箱根駅伝2019総合優勝東海!往路東洋復路青学のハイレベルな激戦

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箱根駅伝は、第3の優勝候補東海大学が総合優勝しましたね!

今年2019年の箱根駅伝は素晴らしい大会でしたね。

大変感動させてもらいました。

復路のポイントは6区と7区。

6区の山下りは登山でもそうですが、体に負担のかかるコース。

青学は昨日の順位が響き、ほぼ優勝は絶望的な順位。

しかし復路での最後まであきらめない姿には本当に感動させられましたね。

「箱根駅伝2019総合優勝東海!往路東洋復路青学のハイレベルな激戦」としてふりかえってみましょう。

 

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総合優勝東海大学の新記録

箱根駅伝2019のレースは何と見応えがあったことか。

総合優勝は強豪2校を押さえた東海大学!

往路では2位だった東海大学でしたが往路優勝の東洋大学を8区でついに逆転しそのままゴールへ。

記録は10時間52分09秒の大会新記録という素晴らしい成績で初の総合優勝。

東海大学の両角監督は、復路については、スタートで遅れないことが大事として、7、8区がポイントであるとしていましたが、見事に作戦狙い通りのレースが出来たわけですね。

見応えのあるレース

今年の箱根駅伝は激戦ぶりが見ごたえのある素晴らしいレースでした。感動しました。

その激戦ぶりは、往路で東洋大学が優勝、復路を青山学院大学が優勝、総合優勝が東海大学と全て優勝が異なるという非常に珍しい結果。いかに激しいレース展開であったかを表していますね。

しかも記録ラッシュのハイレベルの争いの中で東海大学が優勝を制したのはさらにまた大きな価値があります。

実力と駆け引き、安定した力が発揮できた結果ですね。

昨日の山登りの驚くべき結果

東海大学優勝のポイントとなったのは往路4区で2位までかけあがった館澤亨次選手。しかし同区で区間一位は東洋大学の相澤晃選手でした。

そして、襷を受け継いだ5区の山登りを、区間記録2位という成績で駆け抜け1位と2分48秒まであった東洋大学との差を1分14秒まで縮めていた事ですね。

この5区、山登りについて、ごぼう抜きの法政大学の青木涼真選手が注目を集めましたが実は区間3位。

区間1位は國學院大學の浦野雄平選手で区間新。

そして区間2位は東海大学の西田壮志選手が24秒差の2位でこちらも区間新。

そして青木涼真選手は35秒差の3位でこれもまた区間新。なんとも物凄いレースだったわけですね。

復路での逆転優勝

東海大学は今日のレース2位でスタート後、6区と7区を2位で維持し、8区からついに1位へ。そして大会新記録での優勝。

本当に素晴らしい結果です!おめでとうございます。

往路優勝の東洋大学、復路優勝の青山学院大学、総合優勝の東海大学、三大学の選手たちに心から拍手を送りたい気持ちです。

復路で見せた青学の底力

やはり優勝を逃したというものの、復路で見せた青学の底力は物凄いものでしたね。

往路での差が響き残念ながら総合優勝を逃したものの、往路での走りは凄かった。

復路の青学の選手の記録を見てみましょう。

一気に山を駆け降りる6区では区間記録でみれば青山学院大学の小野田勇次選手が区間新の1位。

第7区では林奎介選手が第1位。

第8区では林奎介選手が45秒差の第2位。

第9区では吉田圭太選手が第1位。

第10区では鈴木塁人選手が13秒差の第2位。

堂々たる復路優勝ですね。

ツイッターにも感動の声が寄せられています。

来年へ向けて

東海大学、東洋大学は4年生が2名と、来年の活躍も期待できますね。

東洋大学は1年や2年の若手選手も含まれており、再び東洋大学の時代が来るのかもしれません。

青学は4年生が5人を占め世代交代がうまくいくかどうかですかね。

特に青学で5区を走った竹石尚人選手は残念でしたが、山の神になりたいという力強いコメントがあり来年の活躍をとても楽しみにしています。

来年2020年ももこの三大学の走りは注目ですね!

まとめ

箱根駅伝2019の総合優勝は東海大学に決定。しかし往路は東洋大学、復路は青学が優勝と、混戦かつはハイレベルな激戦で、区間ごとの成績を見てきました。

「箱根駅伝2019総合優勝東海!往路東洋復路青学のハイレベルな激戦」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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