夏休みは、家族でおでかけの機会がぐっと増える季節。
特に小さなお子さんがいるご家庭にとって「気軽に行ける&しっかり楽しめる」スポットはとても貴重です。
そんなときにおすすめしたいのが、横浜市青葉区にある「こどもの国プール」。
首都圏からのアクセスもよく、自然に囲まれた広大な園内で、子どもも大人も一日中たっぷり遊べる“夏の楽園”です。
この記事では、最新の混雑情報や駐車場事情、テント・サンシェードの使用可否、おむつの赤ちゃんは入れるのか?など、気になる情報をまとめてお届けします。
目次
横浜こどもの国プールってどんなところ?
「こどもの国」は、広さ100ヘクタール以上の自然あふれるレジャーパーク。園内には牧場やサイクリングコース、アスレチック、水辺の遊び場などが充実しており、まさに“子どもが主役になれる場所”。
その一角にある夏季限定の屋外プールには、
- 幼児用の浅いプール
- 水深1mのスイミングプール
- 長さ22mのスライダー(2本)
- 70mのチューブスライダー
- 噴水プール
など、多彩なプールが揃い、年齢に応じて安全に楽しめる設計になっています。
2025年は「水上アスレチック(Aquasys Park)」などの有料エア遊具エリアが登場しました。
さらに、大きな屋根付きの休憩所もあり、日差しが強い日でも安心。小さなお子さん連れに優しい設備が整っています。
2025年の営業日と時間
※2025年の公式スケジュールは未発表のため、例年の情報を参考に記載しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。
- 営業期間:2025年は7月19日(土)〜8月31日(日)
- プール営業時間:10:00〜16:00(最終入場15:30)
- こどもの国開園:9:30
- 定休日:毎週水曜日(8月14日などの特別開園日は除く)
- 料金体系(2025年) 入園+プール入場セット券:
- 大人(高校生以上):1,200円
- 小中学生:500円
- 幼児(3歳以上):400円
- 2歳以下:無料
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混雑状況と対策
こどもの国プールは、土日祝やお盆期間は非常に混雑します。特に10時前から入園ゲートには列ができるため、9時頃には現地に到着しておくとスムーズです。
混雑を避けるおすすめ時間帯
- 平日の午前中(特にお盆前後以外)
- 13時以降は比較的空いてくる傾向
※前売り券の販売は行っていないため、当日チケット売り場に並ぶ必要があります。
駐車場事情|混雑を避けるには?
こどもの国には下記の駐車場があります。
- 正面駐車場(900台)
- 牧場口臨時駐車場(750台)
計1,650台のキャパはありますが、土日や夏休み期間は満車になる可能性が高いため、9時前の到着がおすすめです。
アクセス:
-
東名高速「横浜青葉IC」または「横浜町田IC」から約20分

テント・サンシェードは使える?
いいえ、2025年現在、こどもの国プールではテント・サンシェード類の持ち込みは全面禁止されています。
公式ルールにより、以下のアイテムの使用が禁止されています:
- ワンタッチテント・サンシェード
- タープ・大型テント類
- ペグ(地面に刺す固定器具)
- 日傘・パラソル類も使用不可
代替手段として、園内には屋根付き休憩所や日除けシェルターが用意されていますので、強い日差しの日でも安心して過ごせます。
ご家族連れの方は、レジャーシートや帽子・日焼け止めなどで日差し対策を行いましょう。
※最新の利用ルールは公式サイトでもご確認ください。
おむつの赤ちゃんはプールOK?
はい、スイミング用おむつを着用すれば入水可能です。
公式サイトでは「おむつが取れていない幼児は、水遊び用パンツを着用し、時々中を確認してください」と記載があります。
園内売店でもスイミングパンツが購入可能(例:3枚500円)なので、うっかり忘れても安心です。
こどもの国プールは、プールデビューにぴったり!
初めての水遊びにぴったりな浅いプールや、優しい流れのスライダー、安全性を考慮した設備。
そして、自然の中で遊べる公園全体が、まるごと「学びと発見の場所」になっています。
まとめ|横浜こどもの国プールは子連れレジャーの新定番!
- 混雑を避けるなら平日の午前中
- 駐車場は9時前の到着が安心
- サンシェードは指定エリアで使用可能
- おむつの赤ちゃんも水遊びパンツでOK
自然と遊びが融合した“夏のこども楽園”、ぜひご家族でお楽しみください!
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