ヤクルト村上宗隆の経歴は?5月30日同郷ライバル広島の山口翔に一矢

スポンサーリンク




こんにちは、ツクです!

昨日2019年5月30日の広島対ヤクルト戦は広島のワンサイドゲームでした。

ヤクルトは14連敗と、惨憺たる結果でしたが、そのなかで、キラリと光る一場面がありました。

広島の山口翔に押さえ込まれたヤクルト打線。

このままでは連敗の上にノーヒットという汚名がついてくるところでした。

しかし村上宗隆選手がレフト前ヘヒット。

実はこの二人は同郷同学年の間柄との解説。

村上宗隆選手について気になります。

「ヤクルト村上宗隆の経歴は?5月30日同郷ライバル広島の山口翔に一矢」と題して、村上宗隆選手に迫ってみたいと思います。

それでは進めて参りましょう!

スポンサーリンク

ヤクルト村上宗隆の経歴は?

ヤクルト村上宗隆選手は2017年のヤクルトスワローズドラフト1位指名選手です。

清宮選手の外れ一位で指名した選手です。

2017年のヤクルトスワローズのドラフト指名選手はどんな選手がいたでしよう。

以下の通りでした。

1 村上宗隆 捕手 九州学院高
2 大下佑馬 投手 三菱重工広島
3 蔵本治孝 投手 岡山商大
4 塩見泰考 外野手 JX-ENEOS
5 金久保優斗 投手 東海大市原望洋高
6 宮本丈 内野手 奈良学園大
7 松本直樹 捕手 西濃運輸
8 沼田拓巳 投手 BC・石川

野球を始めたのは5歳から。

九州学院高等学校ではすでに1年から一塁手のレギュラーに定着していました。

甲子園に出場したのは実は1年の夏のみ。

3番打者として出場しましたが、無安打かつ初戦敗退でした。

しかし九州に村上ありと注目をあつめる存在で、通算52本塁打の大砲として名をとどろかせていました。

既に2018年9月16日に一軍出場を果たし、広島を相手に初打席・初安打・初本塁打・初打点という離れ業をやってのけました。

2019年はタフな体力と精神力、努力で物凄い成長を見せています。

高卒2年目で、名だたる選手の中で、ヤクルトスワローズの4番を任せられるのですから、驚きです。

物凄い記録を作る可能性を感じますね!

5月30日同郷ライバル広島の山口翔に一矢

今日の5月30日の二人の対戦は、もしかすると今後長く語り継がれる事になるかもしれません。

山口翔からバットをへし折りながらも打ったヒットには凄まじい気迫か乗っていました。

広島の山口翔投手とともに、プロ野球を引っ張る存在になりそうですね。

非常に期待させる対戦でした。

まとめ

ヤクルトスワローズの村上宗隆選手の経歴を見ると、九州学院高等学校には既に全国に名をとどろかせる大砲であり、山口翔は同じ熊本で、お互いに意識する選手であったことてしょう。

5月30日の対戦では、あわや広島にノーヒットに押さえられるかという試合、4番の役割を果たし、同郷対決でバットを折りながらもレフト前にヒットを打ち、一矢報いました。

「ヤクルト村上宗隆の経歴は?5月30日同郷ライバル広島の山口翔に一矢」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください