スタバのリザーブとロースタリーと何が違う?言葉の意味は?

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こんにちは、ツクです!

スタバ「リザーブロースタリー 東京」がオープンすると話題になっていますね。

今更聞けない疑問ですが、スタバとスタバのリザーブ店って何が違うのでしょう?

「リザーブ」ってどういう意味?

そして今話題の、スターバックスリザーブロースタリーの違いは?。。。

カタカナが一杯連なっていますが中目黒にできるお店の「ロースタリー」ってどういう意味なのでしょう。

スタバをよく使う方はごくごく当たり前の言葉なのでしょうが。。

言葉の意味を調べてみました。

「スタバのリザーブ店は何が違う?ロースタリーの意味はなに?」と題してまとめてみましたので、知りたいっていう方はぜひご参考にしてください。

それでは進めてまいりましょう。

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スタバのリザーブ店は何が違う?

スタバにはリザーブ店という特別なお店があるようですが何が違うのでしょうか。

リザーブとはどういう意味なんでしょうか。

スタバのホームページを調べてみたら説明がありました。

個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーヒー豆を「スターバックス リザーブ®」として、世界でも限定された店舗でお届けしています。お取扱いの店舗では、このコーヒー豆を販売するとともに店舗でも味わうことができ、ご注文ごとに挽いて選りすぐりの器具で一杯ずつ抽出いたします。

スターバックスHPから引用

スタバのリザーブ店とは、美味しくて、なかなか手に入らないコーヒーを出してくれる限定された店舗という意味のようですね。

 

「リザーブ」という言葉の意味は、「予約」または「予備」ですよね。

RE=あとで SERVE=奉仕する から「予約する」「とっておく」という意味につながります。

 

ワインで「リザーブ」というと、高級なイメージがありますよね。

ワインのリザーブとは、規定をクリアーできたワインだけがラベルに記載できる、”高級でとっておき”の意味が込められています。

 

ウイスキーも一緒ですね。

 

スタバのコーヒーも、普通店とは差別化をはかり、とっておきのコーヒーを出すお店をリザーブ店としています。

 

東京にリザーブ店がどれくらいあるのだろうとスタバのHPから検索してみました。

2019年2月26日時点で23件ヒットしました。

ツイッターより

 

ロースタリーってどういう意味?

続いて、今話題のロースタリーです。

英語で書けば「roastery」

「焙煎所」を意味します。

 

コーヒー店のロースタリーとは、飲む方の好みに合わせて、焙煎や入れ方にこだわったお店をいいます。

ですから、「スターバックスリザーブロースタリー」となると、リザーブの上に、さらにこだわりにこだわったスペシャルなお店だという事がわかります。

 

スターバックスのロースタリー

スタバのロースタリーは中目黒にオープンしますが世界で5番目、日本で初めて。

特別なお店です。

ロースタリーの第1号店は、シアトルに2015年に誕生しました。

 

シアトルといえばスタバが1971年に誕生した土地です!

 

スタバのハワード・シュルツCEOは、2017年4月にCEOを退任すると、この「ロースタリー」の店舗展開に専念。

それだけCEOみずからがこだわりぬいたお店がロースタリーなのです!

 

中目黒にできるスタバのお店へ足を運んでみたくなりますね!

 

まとめ

中目黒にオープンする話題のスタバ「 リザーブロースタリー 東京」。

今更聞けない疑問、スタバの言葉の後ろに続く「リザーブ」と、さらに「ロースタリー」

どういう意味なのか調べてみました。

リザーブとは、ワインやウイスキーなどにも使われる、「予約」とか「予備」が転じて、とっておきのような意味。

ロースタリーは「焙煎所」を意味し、お客さんの好みに応じこだわりぬいたサービスを提供するお店だということがわかりました。

行ってみたくなりますね!

「スタバのリザーブとロースタリーと何が違う?言葉の意味は?」として纏めてみましたがいかがでしたでしょうか?

最後までお読みくださりありがとうございました。

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