岩隈よお前もか!巨人は補強で優勝できるのか?ツイッターの声は?

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原監督に変わった巨人。なりふり構わないように見える巨人には驚いていましたが、さらに大隈をとったとのニュースが飛び込んできました。

一体何人目だろうと、数も数えられないほど。思わずネット等を調べて補強した数を数えてしまいました。

つい先日、広島からフリーエージェントで主力の丸選手を獲得、パドレスからビヤヌエバ内野手を、前オリックスの中島宏之内野手を、前西武の炭谷銀仁朗捕手を獲得しており、5人目の大型補強です。

9名のうち5人が、大型補強により巨人に入団、特にアンチ巨人でもありませんが、これはちょっとやりすぎでは、と思った方も多いのではないでしょうか。

優勝の原動力だった主力の丸選手を抜かれてしまった広島ファンはどんな心持ちでしょうか。

巨人の選手がすっぽりと抜けてお金をつんで入ってきた選手たちのチームになったようです。

巨人の若手選手たちは何を思うでしょうか?巨人という本体がなくなったようなちょっと茫然とする事態。

さらに今日の岩隈の獲得。「岩隈よお前もか!巨人は補強で優勝できるのか?ツイッターの声は?」と題して今後の巨人がどうなっていくのか予想してみたいと思います。

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岩隈を含む巨人の大型補強は優勝をもたらすか?

今日ははいってきたニュースには同じ感想を持った方が多いでしょう。さらなる補強に岩隈よお前もか。。。

岩隈は素晴らしいピッチャーですよね。大リーグでもそうですが、楽天での素晴らしいピッチングが記憶に強く残ります。でも戻ってきたのは巨人。。

巨人のV9時代に巨人でプレーし、西武の監督として黄金時代を作った森監督が語っています。

競争が生む効果については、森氏も一定の理解を示す。現役時代、入団5年目の1959年から74年までの16年間レギュラーとしてV9時代の巨人を支えた名捕手だったが、当時の川上哲治監督は次々と有望捕手を入団させて競わせたという話は有名だ。当時を振り返りながらこう語る。

「たまんないよ(笑)。もっとも、振り返れば、あの刺激があったからこそ、負けるもんか、と必死になり、長くやれたのかも、と思います」

一方、今の巨人の補強には疑問を抱いているという。

「刺激ではなく後退になる可能性があります。例えば捕手は、小林がいて、宇佐見と大城がいて、阿部も復帰する。そこに炭谷が来る。阿部の復帰がなかったらまだわかるけど、せっかく育ちかけている宇佐見と大城が諦めてしまうかもしれない。これまで巨人がFAで複数年契約して獲った選手たちはどれだけ働いてる? 力のある選手がベンチにいてくれたら監督は楽だけど、若手が育たない。そこが問題なんです」

若い選手の心理も心配。これからポジションをねらっていこうとしていた選手たちのモチベーションを落としてしまわないか、色々思うところはあるのではないでしょうか。

チームワークも大丈夫でしょうか。

勿論入ってくるのは一流選手ばかり。プロとして一定の働きをするでしょうが、チームづくりは何年もかけてできるもの。すっかりと胴体が入れ替わってしまったチームに心がついていくのか。心配です。

ファン離れも心配です。熱狂的ファンは変わらないと思いますが、チームに固執しない野球そのものを楽しむファンも最近は多いはず。

どう感じたのでしょう。

最近は昔のように圧倒的に巨人ファンが多かった時代ではありませんから、他チームのファンがアンチ化しないかも気になります。

特に主力選手を取られてしまった広島ファンを思うと複雑な心境です。あのチームはかつて4番打者を3人くらい連続して巨人と阪神がお金を積んで取っていった経緯があります。

巨人戦ともなれば、選手もファンもヴォルテージがあがるのではないでしょうか。

巨人は補強が必要だった事はわかるのですが。

ツイッターの声

巨人に厳しい声が多いですね。

一方でこんな声も。

まとめ

野球ファンとしては、ペナントレースが盛り上がる事を祈っています。岩隈よお前もかと思ってしまいましたが、岩隈や丸の加入が他の選手にとっていい刺激となり、相乗効果が生まれるといいのですがね。

全ては勝負事である勝ち負けの世界。巨人が新しい陣容でどんな戦いを見せてくれるか、ただそれ次第ですね。又FAで移籍した選手たちも、これが不幸の始まりだったということのないよう、成績を成果を維持し続けてほしいものです。

今回の補強はつい否定的に見てしまいがちですが、面白いペナントレースになる事を祈ります。又巨人の若手にも又補強したものの活躍の機会が訪れない選手にもチャンスが与えられることを祈ります。

「岩隈よお前もか!巨人は補強で優勝できるのか?ツイッターの声は?」と巨人の補強で優勝できるまで強くなれるのかどうか、又ツイッターではどんな受け止め方をされているのかを見てきました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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