次期新幹線車両N700Sはいつから営業?性能や現行車両との比較も

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こんにちは!ツクです。

N700系新幹線が、次期新幹線車両「N700S」にリニューアルし、2020年から営業運転するそうです!

日本が世界に誇る新幹線の鉄道技術。

今と同じ700系のマイナーチェンジですが、性能アップしさらに乗り心地がよくなるようです。

外国から来られる方々に、さらに快適な新幹線でお・も・て・な・し、ですね。

新しい時機新幹線はいつから営業開始となるのでしょう?性能はどんな向上がみられるのでしょう?現行車両からどんなふうに変わるんでしょうか。

「次期新幹線車両N700Sはいつから営業?性能や現行車両との比較も」と題して纏めてみました。

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次期新幹線車両N700Sはいつから営業?

次期新型車両N700Sは2020年7月から営業を開始します。

東京オリンピックは7月24日からスタートしますので、丁度オリンピックにあわせての営業開始ですね。

これは、かつて1963年の東京オリンピックの年に、新幹線が生まれた事を思い起こさせます。

当時最高の鉄道技術で世界を驚かせた新幹線が、再度のオリンピックの年、最新にバージョンにアップして、技術の高さを世界に示す事となり、JRとして鼻高々な新型車両のデビューとなりますね。

当時最先端だった0系が、今やレトロな車両となり格段の進歩。世界に対しても大きなアピールとなり経済的な意味も大きいですね。

JR東海は海外への売り込みに積極的に取り組んでおり、アメリカテキサス州の高速鉄道計画では、東海道新幹線N700系の導入を前提としています。

因みにJR東海は技術提供のみで運行はスペインの企業が行うようです。

さらには台湾で走っている新幹線の車両変更も視野に入れているようです。

 

次期新幹線車両N700Sの性能、現行車両との比較

時機新型車両N700Sの性能はどう変わるのでしょう、現行車両と比較しどんな差異があるのでしょう。

見た目の比較

見た目は、どんな具合に変わるのでしょうか?

先頭車の形は現行車両とよく似ていますが「デュアルスプリームウィング形」という形だそうで、これまでの形状をさらに進化させて空気抵抗を減らし、安全面等の向上がはかられているのだそうです。

現行車両

新型車両

前照灯にはLEDが採用されて、照射範囲も広がりより運転手さんが夜間前方を見やすくなっているようです。

乗り心地は

気になる客席ですが、大分乗り心地よくなるように手が加えられています。

普通車の設計は、「機能的で快適な空間」というコンセプトで設計、背もたれと座面を連動して傾けるリクライニングとなり長旅も快適になります。

嬉しいのは全席コンセントが設置されること、コレいままでちょっと不便に感じていましたが解決されます。

又横揺れを低減させる制御が入り、乗り心地も快適になりそうです。

グリーン車も「ゆとりある空間と個別感の演出」というコンセプトで

リクライニングの座面や背もたれが最適化され、フットレストが大型化して足許も広くなっているようです。

安全性は

安全性も気になりますね。こちらもかなり能力が向上しているようです。

車両の状態監視機能が強化されていて、車両と車両基地にあるデータ分析センター間のデータ伝送速度が10倍も向上しているそうです。状態が早く詳細にキャッチできますね。

自動列車制御装置(ATC)とブレーキシステムが改良されていて、地震時のブレーキ距離が短縮されており、地震国にとっては大切な部分ですね。

バッテリーによる自走システムが搭載されるそうで、長時間停電時にも移動が可能になるとか。電車が止まって線路を乗客が歩くというような光景も亡くなるのはうれしいですね。

又、車内に防犯カメラが設置されて、さらには乗務員と乗客との通話装置は、指令員も通話ができるようになるというそうですから、いざというときに安心です。

 

確認試験車による走行試験は2018年3月から進められており、量産車の仕様も確定し営業開始への目処もたったようです。

 

まとめ

時機新幹線車両N700Sが2020年7月から、オリンピック開催の前より営業運転を開始します。

性能は色々と改善され、現行車両と比較しても乗り心地や安全面などかなりグレードアップしているようです。

コンセントが全席ついているので、どの席に座ってもパソコンや携帯の充電が可能になり、非常に嬉しいところです。

「次期新幹線車両N700Sはいつから?性能や現行車両との比較も」と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

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