ふたご座流星群2021東京から見える方角や時間・美しく見える場所は?

2021年のふたご座流星群が極大を迎えるのは14日(金)の16時頃。

14日日没後~15日未明,そして前夜の13日日没後~14日未明が沢山の流星を眺めるチャンスです。

最も良く見えるのは月が沈んでから。

14日と15日の月が沈む時間は

14日が2時

15日が3時

となります。

空の暗い所では1時間あたり、40個から60個も流星を見ることができます。

「ふたご座流星群2021東京から見える方角や時間・美しく見える場所は?」としてまとめてみました。

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ふたご座流星群は最も沢山流星をみることが出来る!

ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と共に「三大流星群」のひとつです。

年に三回訪れるロマンチックな天体ショーです。

しかも三大流星群の中でも、観測できる流星の数は最大です。

 

流星群を生み出した母天体がわかっています。小惑星ファエトン。

かつては氷や塵などが太陽に近づくにつれて尾の伸びる彗星でしたが、今ではガスやチリを出し尽くしてしまった天体です。

フェアトンが残したガスや塵がふたご座流星群として、天体ショーを魅せてくれます!

国立天文台のツイートです。

 

気になるのはお天気ですが、東北から北海道にかけての日本海側は厳しそうですが太平洋側はどうやら大丈夫そう。

 

流星群のピークの時刻は14日の夕方と日中です。観察に適した時間は14日日没後~15日未明,そして前夜の13日日没後~14日未明もチャンスです。

ふたご座流星群の方角は?

ふたご座流星群が見える方角はどちらでしょうか?

ふたご座流星群の放射点はふたご座のカストルの付近ですが、流星は空一面に出現してくれます。

ですからどちらの方角を見てもかいませんよ!

観測するスポット選びは、空が広く見渡せて、明かりなどが視界に入らない方角を見るようにしましょう!


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本格的に天体観測する場合の鑑賞スポット

本格的に鑑賞したいと場合、おススメの鑑賞スポットをいくつかあげておきますね。

鑑賞スポットその1 東浪見海岸(東浪見の鳥居)

住所:千葉県一宮町

鑑賞スポットその2 印旛沼

千葉県印西市師戸 県立印旛沼公園

鑑賞スポットその3 九十九里浜

千葉県山武郡九十九里町不動堂 九十九里浜ビーチタワー付近

鑑賞スポットその4 赤城山

群馬県前橋市富士見町赤城山

鑑賞スポットその5 堂平山天文台

埼玉県ときがわ町大字大野1853

鑑賞スポットその6 ヤビツ峠

神奈川県神奈川県秦野市寺山

まとめ

「ふたご座流星群」は三大流星群の中でも最も沢山の流星をみることが出来ます。

東京の夜空で見える方角は、全方位にわたりますので、光が目に入らない暗い方角に目を向け観測しましょう。

最も良く見えるのは月の入り後、14日が2時、15日が3時です。

14日日没後~15日未明,そして前夜の13日日没後~14日未明がチャンス。

しかもお天気は両日とも晴れの様子です。

「ふたご座流星群2021東京から見える方角や時間や鑑賞スポットは?」としてまとめてみました。

寒さ対策をしっかりとってロマンチックな天体ショーをお楽しみくださいね。

 

 


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