スポンサーリンク
神奈川県大磯町にある「大磯ロングビーチ」は、相模湾を望む開放的なロケーションで、流れるプールや波のプール、大型ウォータースライダーなどを楽しめる夏季限定のリゾートプールです。
2026年は7月4日(土)から9月13日(日)まで営業。夏休みやお盆時期には多くの人が訪れるため、混雑状況や駐車場、テントの利用ルールなどを事前に確認しておくと安心です。
この記事では、2026年の大磯ロングビーチについて、営業期間や料金、混雑対策、駐車場、テント・パラソル、ウォータースライダー、売店など、行く前に知っておきたい情報をまとめます。
目次
大磯ロングビーチ2026年の営業期間・営業時間
2026年の営業期間は次の通りです。
- 営業期間:2026年7月4日(土)~9月13日(日)
- 通常営業時間:9:00~17:00
ただし、次の日程は10:00~17:00の営業です。
- 7月6日(月)~10日(金)
- 7月13日(月)~17日(金)
- 9月1日(火)~4日(金)
- 9月7日(月)~11日(金)
当日券の販売は16:30までです。
2026年の大磯ロングビーチは料金変動制
2026年の大磯ロングビーチでは、利用日によって入場料金が変わる変動料金制が採用されています。
日帰り利用の場合、1日券のおおよその料金は次の通りです。
- 大人:4,400円~4,900円
- 中・高校生:3,000円~3,300円
- 小学生・シニア:2,400円~2,600円
- 幼児:1,200円~1,400円
シニアは65歳以上、幼児は3歳以上の未就学児です。3歳未満は無料です。
利用日によって料金が異なるため、出かける日が決まったら公式サイトの料金カレンダーを確認しましょう。
14時以降は割引料金あり
14時から営業終了まで利用できる割引券も販売されています。
日によって料金は異なりますが、大人はおおむね2,700円~3,000円程度です。
朝から一日遊ぶ必要がなければ、午後から利用して料金を抑える方法もあります。
Seibu Prince Global Rewards会員は割引あり
Seibu Prince Global Rewards(SEIBU PRINCE CLUB)会員は、1日券が割引になります。
- 大人・中高校生:通常1日券から700円引き
- 小学生・シニア・幼児:通常1日券から300円引き
同伴者5名まで同じ料金で利用できます。
スポンサーリンク
大磯ロングビーチ2026年の混雑状況
大磯ロングビーチは、夏休み中の土日祝日やお盆時期に特に混雑します。
人気のウォータースライダーや流れるプール、売店などは時間帯によって利用者が集中することがあります。
混雑をできるだけ避けたいなら、平日の利用や開場時間に合わせた来場がおすすめです。
特に8月のお盆前後は料金も最も高いC期間に設定されている日が多く、来場者が集中しやすい時期と考えておいた方がよいでしょう。
ウォータースライダーには「プラパス」がある
大磯ロングビーチの人気アトラクションのひとつが、全長約140mのウォータースライダーです。
- Aコース:全長139m
- Bコース:全長140m
- スタート台:地上13.2m
身長120cm未満、または6歳未満の方は利用できません。
2026年も、混雑時に便利な優先滑走システム「プラパス」があります。
1組1回、最大2名まで利用でき、料金は500円~800円の変動制です。
利用時間はプールオープンの1時間後から15:00まで。利用日の10日前10:00から事前購入できます。
大磯ロングビーチの駐車場
大磯ロングビーチ利用者向けの駐車場があります。
2026年の駐車料金は利用日によって異なります。
- 普通車:A・B期間 2,000円
- 普通車:C期間 2,500円
- バス:4,000円
- 自動二輪車・自転車:無料
駐車料金の支払いは現金のみなので注意してください。
大磯プリンスホテル宿泊者は、ホテルゲスト駐車場を1泊1台1,000円で利用できます。
夏休み中の土日祝日やお盆時期は、駐車場だけでなく周辺道路も混雑する可能性があります。車で向かう場合は時間に余裕を持って出発しましょう。
車でのアクセス
小田原厚木道路「大磯IC」から約2km、西湘バイパス「大磯西IC」からもアクセスしやすい場所にあります。
大磯ロングビーチにテントは持ち込める?
テントの持ち込みは可能です。
ただし、自由な場所に設置できるわけではありません。
持ち込みテントを利用できるのは、ウォータースライダー付近に設けられた「持ち込みテント設置エリア」のみです。
スペースには限りがあり、予約はできません。当日、空いている場所を確保して利用します。
また、風で飛ばされるなどの事故については自己責任となるため、十分な安全対策が必要です。
有料テント・パラソル席も予約できる
しっかり日陰を確保したい場合は、有料のテント・パラソル席を利用する方法もあります。
2026年も、ビーチパラソルやファミリーパラソル、ファミリーテント、大磯ヒルズ、プレミアムデイベッド、プレミアムカバナなど、さまざまな有料席が用意されています。
一般利用者の事前予約は、利用日の10日前10:00から前日23:59までです。
利用日当日はWEB予約ができません。空きがある場合のみ現地で購入できます。
混雑する土日祝日やお盆時期に確実に日陰を確保したい場合は、事前予約がおすすめです。
大磯ロングビーチにはどんなプールがある?
大磯ロングビーチには、子どもから大人まで楽しめるさまざまなプールがあります。
- 波のプール
- 1周500mの流れるプール
- ウォータースライダー
- ダイビングプール
- キッズ向けプール
- ジャグジー
中でも流れるプールとウォータースライダーは、大磯ロングビーチを代表する人気施設です。
売店・ランチも充実
2026年の大磯ロングビーチは、食事の選択肢もかなり充実しています。
園内には次のような店舗があります。
- OISO BEACH SIDE BBQ
- 焼肉けんじ
- マリオンクレープ
- 昭和レトロ食堂
- ピザーラエクスプレス
- キッチンカー
- アイスや軽食の店舗
2026年には新たに「OISO BEACH SIDE BBQ」も登場し、プールで遊びながら炭火BBQを楽しめます。
水着やラッシュガード、サンダル、日焼け止め、お菓子、飲み物などを販売するショップもあります。
浮き輪やフロートはレンタルできる
浮き輪やゴムボートなどを現地でレンタルできます。
- 浮き輪:1日1,000円
- ゴムボート・フロート:1時間500円
- ゴムボート・フロート:1日2,000円
流れるプール中央付近にレンタル受付があります。
スポンサーリンク
コインロッカーの料金
コインロッカーも用意されています。
- 小口:400円
- 大口:500円
- 特大:600円
小口・大口ロッカーは、利用日当日であれば何度でも開閉できます。
別途100円の預かり金が必要ですが、使用後に返却されます。
大磯ロングビーチに持っていきたいもの
大磯ロングビーチへ行くなら、次のようなものを準備しておくと便利です。
- 水着
- タオル
- ビーチサンダル
- ラッシュガード
- 帽子
- 日焼け対策グッズ
- 浮き輪
- 防水スマホケース
- 濡れた衣類を入れる袋
- 持ち込みテントを利用する場合は簡易テント
- 駐車料金用の現金
テントを持参する場合は、持ち込みテント専用エリア以外では設置できない点に注意してください。
大磯ロングビーチ2026年のまとめ
2026年の大磯ロングビーチは、7月4日(土)から9月13日(日)まで営業します。
今年のポイントをまとめます。
- 2026年7月4日(土)~9月13日(日)まで営業
- 通常営業時間は9:00~17:00
- 一部平日は10:00~17:00
- 入場料金は日によって変わる変動制
- 大人1日券は4,400円~4,900円
- 14時以降の割引券あり
- ウォータースライダーには有料優先滑走「プラパス」あり
- 普通車の駐車料金は2,000円または2,500円
- 駐車料金は現金のみ
- 持ち込みテントは専用エリアのみ利用可能
- 有料テント・パラソル席は事前予約可能
- 園内には飲食店や売店、レンタルショップが充実
2026年は料金が日によって異なるため、まず利用日の料金を公式サイトで確認しておくことが大切です。
混雑する日に行く場合は、テント・パラソル席やウォータースライダーのプラパスも上手に活用して、大磯ロングビーチで夏の一日を楽しんでください。
コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://katsuaffiliate.com/zakki/ooisolongbeach/trackback