松浦武四郎とは誰?顔写真や経歴などドラマの主人公の素顔は?

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こんにちは、ツクです!

松本潤主演のドラマ「永遠のニシパ」が放映されますね。

松浦武四郎とはあまり歴史上聞きなれない名前ですが、北海道の歴史とは切っても切り離せない人物。

北海道150年記念ドラマとしてNHKでこの人物がとりあげられてドラマ化されます。

時代は幕末、ペリーが来航し、ロシアも迫る中、アイヌを原住民とする北海道を外国から守る差し迫った必要が生まれました。

その中で活躍した松浦武四郎、松潤が歴史を真正面からとらえた重厚なドラマに主人公の松浦武四郎役として演じます。

松潤演じる松浦武四郎という人物が非常に気になりますね。

「松浦武四郎とは誰?顔写真や経歴などドラマの主人公の素顔は?」と題して迫ってみたいと思います。

それでは進めて参りましょう。

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松浦武四郎とは誰?

ドラマ放映をきいたとき、そんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

松浦武四郎とは大変な知識人で、様々な顔を持った人です。

探検家、浮世絵師、著述家、好古家、と好奇心の旺盛な方だったのでしょうね。

文化15年2月6日(1818年3月12日) から 明治21年(1888年)2月10日までを生きた人物で、幕末から明治にかけての変革の時代を日本の為、北海道の為に尽くした人物で、蝦夷地を探検し、北海道の名付け親でもありました。

ドラマのポイントですね!

 

松浦武四郎の顔写真は?

こちら松阪市のツイートに松浦武四郎の写真がツイートされていますね!

心の広そうな、穏やかそうな、それでいてどこかしら少年の心をに持ち合わせていそうなイメージが心に浮かびます。

松潤とは、似ていないですが。。

 

松浦武四郎の経歴は

それでは松浦武四郎の経歴を追いかけてみましょう。

松浦武四郎の生まれは、先のツイートを発信している三重県の松阪市です。

百姓といっても庄屋さんの経済的に恵まれた家に生まれ、幼いころから学問を積み重ねます。

次男として生まれたのも、この時代にあって自由な身でありえたんでしょう。

生来探究心にあふれて既に16歳の時に、諸国を巡る旅に出ます。

しかし旅にいる間に、親兄弟が亡くなり突然天涯孤独の身となってしまいます。

運命の導きでしょうか。

それまでに実は僧となっていましたが、一念発起還俗して蝦夷の探検に出ます。

蝦夷では、樺太から択捉島まで足を伸ばしています。

江戸に開国を求める海外が取り巻く中に会って、蝦夷を知悉する松浦武四郎は貴重な人材でした。

安政2年(1855年)に江戸幕府から蝦夷御用御雇に抜擢されます。

再び蝦夷地を調査して、「東西蝦夷山川地理取調図」を出版しました。

明治2年には開拓判官を命ぜられ、蝦夷地を「北海道」と命名しています。

アイヌ語の地名を参考にして地名を定めています。

松浦武四郎は北海道へ私人として、公人として何度も足を運び、実に150冊もの調査記録書を書いています。

将来の旅人であり、晩年まで全国を回り続け、著述を続けました。

明治21年(1888年)に、東京は神田の自宅で脳溢血により亡くなるまで活動的なパワーあふれる人生を送っています。

ドラマでは

松潤演じるドラマでは、蝦夷地の探検が詳しくドラマとして語られます。

蝦夷地はアイヌの治める異国であり、しかし幕府は松前藩を置き、アイヌとの間には様々な軋轢があったことでしょう。

松潤演じる松浦武四郎と、アイヌの人々との交流、アイヌの娘リセを演じる深田恭子さんも見所ですね!

蝦夷がどのように北海道となっていったのか、アイヌの人々との触れ合い、どのように新国家へとりこまれているのか注目したいドラマです!

まとめ

松浦武四郎は、幕末から江戸時代にかけて生きた、蝦夷を旅し蝦夷が北海道となるのに大きな力を発揮した人物でした。

生涯に渡りエネルギッシュな人物です。

今に残されている顔写真から穏やかな姿が垣間見えます。

ドラマ「永遠のニシパ」では松潤がどんな演技を見せてくれるでしょうか。

アイヌの女性役の深田恭子さんがどんな演技を見せてくれるでしょうか?

注目です!

「松浦武四郎とは誰?顔写真や経歴などドラマの主人公の素顔は?」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

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