マレーシア航空370便墜落事故の真相?TBSのSP番組の結論は?

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こんにちは、ツクです!

TBSのSP番組「一番だけが知っている」で2014年3月8日に発生したマレーシア航空370便墜落事故について迫っていました。

中々結論に至らないSP番組の引き延ばしについついつられて2時間SPを最後まで見てしまいました。

2014年当時結局真相がわからないまま、航路もわからないまま各国の応援も派遣され飛行機の機体に一部が漂流してるのが見つけられて海に墜落したものと見られています。

乗客乗員全員帰らぬ人となった痛ましい事故ですが、思いもよらぬ推測が語られていました。

「マレーシア航空370便墜落事故の真相?TBSのSP番組の結論は?」と題して番組について纏めてみたいと思います。

それでは見てまいりましょう。

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マレーシア航空370便墜落事故の真相は?

墜落事件を振り返ってみましょう。

2014年3月8日にマレーシアのクアラルンプールから中国に向かって飛び立ったマレーシア航空の370便が消息を絶ちました。

中国に向けて飛び立ったものの、何故か機体を旋回させてインド洋に出たものとみられ、その後行方がわからなくなりました。

マレーシア政府は2015年に入ってから墜落したものと発表しました。

当時、ハイジャックやテロなど色々取りざたされたものの結局わからず、同機の残骸の一部が見つかったのは2015年7月29日になってから。

結局何の証拠もあがらず、ボイスレコーダーも回収されておらず真相はわからない墜落事件です。

 

TBSのSP番組の結論は?

TBSのSP番組「一番だけが知っている」2時間SP番組で取り上げられ、結論は杉江弘(航空評論家)の推測を説明したものでした。

あくまでも仮設であり、しかしさすが機長を長らく経験された杉江氏の経験に基づいた、かなり説得力のある内容ではありました。

杉江氏の仮説では、犯人は機長であり、政治的な理由によるものであるとのこと。

即ち、機長はアンワル副首相の熱狂的支持者でしたが、同性愛の罪で懲役5年の判決を受けており、首相と乗客の命を引き換えとした釈放の交渉をするも、首相はテロを受け入れるわけにはいかないと拒否、乗客を道連れにしたとのこと。

飛行機との通信は切れていたという発表ですが、実際は通信は完全に切られておらず、首相サイドとの話が行われており、事実は隠蔽されているとの事。

杉江氏は元パイロットだけに、実際に飛行機をシミュレーションで操縦しながらの解説は、元パイロットならではの説得力のある視点で興味深いものでした。

しかし、SP番組としての推論や判断もなく、いたづらに結論を引き延ばし、最後にあくまでも杉江氏の仮説にすぎないというコメント入りでちょっと驚いてしまいましたが。。

最後に航空会社の方や、現首相のマハティールへインタビューし(本当にSP番組の中で取材した映像??)、機長の犯行ではないとのコメントを入れて、結論としてはあくまでも杉江氏の推論であるとしてしめくくっており、なんだかなあ、、という後味の悪さが残りました。

内容的には30分で語れるものを、ひっぱるだけひっぱり2時間もかけた内容。。

仮説に対しても、交渉が成立せず長距離を飛行した後、不時着を試みるように着水した点などいくつか疑問も。

また、あくまでも推論であり機長の犯行という決定的な証拠もない中で、興味本位的にとりあげること自体、マレーシアや関係者から非難を受けかねないなあ。。と、ちょっと放送のあり方も考えさせられました。

 

まとめ

記憶から離れつつあったマレーシア航空370便墜落でしたが、その真相として放送されたTBSのSP番組の結論は機長の犯行説をとるものでした。

杉江弘(航空評論家)の推測を説明したもので、杉江氏の推理は興味深いものの、確たる証拠のあるものでもなく、番組として、あくまでも杉江氏の推測であるとの結びで終わり、放送のあり方に対してちょっと疑問を感じるものでもありました。

「マレーシア航空370便墜落事故の真相?TBSのSP番組の結論は?」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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