高校ラグビー花園2019|流経大柏の相監督の経歴や顔写真も

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花園の高校ラグビーも2019年の年、いよいよベスト4が激突しますね。

第1試合は1月5日(土)大阪桐蔭と流経大柏(千葉)が対戦。12:45キックオフです。

続く第2試合は東福岡(福岡)と桐蔭学園(神奈川)が対戦します。

いずれも強豪の対決、試合が楽しみですね。

注目は第1試合、今大会最も力があると言われる昨年準優勝の大阪桐蔭に対し、初のベスト4進出となった流経大柏がどのような戦いを挑むのか大いに注目です。

流経大柏を指導してきた相亮太監督と、それにこたえてメキメキと力をつけてきた選手たちが、誰もが認める強豪大阪桐蔭に対して、どんな試合を見せてくれるのか、今からワクワクします。

この記事では流経大柏のイケメン監督、相亮太さんに注目し「高校ラグビー花園2019|流経大柏の相監督の経歴や顔写真も」と題して纏めてみました。

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流経大柏のラグビー部

流経大柏のラグビー部は名門ですが、かつて2013年に部内に激震が走りました。

当時ラグビー部を率いていたのは松井英幸監督。

厳しい事で有名な監督でした。

スポーツ界の体罰が問題視される頃でしたが、流経大柏ではビンタは当たり前、学校側も名門ラグビー部に対して黙認状態が続いていました。

ところが、目をつぶるわけにもいかず、体罰を理由に謹慎処分されるという事態となりマスコミにもとりあげられました。

当時、流経大柏は花園に18年連続出場、ベスト8も5回と、強豪校として知れ渡っていました。

流経大柏が台頭するまで、千葉はラグビーの世界では一歩遅れていましたが、85年に流経大柏高校創立とともに松井監督が赴任、ここまでの強豪チームに育て上げたのです。

大阪桜宮高校バスケ部で、体罰がきっかけで部員が自殺するという事態が発生し、当時、文部科学省も動き始め、流経大柏で手腕が高く買われていた監督も、鉄拳指導の制裁を受けることになったのです。

さらにその後、2015年には体罰により辞任に至りました。

その後、同校の監督として率いているのが相監督です。

 

流経大柏の相監督、経歴や顔写真も

体罰事件があったからか、指導法の全く異なる相監督が赴任しました。相監督の顔写真はこちら。

高校ラグビーを見て監督のイケメンぶりに驚いた方も

相監督のプロフィール・経歴

生年月日  1981年9月18日

出身地   埼玉県

身長    1m86 cm

体重    96 kg

高校   大東大一校

大学    大東文化大学

ポジション ロック、ナンバーエイト、フランカー

クラブ   リコー(2004年-2013年)

小学1年生からラグビーを始め、大東大一高校卒業後、大東文化大学に入学。

2003年 名門大東文化大学ラグビー部の主将に就任。

2004年 リコーブラックラムズに加入。

2013年 現役を引退。

 

ラグビー一筋、プロとして活躍した華やかなラグビー人生を送っていらっしゃいますね。

流経大柏の監督として

TVでも紹介されていましたが、相監督の指導は選手の一人一人の心と正面から向き合っているのです。素晴らしい指導ぶりにほれぼれしました。

驚いた事には、部員全員と練習ノートをやりとりしているのです。一人一人と。

そこには、かなりキツイ言葉が並んでいます。

キャプテンのノートには監督の「このチームのリーダーは頼れない」とか「通用しない」という言葉が見られます。

人間対人間で向き合い、生徒の心に真正面からぶつかって、生徒をさらに高みへ引き上げようとしているのです。

それをしっかり受け止めて自分の力に変換している生徒達と心を通わせあっている姿に青春の眩しさを感じました。

相監督の指導は、怒鳴ったりするのではなく冷静に指導する、とは選手の言葉。

めったにほめることはないそうです。

 

相監督の指導者になりたいとの思いはプロ時代からあったようです。

その思いは、死に直面した時、さらに強まったのだとか。

 

25歳の時検査で肺に影が見つかりました。

悪性のリンパ腫ならもって1、2か月。

その時、相監督は死を素直に受け入れたそうです。

自分がこの世からいなくなるという怖さはなく、それよりも、自分が今までやってきた事が伝えられない事に怖さを感じたのだそうです。

その時、ラグビーに対する愛情やチームへの愛情、仲間への愛情が一気にあふれ、ラグビーに対する愛情が死の恐怖をも超えていました。

自分の抱いた感情を指導者になり、次の世代に伝えていってあげたいという思いが強くなったのだそうです。

幸いな事に悪性のリンパ腫ではなかったことが判りました。

この事を機に教員免許を取得し、30歳で現役を引退して流経大柏で指導することになったのです。

 

自分の体験である事は伏せて、部員に伝えたこともがあるそうです。

あるラグビー選手の話として、人はいつ死ぬかわからない、彼は今を一生懸命生きることを学んだそうだと。

仲間を思いやり、置かれた状況に感謝するようになったと。

相監督は語っていました。

「今まで本当に苦しい練習をして耐えてきた子たちが、レギュラージャージを着て、グラウンドに賭け出て行った時、あとはチームや仲間に対する愛情がどれだけ力を与えてくれるのかということに気づかせてあげられるかどうかだと思います。」

相監督は、毎日の練習やミーティングではラグビー愛を選手たちに伝えきれない、と練習ノートを取り入れ、敢えて厳しい言葉を書いて選手に伝えているのです。

相監督はまだ結婚して一年もたっていないにもかかわらず、ラグビー部の寮に、週三回は寝泊まりしています。

生徒とどうしても話したい時は、長い時はお風呂で2時間くらい待って、IPADを持ってきてこの子にはこの試合を見せたいとか、まったくラグビーじゃないものを見せたりとか、そんな一人一人の顔を向いた指導をされています。

そして監督就任4年目で、去年7人制ラグビーで悲願の初優勝を遂げたのです。

素晴らしい監督ですね。相監督に教えてもらう生徒達は幸せですね。

相監督の姿勢から様々な事を学ばせてくれます。

まとめ

いよいよ2019年の花園の高校ラグビーも4強が激突します。

その中で流経大柏の相監督の経歴や写真とともに生徒一人一人と向き合う素晴らしい指導に注目しました。

監督の経験や指導は沢山学ばせてくれる要素が詰まっています。

「高校ラグビー花園2019|流経大柏の相監督の経歴や顔写真も」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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