するそうです。

曼珠沙華(彼岸花)の群生はする姿は、何かこの世ならぬ美しさで圧倒されます。

この曼珠沙華(彼岸花)の群生地として有名なのが、埼玉県日高市にある、「ひだか巾着田」。

この巾着田は、毎年30万人もの人々が訪れる絶大な人気スポットですので、ぜひ足をのばしてみたいところです。

気になるのは見頃や混雑や駐車場など。

「埼玉巾着田の曼珠沙華2018の見頃はいつ?混雑や駐車場も」として纏めましたので、ぜひご参考にしてください。

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埼玉巾着田の曼珠沙華2018の見頃はいつ?

曼珠沙華(彼岸花)は気温が下がると成長を始めるそうです。

夏の終わりに台風や長雨で気温が下がれば、開花も早まり、逆にに残暑が長く続けば、曼珠沙華の開花は遅くなる傾向にあるそうです。見頃は気温により左右されます。

埼玉巾着田の曼珠沙華2018の見頃はいつでしょうか。だいたい埼玉巾着田の曼珠沙華の開花時期は9月中旬から10月上旬、この頃が見頃のようです。

今年2018年の開花状況はHPで随時発表されますので、こちら からご確認ください。

 

埼玉の巾着田には、実に500万本もの曼珠沙華が咲き誇り、見頃の時期には美しさに圧倒されます。

曼珠沙華(彼岸花)の花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」。
そして「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

なにかちょっと寂しげな響きがありますね。秋の叙情をも誘います。特に今年2018年は平成最後の年。

夏が過ぎて、秋を迎えるのと同時に、一面に花開く赤い花は、花言葉のように、移ろいゆく季節の「転生」の前見頃を迎え、まさに「情熱」の強烈なエネルギーの迸る色合いに言葉を失います。

 

ここ埼玉巾着田の曼珠沙華の特徴的な所は、雑木林の中に咲く大規模な群生です。木々の中に、まるで赤いじゅうたんのように敷き詰められる様は息を飲む、非日常の光景。2018年も見頃の時期にぜひ見たいものですね。

一番見頃の期間、2018年9月15日(土)〜30日(日)まで、埼玉の巾着田曼珠沙華まつりが開かれて、有名な巾着田の花を見に来る大勢の人でにぎわい、混雑します。

時間:9時〜16時30分 入場料300円

埼玉巾着田の曼珠沙華2018の混雑はや駐車場は?

埼玉巾着田の曼珠沙華は大変な人気がありますので、2018年も混雑は必至です。去年のツイッターでは土日は勿論大混雑、平日も結構な混雑となります。

混雑はしていますが強いて言えば、月、火が狙いめのようです。

2018年9月15日(土)〜30日(日)まで開かれている、埼玉の巾着田曼珠沙華まつりの期間は大変混雑します。(時間は9時〜16時30分まで)

28店舗もの飲食店・物産販売店の出店が並び、ステージイベントも行われ大変な賑わいです。

 

場所を押さえておきましょう。

場所は、埼玉県日高市大字高麗本郷125-2 地図は次の通りです。

車をご利用の場合

関越自動車道「鶴ヶ島」I.Cから14Km
圏央道「圏央鶴ヶ島」I.Cから11Km

駐車場はありますが、駐車場は早い時間に満車になってしまいます。朝8時前にいけばほぼ入れそうです。その後臨時駐車場へ回され、遅く行くと満車となって外で探さなければなりません。

駐車場料金(1日当たり)は以下の通り

普通車  500円
二輪車  100円
バス     3000円 (バス専用駐車場は予約が必要です)

障がい者の方は駐車場代は無料となるようです。

※曼珠沙華開花中は、県道川越日高線、国道299号線など、周辺の道路は非常に混雑します!

公式HP でも呼び掛けられていますが、渋滞緩和や環境保護のためにも、又駐車場がすぐ満車になる事からも、出来るだけ公共の交通機関をご利用することをおススメします。

鉄道をご利用の場合

西武池袋線高麗駅下車徒歩約15分
もしくは
JR川越線・八高線高麗川駅下車徒歩約40分
※JR川越線を利用される場合は、JR高麗川駅で八高線に乗り換え、東飯能駅で西武池袋線に乗り換え、高麗駅で下車するのが近いルートです。。>>公式HP路線図

バスをご利用の場合

JR高麗川駅から国際興業バス、高麗駅経由飯能駅行に乗り「巾着田」下車徒歩約3分
もしくは
西武池袋線飯能駅から国際興業バス、こまニュータウン循環高麗川駅行に乗り「巾着田」下車徒歩約3分です

※トイレ

常設のトイレが3箇所、管理事務所、第1駐車場、ふれあい広場にあります。
このうち管理事務所、第1駐車場には身障者用のトイレがあります。

巾着田について

なぜ巾着田?名前の理由

巾着田は日高市内を流れる高麗川の蛇行によって作られました。よく見るときんちゃくに似ているので巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったそうです。

曼珠沙華の発見!

昭和40年代後半に、巾着田の用地を当時の日高町が取得して、利用について議論されたそうです。

平成元年頃には草薮であった河川敷地の草刈りをし始めてみると、そこに生息していた曼珠沙華の姿が見られるようになりました。

群生の規模は予想外に大きくて、報道機関が美しさを紹介するよになり、世の関心を集めるようになったのです。

面白いのはここに群生した理由です。蛇行する高麗川によって球根が流れ着き、根付いたと考えられています。

巾着の形をした地形にその理由があったのですね。

あいあい橋

巾着田には、あいあい橋という橋があり、そこから美しい曼珠沙華がのぞめます。高麗川に架かる歩行者専用橋で、平成8年に完成し、「彩の国さいたま景観賞」を受賞しています。

曼珠沙華の名

曼珠沙華は仏教にでてくる伝説上の天の花をあらわすそうです。サンスクリット語 のmajūṣakaを漢字にあてたもので、実際には赤ではなくて純白の花。仏典にはお釈迦様が説法したときに天人が雨のように降らせたといいます。

仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬもの。

「マンジュシャカ」はインドのサンスクリット語で「赤い」を意味するそうで、中国に存在した赤い花をこれにあてたそうです。

 

そういえば、山口百恵さんが「曼珠沙華」という歌を歌っていました。歌詞を読んでみれば「情熱」「あきらめ」「転生」「悲しい思い出」「想うはあなた一人」と言った意味がちりばめられ、又”白い夢”という言葉にはっとしました。

山口百恵「曼珠沙華」

作詩 阿木耀子  作曲 宇崎竜童

涙にならない悲しみのある事を知ったのはついこの頃
形ににならない幸福がなぜか重いのもそうこの頃
あなたへの手紙
最後の一行思いつかない
どこでけじめをつけましょ
窓辺の花が咲いた時
はかなく花が散ったとき
いいえあなたに愛された時

マンジューシャカ 恋する女は
マンジューシャカ 罪作り
白い花さえ深紅に染める

あてにならない約束をひたすらに待ち続け
そう今でも
言葉にならない優しさをひたむきに追いかける
そう今でも
あなたへの想い
どこまで行ったら止まるのかしら
そんな時をもて余す
机の花が揺れた時
ほのかに花が匂うとき
いいえあなたに愛されたとき

マンジューシャカ 恋する女は
マンジューシャカ 罪作り
命すべてをもやし尽くすの
マンジューシャカ 恋する女は
マンジューシャカ 罪作り
白い夢さえ深紅に染める

昨年のツイッターから


美しいですね。まるで別世界です。夏から冬へと移り行く季節の中、冬に植物が眠りにつく前に、最後の強烈な命の迸りを見せられているような気がします。どこまでも続く赤いじゅうたんは圧巻、何か生命の物凄いパワーをもらっているような気にさえすらなります。平成最後の秋にぜひ見に行ってはいかがでしょうか!

まとめ

圧倒的な埼玉巾着田の曼珠沙華は、大変人気のあるところ、ぜひおすすめします!

「埼玉巾着田の曼珠沙華2018の見頃はいつ?混雑や駐車場も」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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