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横浜市青葉区にある「こどもの国」の屋外プールは、小さな子どもから楽しめる夏季限定の人気スポットです。
2026年は7月18日(土)から8月30日(日)まで営業。浅い幼児向けプールからスライダーまであり、家族で夏の一日を楽しめます。
また、2026年も有料の水上遊具エリア「Aquasys Park(アクアシスパーク)」が登場しています。
この記事では、2026年の横浜こどもの国プールについて、営業期間や料金、混雑状況、駐車場、テントの持ち込み、おむつが外れていない子どもの利用など、行く前に知っておきたい情報をまとめます。
目次
横浜こどもの国プール2026年の営業期間・料金
2026年の営業期間は次の通りです。
- 営業期間:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
- 営業時間:10:00~16:00
- 最終入場:15:30
- 休場日:毎週水曜日(8月12日は営業)
プール営業中には、水底の安全確認と一斉休憩の時間があります。
2026年は料金が改定
2026年4月1日から、こどもの国の料金が改定されています。
入園券とプール入場券がセットになった料金は次の通りです。
- 大人:1,400円
- 高校生:1,200円
- 小・中学生:600円
- 幼児(3歳以上の未就学児):500円
- 2歳以下:無料
セット券の発売は15:00までです。
すでにこどもの国の入園券を持っている場合は、プール入口でプール入場券だけを購入できます。
- 大人:700円
- こども(3歳~中学生):400円
泳がずに付き添う場合でも、プールに入場するには料金が必要です。
2026年は「プールメイト」が復活
2026年から、プール期間中に何度でも利用できるフリーパス「プールメイト」の販売が再開されました。
- 大人:6,000円
- 高校生:5,000円
- 小・中学生:3,000円
- 幼児:2,500円
5回以上利用する予定なら、通常料金よりお得になります。
横浜こどもの国プールには何がある?
こどもの国の屋外プールには、小さな子どもから楽しめるさまざまなプールがあります。
- 水深の浅い幼児向けプール
- 噴水のあるプール
- 直線スライダー
- チューブスライダー
- 水上遊具エリア「Aquasys Park」
小さな子どものプールデビューから、スライダーを楽しみたい子どもまで、年齢に応じた遊び方ができます。
2026年は直線スライダーが1レーンのみ
2026年は、長さ22mの直線スライダーに設備不良が発生しています。
通常2レーンあるうち、1レーンのみで営業しています。
直線スライダーそのものに年齢制限はありませんが、着水するプールの水深は90cmです。小さな子どもが利用する場合は、保護者が安全に利用できるか判断してください。
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2026年も「Aquasys Park」が登場
2026年も、屋外プール内に水の楽園「Aquasys Park(アクアシスパーク)」が登場しています。
透明カヤックやウォーターバルーンなど、通常のプールとは違った水遊びを楽しめる有料エリアです。
Aquasys Parkを利用するには、こどもの国の入園料・プール入場料とは別に利用料金が必要です。
また、Aquasys Parkでは現金を利用できません。
なお、2026年は25mプールをAquasys Parkとして使用しているため、25mプールで通常の遊泳はできません。
横浜こどもの国プール2026年の混雑状況
こどもの国プールは、夏休み中の土日祝日やお盆時期を中心に混雑します。
特にプールが開場する10時前後は、入園する家族連れが集中しやすい時間帯です。
混雑をできるだけ避けたい場合は、平日の利用がおすすめです。
また、混雑時には更衣室のコインロッカーがすべて使用中になることもあります。
プールには通常サイズの100円ロッカーが1,970個、大型200円ロッカーが36個ありますが、使用料は返却されません。
横浜こどもの国の駐車場
こどもの国には正面駐車場と、混雑時などに開場する牧場口駐車場があります。
正面駐車場
- 収容台数:820台
- 開場:8:30~
- 普通車・軽自動車:1回1,000円
牧場口駐車場
- 収容台数:700台
- 普通車・軽自動車:1回1,000円
- 正面駐車場の満車が見込まれる場合などに開場
牧場口駐車場は常時営業しているわけではありません。
公式サイトでも、土日祝日は駐車場と周辺道路が非常に混雑するため、電車の利用を推奨しています。
車にこだわらないのであれば、東急こどもの国線「こどもの国駅」を利用するのもおすすめです。

横浜こどもの国プールにテントは持ち込める?
こどもの国プールでは、テントを使用できません。
ワンタッチテントやサンシェードなどを休憩場所として使うことはできないため注意してください。
プール内には、大きな屋根の下や売店側の日除けシェルターなど、飲食や休憩に利用できる日陰があります。
ただし、日陰のスペースには限りがあります。
テントを持参するのではなく、帽子やラッシュガードなども利用して暑さ・日差し対策をしておきましょう。
携帯式の椅子は利用できる
携帯式の椅子は利用できます。
ただし、リクライニングタイプの椅子は、混雑時には使用を断られる場合があります。
また、アウトドアテーブルなどは1辺65cmを超えるものは使用できません。
おむつが外れていない子どももプールに入れる?
水遊び専用おむつを着用すれば、おむつがまだ外れていない子どもも利用できます。
プール場内の売店でも、水遊び専用おむつを販売しています。
小さな子どもをプールへ連れて行く場合は、保護者も水着を着用し、子どもと一緒に行動する必要があります。
浅いプールでは、水着の上からTシャツや短パンを着用することもできます。
授乳室・おむつ交換台もある
赤ちゃんや小さな子ども連れにうれしい設備も用意されています。
授乳室は建物1階にあります。
おむつ交換台は、次の場所に設置されています。
- 建物2階エントランス
- 女子更衣室
- 建物1階多目的トイレ
- 建物1階女子トイレ
粉ミルク用のお湯や離乳食の温めが必要な場合は、1階案内所へ相談できます。
横浜こどもの国プールの売店
プール場内には「売店」と「スナック売店」の2種類があります。
売店では、軽食、お菓子、飲み物、プール用品などを販売しています。
スナック売店では、カップラーメン、中華まん、フランクフルトなどのホットスナックを購入できます。
営業時間は10:00~16:00です。
レストランはありませんが、飲み物の自動販売機も設置されています。
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横浜こどもの国プールに持っていきたいもの
家族でプールへ行くなら、次のようなものを準備しておくと便利です。
- 水着
- タオル
- 帽子
- ラッシュガード
- 日焼け対策グッズ
- レジャーシート
- 浮き輪
- 防水スマホケース
- 濡れた衣類を入れる袋
- 小銭(コインロッカー用)
- 乳幼児連れの場合は水遊び専用おむつ
テント・サンシェードは使用できないため、持っていかないようにしましょう。
また、ベビーカーはプール場内へ持ち込めません。プール入口近くのベビーカー置き場を利用します。
横浜こどもの国プール2026年のまとめ
2026年のこどもの国屋外プールは、7月18日(土)から8月30日(日)まで営業します。
今年のポイントをまとめます。
- 2026年7月18日(土)~8月30日(日)まで営業
- 営業時間は10:00~16:00
- 水曜日は休場。ただし8月12日は営業
- 2026年4月から料金改定
- 入園+プールは大人1,400円、高校生1,200円、小中学生600円、幼児500円
- 2歳以下は無料
- 2026年はプールメイト券が復活
- Aquasys Parkを2026年も開催
- 25mプールはAquasys Parkとして使用するため通常遊泳不可
- 直線スライダーは設備不良のため1レーンのみ営業
- テントは使用不可
- 水遊び専用おむつで利用可能
- 正面駐車場820台、牧場口臨時駐車場700台
2026年は料金改定やプールメイト券の復活、Aquasys Parkの開催など、前年から変わった点がいくつもあります。
夏休みの土日祝日は駐車場や周辺道路も混雑するため、できれば公共交通機関を利用し、最新の営業情報を確認してから出かけましょう。
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