永平寺の除夜の鐘・初詣2022の行き方と混雑や駐車場も

永平寺といえば、福井県の道元が開山した曹洞宗の大本山。

雲水たちが厳しい禅の修行をしている聖地です。

行く年くる年にもよく出てくるお寺ですよね。

山の上人里離れた山奥にあるにある古いお寺。

開山以来、多くの僧たちが厳しい修行に耐え、悟りを求めた場所は、空気も張りつめたような印象を受けます。

聖なる禅の道場である永平寺で除夜の鐘を突いて初詣を行い、心をきりっと引き締め、背筋を伸ばして新年を迎えたいですね。

名刹永平寺への行き方、混雑の具合はどんな具合なのでしょう。

駐車場の様子は?

というわけで、「永平寺の除夜の鐘・初詣2022の行き方と混雑や駐車場も」と題して永平寺へ除夜の鐘や初詣に行くために知りたいことを纏めてみようと思います。

ご参考になれば幸いです。

それでは早速永平寺の除夜の鐘を覗いてみましょう。

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 永平寺の基本情報と混雑具合

永平寺は、長らくテレビカメラも入れないほどで、どんな厳しい修行が行われているか、修行者しかわかりませんでしたが、初めてNHKのテレビカメラが入って修行の様子がとらえられ、その修行の様子が報道され、その貴重な映像は、大阪の国立民族学博物館でも映像アーカイブ資料として保管、視聴できます。

永平寺ってどんなお寺なのかまずは永平寺の概要からおさえておきましょう。

永平寺の基本情報

場所   福井県吉田郡永平寺町志比5-15 永平寺

本尊      釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来

創建年        寛元2年(1244年)

開山           道元

参拝時間 12月31日8:30~16:30、20:00~1月1日3:00/1月1日8:30~16:30(圓通門~山門)/通常参拝時間8:30~16:30

※参拝は山門まで。唐門は開かれず、僧堂、仏殿、大庫院等へは進めません。

電話   0776-63-3102(FAX 63-3115)

拝観料  12月31日20:30~1月1日17:00まで無料

地図

永平寺への行き方

■公共交通機関

えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口」駅から京福バス永平寺門前行きで13分、永平寺下車、徒歩5分

永平寺口までのバス時刻表

 

■駐車場

第1駐車場  山門まで徒歩5分 大型バス駐車可 約50台

第2駐車場  山門まで徒歩5分 土日・祝日のみ営業 約60台

第3駐車場  山門まで徒歩15分 土日・祝日のみ営業 約70台

駐車場料金 小 型 400円 (小型・普通車)/中 型 800円 (マイクロバス)/大 型1,000円(バス)

 


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永平寺の除夜の鐘や初詣

永平寺除夜の鐘とライトアップ

NHKのゆく年くる年でよく放送される除夜の鐘。

この日にしか体験できない楽しみは唐門をくぐることが出来る事なのですが。。。

残念ながら唐門は開かれません。

永平寺の唐門は、特別な日にしか開きません。貫首就任時、皇室から使者を迎えるときなどに開かれ、一般の参拝者には例年なら12月31日の午後11時から4時間限定で特別に開かれるのですが。

早く開かれる日がくることを祈ります。

また、大晦日から元日にかけて境内の伽藍がライトアップされています。

吉祥閣1Fの御朱印処や売店は開いているようです。

永平寺の参拝

永平寺は雪深い山にあります。私が訪れた際には幸い雪はなく雨の降る日でしたが、しかし相当寒い。

当時は有りがたい事に、永平寺の建物内へ参拝でき、室内で拝観しますので雨や雪でも安心して拝観出来ました。

残念ながら、参拝は2019年より年間を通じて17時までとなったようです。

1月1日は参拝できず、1月2日から参拝出来ます。

12月31日からの予定は以下の通りです。

■12月31日

16時半まで 通常通りの参拝で。

20時半より、参拝は境内の外から山門前まで(無料)となり、山内への参拝は出来ません。

23時から除夜の鐘を打ち始めますので、それに合わせて、唐門が1月1日3時まで開かれ、除夜の鐘を突く事が出来ます。

■1月1日

境内の外から山門前までの参拝(無料)。

※朝のおつとめ(4時半)参詣希望の方は、新春祈祷及び祠堂殿供養にご参列の受付があるようです。(3時50分までに吉祥閣受け付けへ)

■1月2日以降

通常通り参拝が出来るようになります。(8時半から)

 

時間は、全て回って一時間弱となります。

永平寺は山の斜面に建てられていますので、階段が多いです。ゆっくりと休みながら回りましょう。

混雑具合

永平寺は例年約2万人の人出がある人気のスポットです。

例年なら永平寺の正月は混んでおり、大晦日から1日、三が日の昼頃が特に混雑します。

又、12月31日の21:30ごろから1月1日の1:30ぐらいまで、除夜の鐘をつきに訪れる人たちで混雑となり、私も雪の降る中を並びました。

しかし感染症対策の中で、今年も静かな年末年始となることでしょう。

 

まとめ

永平寺は厳しい修行の場です。

厳しい修行につとめる雲水さんは写真に写してはいけないことになっていますのでご注意ください。

ゆく年くる年でおなじみの永平寺、除夜の鐘や初詣は大変混雑します。例年なら。。

2,3日も大勢の参拝客が訪れますが今年も感染症対策の中、静かな年末年始となる事でしょう。

「永平寺の除夜の鐘・初詣2022の行き方と混雑や駐車場も」と題してまとめてみました。

良い年をお迎えください。


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