橋本治の告別式やお別れの会や追悼番組は?執筆作品や受賞歴も!

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作家の橋本治さんがご逝去されたとの悲しいニュースが飛び込んできました。

「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」

一時代前のコピーですが、何故か知っています。

これは橋本さんが東大在学中に書いたコピーだったと知りました。

東京大学駒場祭のポスターに書かれたコピーだったんですね。

イラストレーターを経て、 1977年の小説『桃尻娘』で作家デビューされました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

橋本治さんお告別式やお別れの会はいつでしょうか。又追悼番組はあるのでしょうか。

生前どんな執筆活動され受賞歴がある方なのでしょうか。

「 橋本治の告別式やお別れの会や追悼番組は?執筆作品や受賞歴纏も!」と題して纏めてみましたのでご参考にしてください。

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橋本治さんご逝去について

橋本治さんは昨年2018年11月に長編小説「草薙の剣」で野間文芸賞を受賞されたばかり。

受賞記者会見は欠席され文書を寄せ、上顎洞癌で治療を受けたことを明かされていました。

闘病の末、29日午後3時9分、肺炎のため東京都新宿区の病院で亡くなられました。70歳でした。

告別式は未定で、喪主はお母様の美代子さんがつとめられます。

追悼番組やお別れの会もまだ未定です。

橋本治さんは、イラストレーターから出発されているだけに、底辺には現代アートの作家みたいなところを感じます。

編み物にも才能を発揮されていて「男の編み物」を出版するほど。

編み込まれた題材はデビッド・ボウイのアラジン・セイン、山口百恵、浮世絵など、さすがイラストレーターご出身の現代アート的な作品ですね。

このセーター欲しいですね。今見ても圧倒されます!何となくウオーホールの作品みたいな。。

作家としても既成概念を突き破った方で、ベストセラーになった「桃尻語訳 枕草子」はぶっ飛んでしまいます。

有名な、冒頭の、「春はあけぼの、ようよう白くなりゆく雲は白く・・・」の部分は、何と「春って曙(あけぼの)よ!」で始まります。

現代女性の口語で訳された枕草子は、まさに驚きの超訳ですね!

既成概念をぶち壊して、新しい自分の芸術を創り出してゆく現代美術の作家みたいな印象を持っていました。

NHKなどで追悼番組などが組まれるか、ウオッチしていきたいと思います。

橋本治さんの経歴

橋本治さんのプロフィールや経歴、受賞歴を調べてみました。

高橋一生さんのプロフィールや受賞歴

本名 :橋本治

生年月日:1948年3月25日

出生地 :東京都杉並区

職業: 小説家・評論家

主な受賞歴   小説現代新人賞(1977年)/ 新潮学芸賞(1996年)/ 小林秀雄賞(2002年)/ 柴田錬三郎賞(2005年)/ 毎日出版文化賞(2008年)/ 野間文芸賞(2018年)

 

橋本治さんの経歴

橋本治さんは、アイスクリーム屋さんの息子として生まれました。

杉並区立新泉小学校、同和泉中学校、都立豊多摩高校を経て東京大学文学部国文学科を卒業されました。卒論は鶴屋南北でした。

1968年(昭和43年)に東大在学中、先に述べた東京大学駒場祭のポスターのコピー。

「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」で注目されました。

イラストレーターを経て、 1977年の小説『桃尻娘』を書いて、文筆業の世界へ本格的に入られます。

評論家・随筆家として活躍されました。

特に古典文学の現代語訳・二次創作にも取り組まれました。

編み物にも才能を発揮されたのは前述の通りです。

バブル崩壊のころ、不動産がらみの借金を負いわれていらしたようです。

 

橋本治さんのご家族や作品

喪主がお母様であるところから、どうやらご結婚されていないようですね。

作品は数多くの小説や脚本、エッセイなどを遺され、いくつもの受賞歴をもっていらっしゃいますね。

小説

『桃尻娘』
『暗野(ブラックフィールド)』
『帰ってきた桃尻娘』
『ハイスクール八犬伝』
『桃尻語訳枕草子』
『窯変(ようへん)源氏物語」
『リア家の人々』
『草薙の剣』
他多数

エッセイ

『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』
『貧乏は正しい!シリーズ』
『恋愛論』
他多数

 

橋本治さんの追悼番組

現在まだ放送があるのか耳にしておりません。

NHKなどで追悼番組等放送あれば追記したいと思います。

告別式やお別れの会もわかりましたら追記します。

 

まとめ

橋本治さんという博学多才で稀有な作家が70歳という若さで亡くなったのは残念でなりません。

お母様の美代子さんを、喪主として葬儀が行われるようですが、現時点で詳細未定につきわかりましたら追記します。

橋本治さんの追悼番組があるかは不明ですが、耳に入り次第追記します。

ご家族は、お母様が喪主をつとめられるので、ご結婚はされていないようです。

桃尻娘の延長にある独特現代口語による古典の現代語訳等、多くの著作で知られる橋本さん、早いご逝去は残念でなりません。

告別式や、お別れの会は未定です。

「橋本治の告別式やお別れの会や追悼番組は?執筆作品や受賞歴も!」」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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