全豪オープンの錦織対カレノブスタの激怒シーンを動画で検証

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全豪オープンの錦織対カレノブスタの試合は全く見事な試合でしたね。

よくこれだけの長く緊迫した試合を両選手戦ったと、全豪オープンの歴史に残るような名勝負でした。

しかし、タイブレーク8対5、錦織が圧倒的に不利になった状態でしたが、ネットに当たって落ちた玉がINとなり、アウトのコールが。

しかし錦織が咄嗟に返した玉は見事に決まり錦織圭の得点にカウント。

カレノブスキは猛抗議。

結局これが錦織の流れにつながり、そのまま錦織の勝利ににつながりました。

もう一度そのカレノブスタの激怒シーンを動画で検証してみたいとおもいます。

「全豪オープンの錦織対カレノブスタの激怒シーンを動画で検証」と題しまとめてみましたので宜しければご参照ください。

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記憶に残る名試合

しかし全豪オープンという大舞台で物凄い試合でしたね。

前半錦織が不利な状況、2セットおとして今日はあっさり負けてしまうのかと思いきや追いついてしまい、最終的にフルセットタイブレークで5時間5分という大変な試合になりました。

錦織もカレノブスタも心から拍手を送りたい気持ちです。

技術と精神力、集中力がMAXでぶつかりあい手に汗をにぎりました。

凄い表情で見つめ続けるマイケル・チャンコーチが印象に残ります。

問題のシーン

しかし、10点先取でカレノブスタが8-5でリードし、有利な展開。

錦織のサーブで始まりましたが、カレノブスタの打った球がネットに触れて錦織側に落ちる、錦織は咄嗟に返すも、線審がアウトのコール。

しかし主審はINの判定で錦織のポイントとなりました。

カレノブスタの激怒シーンを動画で検証してみましょう。

その動画シーンは次のとおりです。

動画で再度見てみるとよく判りますね

8-5とリードして勝ちが目の前にあった、カレノブスタのパッシングショットを線審は、確かにアウトと判定。

カレノブスタは左への球筋を読んで移動しつつあるところでアウトの声、錦織のりたーんは大きく空いた右側のスペースに決まっていますね。

カレノブスタはアウトの声でプレーをやめたのにリターンがポイントをとられてしまう。

カレノブスタはチャレンジを要求しますが、判定はイン。

インのボールを返した錦織にポイントがとられたので、カレノブスタ主審へプレーのやり直しを求めて激怒シーンに至った訳です。

しかし、判定は変わることなく試合続行。

明らかに糸の張りつめていたカレノブスタ、ショックのカレノブスタは、5ポイントを連続で失い、負けとなってしまいました。

試合後も、怒りの収まらないカレノブスタは、主審と握手をしていませんね。

赤いラケットバッグをコートに投げつけて大声で吼え激怒していました。

会場からはブーイング。

観客に向かっても怒鳴り声を上げるほど激怒を隠そうともしませんでした。

5時間を越える緊張の中で、物凄い緊張感の張りつめた中、よりによってあのタイミングで、ちょっと気の毒でしたね。

カレノブスタは試合後の会見で

「5時間を戦った後で自分はとても悲しかった。コートから去るときの態度は正しくなかったし、申し訳なかった。」とカレノブスタは、動画で検証した激怒シーンについてしゃざいしています。

 

動画で見ると錦織圭が勝利を手にして、錦織圭選手のチャンコーチの目に涙が。

思わず胸が熱くなりますね。

 

あの主審の判定は正しかったのでしょうか

私はテニスのルールはあまりよくわかりませんが、かつて錦織のコーチを務めたこともあるブラッド・ギルバート氏は、ツイッターで語っています。

「タイブレークが8-5のスコアで盛り上がっている状況でPCB(パブロ・カレノブスタ)は主審からポイントを奪われてしまった。あのポイントは、リプレイされるべきだったと思う。それでもスペシャルK(錦織圭)はもうポイントを失わなかっただろう」

「あの終わり方には驚かされた。PCBは完全に切れてしまった。彼が本当に気の毒だ。主審は誤った判定を下したと思うが、めったに見ることのない主審の判断だった」

と語り、主審の判定を否定しています。

オーストラリアのジョン・フィッツジェラルド氏も、カレノブスタについて

「あれは彼の本当の姿ではない」と、擁護。

「彼は堂々と胸を張れる。ただ最後に少し見失っただけだ。両選手を讃えなければならない。2人の戦士だ。言葉がない。最後に少しばかりこじれたことは取るに足らない。我々が見たスペクタクルな試合の価値を下げさせないようにしよう」

と、2人を称えています。

 

素晴らしかった錦織圭とカレノブスタ

全豪オープンという大舞台で、最後はカレノブスタにとっては残念でしたが、物凄い名勝負であったことには変わりありません。

テレビの解説でも錦織圭から最後まで諦めないことを学んだと、驚異的な粘りを見せました。

しかしその上の粘りを見せたのが錦織でした。

最後の5点連取は見事というしかありません。

最後のサービスエース思わず大声で「やったー!」と叫んでしまいました。

見事にきまりましたね。

お二人に心から拍手を贈りたい気持ちです。

錦織圭はいよいよジョコビッチとの対戦。

この勢いで勝利を手にし、全豪オープン、グランドスラムでの優勝を見たいですね!

カレノブスタがツイッターで謝罪

カレノブスタはツイッターで謝罪されてます。

「コートをあのような態度で去ってしまったことを謝罪したい。私の態度は明らかに残念で、不適切なものだった」

又、記者会見では、錦織について、

「圭は素晴らしい選手だ。彼はずっと戦い続けている。私が2セット目を取った時、試合に勝つためには最高のテニスを続けなければならなかった。3セット目、4セット目は良くなかったが、圭は素晴らしいプレーをした」

と錦織圭選手を称えています。

 

まとめ

全豪オープンの錦織圭対カレノブスタの激戦は素晴らしい試合で、いつまでも心に残る感動でした。

カレノブスタの激怒シーン、試合の分かれ目となり、カレノブスタにとっては残念でした。

分かれ目となった瞬間をを動画で検証してみました。

流れは完全に錦織圭。しかしリプレイとするべきだったという見解もあり残念でしたが、まさにカレノブスタが錦織圭を見習う、諦めない姿勢が一歩錦織圭選手が勝っていたかもしれません。

カレノブスタ選手には次回にむけて、錦織圭選手は全豪オープンの優勝に向けて大いに期待したいですね。

「全豪オープンの錦織対カレノブスタの激怒シーンを動画で検証」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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