しぶんぎ座流星群2022東京から見える方角や時間・美しく見える場所は?

2022年のしぶんぎ座流星群流星群が最も活発になる極大は1月4日(火)の午前5時から6時頃です。

しかも1月3日(月)は新月です。

又、月明かりがない為、美しい天体ショーを観察することが出来るのです。

年はじめの天体ショー、沢山の流星を観察したいですね。
いくつみつけることができるでしょうか。

「しぶんぎ座流星群2022東京から見える方角や時間・美しく見える場所は?」としてまとめてみました。

よろしければご参考にしてください。

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しぶんぎ座流星群とは?

しぶんぎ座流星群は、12月のふたご座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」のひとつです。

「しぶんぎ座流星群」は「うしかい座」と「りゅう座」の境界付近を放射点に出現する流星群。

「しぶんぎ座」ですが、実は星座の正式名称としてはかつてあったものの、いまはありません。

かつて、この流星群の放射点近くに、フランスの天文学者ラランドが四分儀座という星座を設定していました。

その為、「四分儀座流星群」と呼ばれるようになりました。

ところが、四分儀座は1928年に国際天文学連合によって公式に廃止されてしまったのです。

以降正しくは、「りゅう座ι流星群」 と呼ばれます。

しかし、その後も「四分儀座流星群」という名前を使い続けてきました。

2009年8月の国際天文学連合総会で流星群の正式名称が「しぶんぎ座流星群」とされたのです。

お天気や観測できる時間は?

流星群でよく使われる言葉「極大」とは、観測場所や観測条件によらず、流星の時間当たりの出現数がもっとも多くなることです。

2022年のしぶんぎ座流星群の極大は既述の通り1月4日(火)の5時頃から6時頃です。

観察に適した時間は、4日の午前3時から6時頃

月の明かりに邪魔されることもなく、今年は良い条件で観察できます。観察のチャンスです!

空の暗い場所で、1時間あたり最大30個程度観測できるようです。

条件が良ければ流星が50個から60個見れることも。

年の初めに、沢山の願い事を夜空に向かって託してみませんか?

 


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しぶんぎ座流星群の方角は?

しぶんぎ座流星群が見える方角はどちらでしょうか?

方角は他の流星群と同様、流星は空一面に出現して煌めいてくれます。

ですからどちらの方角を見ても大丈夫!

観測するスポット選びは、空が広く見渡せて、明かりなどが視界に入らない方角を見るようにしましょう!

そして肉眼で空の広い範囲を眺め、流星を捉えるようにすることが観測のコツです。

本格的に寒い夜ですので、風邪をひかないように防寒はしっかりと、暖かくして観察してくださいね!

本格的に天体観測する場合の鑑賞スポット

本格的に場所を移動して鑑賞したい場合、おススメの鑑賞スポットをいくつかあげておきますね。

鑑賞スポットその1 東浪見海岸(東浪見の鳥居)

住所:千葉県一宮町

鑑賞スポットその2 印旛沼

千葉県印西市師戸 県立印旛沼公園

鑑賞スポットその3 九十九里浜

千葉県山武郡九十九里町不動堂 九十九里浜ビーチタワー付近

鑑賞スポットその4 赤城山

群馬県前橋市富士見町赤城山

鑑賞スポットその5 堂平山天文台

埼玉県ときがわ町大字大野1853

鑑賞スポットその6 ヤビツ峠

神奈川県神奈川県秦野市寺山

まとめ

「しぶんぎ座流星群」は三大流星群のひとつ、今年はお天気も良く観測するチャンスです!

見える方角は、全方位にわたりますので、肉眼で空の広い範囲を眺め観測しましょう。

沢山の流星を見る事の出来る極大は、1月4日(火)の5時頃から6時頃。

観測のピークの時間は、午前3時から6時頃です。

天気が良い事を祈り、美しい天体ショーを楽しみたいですね。

「しぶんぎ座流星群2022東京から見える方角や時間・美しく見える場所は?」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

素敵な夜を楽しむことが出来ますように。

 


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