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千葉県富津市の富津公園内にある「富津公園ジャンボプール」は、流れるプールや波のプール、スライダープールなどを楽しめる夏季限定の大型屋外プールです。
2026年は7月18日(土)から8月31日(月)まで営業します。
この記事では、2026年の富津ジャンボプールについて、混雑状況・食事・テント事情を中心に、料金やチケット、おむつのルール、持ち物や注意点まで、行く前に知っておきたい情報をまとめます。
目次
富津ジャンボプール2026年の混雑状況
富津ジャンボプールは、夏休み中の土日祝日やお盆時期を中心に混雑します。
公式サイトでも、開場時間帯は大変混雑すると案内されています。
混雑をできるだけ避けたいなら、土日祝日やお盆時期を避け、平日に利用するのがおすすめです。
休日に利用する場合は、入場や休憩場所の確保なども考えて時間に余裕を持って出かけましょう。
前売りチケットを用意しておくとスムーズ
2026年もコンビニで前売りチケットが販売されています。
購入したチケットは営業期間中であればいつでも利用できるため、利用日を指定する必要はありません。
当日券も販売されますが、混雑する日に窓口で購入する手間を省きたいなら、事前にコンビニチケットを用意しておくとよいでしょう。
富津ジャンボプールの食事・売店情報
一日プールで遊ぶ場合は、昼食や飲み物の準備もしておきたいところです。
夏休みの休日は昼食時間帯に利用者が集中することがあるため、売店を利用する場合は時間を少しずらすとよいでしょう。
食べ物を持参するなら保冷対策を
真夏の屋外プールでは気温が非常に高くなります。
お弁当や軽食を持っていく場合は、クーラーボックスや保冷バッグ、保冷剤を利用するなど、食中毒対策をしっかりしておきましょう。
特に子ども連れの場合は、いつでも水分補給できるよう飲み物を多めに準備しておくと安心です。
なお、酒類・ビン・缶・ガラス製品・調理器具などは持ち込めません。
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富津ジャンボプールにテントは持ち込める?
簡易テントは持ち込み可能です。
一方、安全上の理由から足付きテントは持ち込めません。
持ち込みできるもの
- 簡易テント
- 簡易椅子
- 簡易テーブル
持ち込みできないもの
- 足付きテント
- パラソル
- 日傘
- 通常のイス
- 通常のテーブル
- サマーベッド
元記事では「椅子・テーブルNG」としていましたが、簡易椅子と簡易テーブルは使用できます。
テントを利用する場合は、ほかの利用者の通行や安全の妨げにならないように設置し、現地スタッフの指示に従いましょう。
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富津ジャンボプール2026年の営業期間・営業時間
2026年の営業期間は次の通りです。
- 営業期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)
- 開場:9:00
- 閉場:17:00
- 最終入場:16:00
- 遊泳終了:16:30
悪天候などにより臨時休場する場合があります。
悪天候時の営業については当日の朝8時に判断され、富津公園公式サイトの新着情報で発表されます。
天候が微妙な日は、出発前に公式サイトを確認しておきましょう。
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富津ジャンボプール2026年の料金
2026年の入場料金は次の通りです。
- 一般:1,190円
- 高校生:850円
- 小学生・中学生:420円
- 4歳以上の幼児:100円
- 3歳以下:無料
3歳以下は無料、4歳以上の未就学児は100円です。
「幼児」とだけ見ると3歳以下も含むように感じるため、年齢で区切って覚えておくと分かりやすいでしょう。
また、65歳以上の方は年齢を確認できるものを受付で提示すると入場料が無料になります。
障がい者手帳を持っている方と付き添い1名も入場料金が免除されます。
2026年の前売りチケット購入方法
2026年もコンビニで前売りチケットを購入できます。
販売期間は2026年7月1日(水)~8月31日(月)15:00です。
次のコンビニで購入できます。
- セブン-イレブン
- ファミリーマート
- ローソン
- ミニストップ
購入したチケットは、営業期間中であればいつでも利用できます。
1人につき1枚有効です。
当日券は7月18日(土)から、プール窓口の券売機でも販売されます。
当日券の販売終了は16:00です。
おむつをしている子どもはプールに入れる?
通常のおむつを着用している子どもは、プールを利用できません。
ただし、スポーツオムツを着用している場合は「児童プール」のみ利用できます。
富津ジャンボプールの児童プールは、水深20~30cmの小さな子ども向けプールです。
スポーツオムツを着用していても、流れるプールや波のプールなどほかのプールは利用できないため注意してください。
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富津ジャンボプールには5タイプのプール
富津ジャンボプールでは、ウォータースライダーに加えて4種類のプールを楽しめます。
- 波のプール
- 流れるプール
- 児童プール
- 競泳プール
- ウォータースライダー
波のプール
長さ70m、幅22m、水深0~1.1mのプールです。
造波中は、アームヘルパーとライフジャケット以外の浮き具を使用できません。
流れるプール
全長240m、水深0.5~1m。
浮き輪に乗って流れながら楽しめる、富津ジャンボプールの定番プールです。
児童プール
水深20~30cmの浅いプールです。
スポーツオムツを着用した子どもが利用できるのは、この児童プールのみです。
競泳プール
長さ50m、水深1.2~1.9mの本格的なプールです。
利用できるのは中学生以上で、自分で泳げることが条件です。
ウォータースライダーには利用制限あり
ウォータースライダーを利用できるのは、身長120cm以上の小学生からです。
また、自分で階段を上れることも利用条件となっています。
身長120cm以上でも未就学児は利用できないため注意しましょう。
富津ジャンボプールのロッカー
コインロッカーは1回100円です。
財布やスマートフォンなどの貴重品は、プールで遊んでいる間ロッカーに保管しておきましょう。
プール内での写真撮影は禁止
富津ジャンボプールでは、プール内での撮影は禁止されています。
スマートフォンやカメラで子どもの写真を撮りたくなるところですが、プール内では撮影しないようにしましょう。
公式サイトでも、撮影している場合にはスタッフから声をかけることがあると案内されています。
日焼け止めは入水前に落とす必要あり
富津ジャンボプールでは、水質維持のため、日焼け止めを使用した場合はプールに入る前にシャワーなどで落とすよう案内されています。
一般的な屋外プールとは少し違うルールなので、日焼け止めを使用する方は覚えておきましょう。
富津ジャンボプールに持っていきたいもの
- 水着
- ラッシュガード
- タオル
- 帽子
- サンダル
- 簡易テント
- レジャーシート
- 浮き輪
- 飲み物
- クーラーボックス・保冷バッグ
- 保冷剤
- 濡れた衣類を入れる袋
- 現金
- 乳幼児連れの場合はスポーツオムツ
場内では靴を履くことができません。
裸足またはサンダルで利用するルールになっているため、サンダルを忘れないようにしましょう。
富津ジャンボプール2026年のまとめ
2026年の富津ジャンボプールは、7月18日(土)から8月31日(月)まで営業します。
今年のポイントをまとめます。
- 営業期間は2026年7月18日~8月31日
- 営業時間は9:00~17:00
- 開場時間帯は混雑しやすい
- 前売り券はコンビニで購入可能
- 一般1,190円、高校生850円、小中学生420円
- 4歳以上の幼児100円、3歳以下無料
- 簡易テント・簡易椅子・簡易テーブルは利用可能
- 足付きテント・パラソル・日傘は持ち込み禁止
- スポーツオムツは児童プールのみ利用可能
- スライダーは身長120cm以上の小学生から
- 競泳プールは中学生以上
- コインロッカーは1回100円
- プール内での撮影は禁止
- 日焼け止めは入水前に落とす必要あり
特に小さな子ども連れの場合は、スポーツオムツで利用できるのが児童プールだけという点に注意してください。
混雑対策や休憩場所の準備をして、2026年の富津ジャンボプールを楽しみましょう。
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